あの日の講談と消えたシウマイと

人って、可能性の塊なんだな。言葉にしたらあたり前のことを言ってしまってるんだけど、ほんとにそう思う。というか感じる瞬間がある。

なんだろう。実際にその人を目の前にしたときに否応なく反応するのだ。自分の中の何かが。

何かの芽が出て、これからすごく茎や枝を伸ばしていくんだろうなというのを理屈抜きに感じる。エネルギーとして。

自然栽培の畑をやるようになったから余計にそう感じられるのかもしれない。

もっとみる
落したのは金の斧です!
12

rakugo1000 (220) : 神田伯山「グレーゾーン」

いつもここでは、落語、とくに新作落語・創作落語をメインに1日1席とりあげて、「落語にはこんな噺があるよ」「江戸の風が吹かない、いまの私たちの生活に近い噺があるよ」というのを紹介しているのです。
新作・創作落語を主体にしていることもあり、オチ(サゲ)まで書いてしまうと楽しみを奪ったりしてしまうので、すごく曖昧なことを書いて、日々、自分自身悶々としたりするのですがw 

今日はもうたぶん二度と聴くこと

もっとみる
めちゃ嬉しいです♡地道にやっていきます。
19

神田松之丞最後の独演会に行ったぞ。(2/10有楽町よみうりホールにて)

ついさっきまで情熱大陸で伯山特集やってたな。

ちょうど良いな。
情熱大陸観終わったついでに、
オレの情熱だけは溢れる記事を読んでくれ♪

これ幸いと、堂々と便乗するぞ☆

少し時間が経ったが、
2/10に有楽町よみうりホールで行なわれた、
神田松之丞最後の独演会の感想を。

独演会に行った翌日、
「伯山になりましたね♪」
とつぶやいて毎日更新のノルマを深夜に達成。

今度はうやうやしく感想記事を

もっとみる
いえい!
32

お江戸日本橋亭の仲入りで、トイレに行ったら、向こうの入り口から松之丞が出てきて鉢合わせになった事がある。
軽く会釈をしたんだが、本当にどこにでもいる表情の暗い(笑)兄さんって感じだった。
やっばり高座に上がる事でああいう人達は変わるんだね。

野球観よう!野球!
29

夢と講談

特殊能力者になって敵と戦っている夢を見た。

イメージとしては、ドラマ『SPEC』みたいな。戸田恵梨香と加瀬亮の。

味方の能力者の一人に、銀色の折り紙(キャラメルの包み紙のような)を撒きながら、「昔むかし、あるところに…」と昔語りを始めると、周りの景色がその昔話の風景に変わって、話の中に入り込める力を持った女性がいる。その能力で敵を撒いて逃げる、という内容だった。

ちなみに、敵役はなぜか古田新

もっとみる

2020.02.09 江戸ものづくり列伝 @江戸東京博物館

両国駅久しぶりに行った。音声ガイドの松之丞目当てで江戸東京博物館の特別展へ。結構楽しめた。常設展の方も行きたい。博物館を出て友人いきつけのそば屋「かくや」でごぼ天そばを食べました。

もっとみる

2020.02.10 神田松之丞 最後の独演会 @よみうりホール

神田松之丞時代最後の独演会。幸運にも昼夜両方の部のチケットが取れたので、有休取って行ってきました。昨年夏頃にラジオ経由で彼に興味を持って、高座観覧回数3回という超にわかファンなので念願の初独演会観覧。会場のよみうりホールは昨年10月の「まっちゃんまつり2019」以来。古いホールですが好きな会場です。昼の座席は1階下手後方、夜は2階中央左寄りの3列目、どちらの席も見やすく、聞きやすい席でした。

もっとみる

神田伯山襲名と、ミュージック。

間もなく始まるJリーグですが、今季からJリーグでは全試合「VAR」が入ることになりました。

簡単に言えば「ビデオ判定」なわけですが、大事なことは試合中に起きる全部のファールに適用するのではなく、「得点・退場・PK」など、超重要なところだけ介入することになっており、なおかつ「主審を補助する立場」であり、微妙な判定は主審に任せるということだそうです。

で、VARが判定を決定される際の根拠としてレフ

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。
8

渋谷の週刊生島淳

2020年2月14日 (金) 11:10-12:00

00:00 | 00:30

【パーソナリティ】
生島淳(スポーツジャーナリスト)
西本武司(金曜責任編集)

今週は神田松之丞さんの神田伯山襲名について
そして世界の国や地域や、生島さんの息子さんの先生とのエピソードも