病院に行かないことについて。

病院に行かないことについて。

こんばんは、ゆきです。 昨日の続きを書いていきます。 余計なお世話だとは思いますが、影響されやすい方、精神的に弱っている方はお気をつけ下さい。 続き。 一生懸命に「適応障害」を治そうと奮闘する僕らの主人格でしたが、治せば治そうとするほどみいの人生は空回りする一方でした。 そして、薬を真面目に飲んでいたので副作用もそれなりにあり苦しみました。 一向に回復する気配のない適応障害の症状に何度も疑問を抱いては、まさかそんなことはないと、かき消す日々。 何度も他の精神障害や発

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病院は行かないの?

病院は行かないの?

こんばんは。 今日もゆきが書いてます。長くなりそうなので、少しずつ綴ります。 今回は病院、主に精神科や心療内科といわれるメンタルクリニックのお話。 ※今回はPTSDという言葉がよく出て来ます。知らない方はぜひ調べてみて下さい。 僕らは解離性同一性障害(DID)を患っているというか、発症?していると自覚してからメンタルクリニックといわれる病院には行っていません。 なので、 明確な診断書もないし、医師から解離性同一性障害(DID)ですと告げられてもいません。 僕らが病院

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【掌編】たんぽぽ

【掌編】たんぽぽ

落ち葉がつむじ風に踊っているのを見ると、たんぽぽのことを思い出す。たんぽぽといっても植物のそれではなく、たんぽぽという名の女の子のことだ。もちろんそれはあだ名で、本名は知らない。出会ってすぐ、好きな花はと訊かれ、僕が特にないと答えると、「あたし、たんぽぽ」と答えたのが所以である。 たんぽぽはいつもチュニックにチェック柄のジャージを合わせていた。チェック柄のジャージなんて珍しいですね、と話しかけるとたんぽぽは嬉しそうにはにかんでいた。 僕はナースステーションから泣いて出てく

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【朗報】筆者、閉鎖病棟で入院のお知らせ

【朗報】筆者、閉鎖病棟で入院のお知らせ

私は2021/10/18〜22までの5日間、精神科病院の閉鎖病棟で入院することになりました。 入院するにあたって、医者と相談員から「入院する前に必ず病室を見に来てください。想像以上にボロボロなので。」と言われました。 実際に病室を拝見しましたが、本当に想像以上でした…💦 冗談無しで、廃墟のような感じでした💧 ですが、もう入院することは決定しているので、5日間入院してきます。

毒母と毒次兄は精神科通いになった長兄
と私を負け組と言って笑ってた。

じゃあ自分より優れてる他人を貶して
努力せず国の金を騙し取ってヒキニート
暮らししてるお前らは勝ち組なの?

正直者がバカを見るというか、正直者
を邪魔するバカがいるから、心を病む
真人間が後を絶たないんだ。

毒母と毒次兄は精神科通いになった長兄 と私を負け組と言って笑ってた。 じゃあ自分より優れてる他人を貶して 努力せず国の金を騙し取ってヒキニート 暮らししてるお前らは勝ち組なの? 正直者がバカを見るというか、正直者 を邪魔するバカがいるから、心を病む 真人間が後を絶たないんだ。

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はじめての入院を思い出す

はじめての入院を思い出す

2017年10〜12月の3カ月間、わたしは精神科病棟に入院していた🏥 女性だけの閉鎖病棟に1カ月半、 その後は男性もいる開放病棟に1カ月半いた。 入院した初日はそもそもそこが精神科の病院であることもわからず、警察に連れていかれたから、刑務所に連れてこられたのかと思った笑 それもそのはず、あまりにも騒ぐので、保護室行きになったからだ。 保護室は観察用のガラスばりの廊下に面した結構広い8畳くらいの部屋。 ガラスばりの逆側は重い扉。 しかも監視カメラもついている。 布団のみで

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【お知らせ】「こころのナース夜野さん」(小学館)4巻、本日発売
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【お知らせ】「こころのナース夜野さん」(小学館)4巻、本日発売

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母親が入院1か月で寝たきりも精神科病院で新たな動き、ADL向上の未来

母親が入院1か月で寝たきりも精神科病院で新たな動き、ADL向上の未来

https://www.youtube.com/watch?v=t7he3VzT2lY&t=39shttps://www.youtube.com/watch?v=t7he3VzT2lY&t=39s →→精神科病院でADLやQOLの維持・向上に新たな議論が開始。母親が自立歩行から寝たきりになり改めて重要な項目と考えます。他人事じゃないですよ。是非ご覧ください。

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病院の中での臨床心理士の役割

病院の中での臨床心理士の役割

病院で働く臨床心理士には、全体を見る視野の広さが必要である。 全体というのは、病院全体でもあるし、社会全体でもある。 精神科医の岡野憲一郎氏は、今後期待される心理士の役割として、今後、精神科病院の中での司令塔的な役割を挙げていた。 現在の精神科病院において医師が担う膨大な役割、ほとんどすべてが医師頼みになっているという問題点を挙げ、その役割の一部を心理士に担ってもらいたいということであった。 「心理的支援」という大きな共通項を持ちながらも、専門性に比較的捉われにくい心

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親の態度にイライラしていて暴れていた話

親の態度にイライラしていて暴れていた話

今はイライラしなくなりましたが、現在は大学3年生ですが、大学2年生の3月頃から6月頃まで些細なことでイライラしていました。 そのイライラしてしまうわけが、色々ありましたが、その中のひとつに親の態度がありました。 親の態度が冷めていると勘違いして、怒ったり、わざと音を出していると勘違いして怒ることがありました。 私が、ひどいときは、壁を殴り壁に大きな穴を開けたりしてしまいました。 さらに、ガラスの窓を割ってしまうなど怪我をしてしまいそうなまでイライラしていました。 そ

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