確定診断

不意打ちの”うつ病”診断を受けた時、どうすれば良い?

発達障害バブルの昨今、「○歳になって、△△障害であることがわかって、気持ちが楽になりました」といったカミングアウトは、よく聞きます。例えば、「物忘れが異様に激しいのは、ADHD(注意欠如・多動性障害)のせいだった!」と言った具合です。私も、確定診断が出るレベルではありませんが、その傾向があるようなので、そういう状況はよくわかります。

うつ病チェックリストのアドバイスを蔑ろにしない

しかしながら

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リンチ症候群と言われた後は

リンチ症候群の確定診断がされた後は

必要なこととして大腸がんの早期発見を目的とした定期的かつ生涯にわたる内視鏡サーベイランス(病変がないかどうかの検査をすること)は必要とされる。

開始年齢は20~25歳から推奨される報告が多いとのこと(遺伝性大腸癌ガイドライン参照)

表としてよく見る
大腸は20歳~25歳 検査間隔:1年から2年

子宮内膜、卵巣は30歳~35歳 半年から1年

胃 30歳~

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病気との闘い⑮~それぞれの闘い~

みなさん、こんにちは!こんばんは!おはよう!

ふたつの痛みの病に侵され、痛みに呪われたflutist‗umakoです。

前回の病気の闘いシリーズでは、私の実習が追い付かない=みんなから置いて行かれてしまい留年することの恐怖についてお話ししました。

さてさて、両下肢のみだった痛みが全身に広がり、しかもそれがガラスの破片の上をゴロゴロしている、有刺鉄線が身体中に巻き付いているそんな身体中の激痛に

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やったーっ!
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病気との闘い⑪~麻酔科って何?~

みなさん、こんにちは!こんばんは!おはよう!

ふたつの痛みの病気にとりつかれ、痛みに呪われていると言われているflutist_umakoです。

さて、昨日は私の痛みが病気ではないか?という初めての見解を聞いた私は、恐怖と共に安堵したお話についてお話ししました。

さて前回のお話の中で「他の先生と相談しないと」と言っていたD医師は果たして誰に相談を持ちかけたのでしょうか?

そして、私の顛末は.

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病気との闘い⑩~確定診断~

みなさんこんにちは!こんばんは!おはよう!

ふたつの痛みに襲われ、痛みに呪われていると言われているflutist_umakoです。

さて前回は大学入学早々の入院が歯科で、そこで出会ったO先生やアルバイトで出会ったK君、そのママ、スタジオでであった人々のお話をしました。

さて今回は、高校2年生の時に1年留年してまで行った手術にも関わらず、私の両ひざがまだ確実に痛かったことについて、真相が分かる

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「調べなけりゃ何も始まらない」は本当か。

(2020年5月17日)

若き力士が新型コロナウイルス感染症で死亡した件について、ある芸能人が「(PCR検査で)もっと早く調べられたら」とコメントしたことについて、そうではなく「もっと早く診療できたら」が正しい批判という投稿をSNSにしたところ、「調べなけりゃ何も始まらないので正しいと思いますよ」とのコメントをいただいた。

ある意味で重要な指摘だと思う。この極めて一般的な誤解が、PCR検査偏重

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上肢ジストニア・発症から診断に至るまで

私のジストニアは、思えば高校生の時ノートがとりにくいと感じたところから始まった。

大学は板書の量が半端なく、ノートは殴り書き。それでもなんとか字はかけていた。

あるとき、ツルツルしたカードにボールペンで字を書こうと思ったら、すべってかけなかった。その時を発症としておこう。20歳。

それでもなんとか大学は卒業し、就職もできたし、「なんとなく書きにくい」というだけで、つらいと思うことはなかった。

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感度・特異度のまとめ

白須達也(Tatsuya Shirasu) 理学療法士 × アスレティックトレーナー

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嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。

特異度について

白須達也(Tatsuya Shirasu) 理学療法士 × アスレティックトレーナー

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ありがとうございます。内容がよければシェアもよろしくお願いします。