『笑いの哲学』ができるまで(4)イラストレーター進士遥さんに表紙を依頼したときのこと

さて、原稿がほぼ完成すると、今度は表紙をどうしようかということが編集者Hさんとの話題になりました。なんとなくなのですが、講談社選書メチエの表紙に関する印象というのは、どれもクリーム色のカバーで、堅実だが、斬新さはない(すいません、メチエ編集担当のみなさん)、というところがありました。折角の新刊なので、ぜひ、後悔しないものにしたいとHさんに甘えて、以前お仕事を依頼したことのあるイラストレーターの進士

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スキありがとうございます!!嬉しいものですね!!

僕の田舎町に突如出現した某有名スーパー。開店初日、いつもは人がまばらな通りにも、沢山の自転車や車、歩行者が往来していた。数日経ったので落ち着いていると思って妹とスーパーに向かうも、未だに大勢の人々がいる。妹がぼそりと一言。「今までどこに隠れていたのこの人たち」確かに隠れ上手だな。

もっと投稿頑張るぞ🔥ちなみに、いちご県出身です
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「こんなタンバリンは嫌だ」というお題の1000個の答え

「こんなタンバリンは嫌だ」に対する1000個答えです。下のリンクにあるアプリから無料で見ることもできます。

こんなタンバリンは嫌だ

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ありやす!やっす!やっす!ありがとうございます!

笑いとは何か?

ダジャレ、モノマネ、漫才など、様々な笑いを分析をしていくと、共通点がある事に気づく。

人が笑うとはどういう事か?
笑いの構造を紐解いて、面白い話をするコツを伝授したい。

これが分かると、比較的簡単に、面白い話をする事ができるようになる。しかし、一方で、単純に楽しめなくなる可能性がある劇薬だったりするので、読んで欲しいような読んで欲しくないような…

こんな人に読んで欲しいコンテンツです。
面白

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もがくような自分が、どことなくリンクしていく感覚(『この町ではひとり』)

きっかけ

きっかけについては、前に『きょうも厄日です』を読んだときと同じ。

先んじて『きょうも厄日です』を購入したわけですが、一方こちらは少し考えてから購入しました。というのも作品の様子と評価を、見て・聴いていたからです。

作者の山本さほさん自身が、「申し訳ないくらい暗い話」と言われていて、

ラジオ『アフター6ジャンクション』でも、
・異常に寄る辺無い、何も頼るものがない
・人生で一番辛い

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笑いのお裾分け

最近、どんなときに笑いましたか?

大声を出して笑いましたか?

それとも、にっこり微笑みましたか?

私はというと、思い切り笑ったなという感覚が久しくないなぁと振り返っていました。

人と砕けて話すことが苦手な方で、深いコミュニケーションをするようになるまでは時間がかかります。いわゆる用心深いタイプというか。堅苦しいタイプです。(笑)

(笑)と文字で書くけれど、実際は笑っていません。文字という

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ありがとうございます。これからも頑張ります(*^^*)
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『笑いの哲学』ができるまで(3) 編集者Hさんと初めてお会いして打ち合わせしたときのこと

木村覚『笑いの哲学』が刊行されました。このエッセイは、より多くの方に本書に関心を持ってもらいたく、10回くらい連続のものとして本書完成までの顛末を書き進めていくものの3回目です。

「『笑いの哲学』ができるまで(1)」で書いたように、2019年の秋に一旦中断していた原稿執筆がアメリカでの「充電」によって再開し、黙々と、平日には毎晩3-4時間を費やして、土日は一日中、改稿を続けていきました。今年の1

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スキありがとうございます!!嬉しいものですね!!
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「小鳥」とクスリ

私は「小鳥」を2羽飼っている。ひとり息子も中学生になり、やっと子育てから解放された。そんな時期、急にペットが欲しくなった。というより「かわいい」が欲しくなった。最初は犬か猫がいいと思っていたが、マンション住まいだし、旅行にもよく行くので、そこまでの覚悟ができなかった。それと、自分の決め事としてお小遣いの範疇で購入し世話できることを前提としていたからだ。数か月に一度、定期的に高校の同級生と飲む機会が

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スキ❣️ありがとうございます😊
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ボーリングでガーターを連続で出してしまった僕。悪い流れを感じ、次こそはと気合を入れるが、倒れたピンは2本。次の番では「どうにでもなれ」と両手で投じた。予想外にも、球は真っ直ぐ転がり真ん中のピンへ。ストライクを期待した瞬間、ピン直前で球が大きく横に逸れた。boringな結果だこと。

僕も今すぐ読みにいくねー💨
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運動不足を解消するため、お金をかけずにストイックに運動に取り組んでみたところ、悲しい結末を迎えるはめに。『デタラメだもの』

年齢を重ねるごとに、運動する機会というものはどんどん減ってくる。運動不足と呼応するかのように、身体つきはその鋭さを失い、要するに、だらしなくなり、動くのが億劫になったり洋服が似合わなくなったり、閉口することしばしば。なんとかこの問題を解決せねばならん。

近頃、フィッシャーズという動画クリエイターの動画にハマッている。特に過激なことをするわけでもなく、タメになる学びのコンテンツがあるわけでもない。

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1000倍がんばれそうです!ありがとうございます!
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