臼井 隆志|ワークショップデザイン

子ども向けワークショップの企画・運営が得意です。noteでは発達心理学や認知科学をベースにした「赤ちゃんの探索」、ワークショップの作り方やアートの見方についての「アート・ワークショップコラム」を連載しています。株式会社Mimicry Designディレクター
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定期購読マガジン「アートの探索」をはじめます

こんにちは。臼井隆志です。定期購読マガジン「アートの探索」をはじめます。このマガジンは、ビジネス、教育、福祉などさまざまな視点からアートに関わる「ファシリテータ...

組織開発はアートを救えるか?

「ビジネスにアートが役立つ」「アート思考」と言った論調は、根強く続いている。ぼくも部分的には賛同するが、なんだか根本的に大切なことを見過ごしている気がしているの...

「モヤモヤしていることは?」という質問の3つの価値

レクチャーやトークイベントなどで質疑応答の時間があります。このとき、即座に手が上がり質問がはじまることってそんなに多くないですよね。 参加者同士の関係性ができて...

対話型鑑賞にもとづいて「観察」と「共感」を学ぶ場をつくる

ぼくはこの1年ほど、もっぱら対話型鑑賞に関心をよせている。このマガジンでも、対話型鑑賞とは何か?いったい何が面白いのか?そして、ビジネスパーソンに向けて説明する...

ダンサー/オーディエンス/ファシリテーター

公演から公園へというタイトルで、演劇やダンス公演をある種の「公園」的な実践につくりかえる・・・という話を書こうかと考えたのだが、どうもいまじゃない気がして筆が乗...

場の「温度感」を感じとる「観察」の練習

盛り上がる飲み会と、しっとりする飲み会は、なにが違うのでしょうか。なにがきっかけで場の「温度感」が変わるのでしょうか。 もちろん、そこに集まった人の特性によって...