Functional genomic landscape of cancer-intrinsic evasion of killing by T cells

タイトル
ガン細胞が備え持つ、T細胞による障害から逃れるための機能的な遺伝子背景

https://www.nature.com/articles/s41586-020-2746-2

Abstract
宿主の免疫系から逃れるために、ガン細胞が備え持っている遺伝子ネットワークはあまり分かっていない。
そこで障害性Tリンパ球(CTLs)によるガン細胞への攻撃に関して、どのような遺伝子群が寄与している

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うん

生きていると色々ある。

いきなり病気にもなる。

足にガンが見つかったら膝から下を失うこともある。

ツマサキまであるのは今夜が最後かぁ

来年の今ごろには義足を使いこなして、ちょっと変化はあっても普通の生活ができてるのかな。

ドキソルビシン イフォスファミド

8月と9月の2クール投与した抗がん剤は効き目無しで、7月と9月投与後の画像診断結果を比べると病巣は大きくなっていて…

創価学会の信

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ありがとうございます(*´ω`*)

想いは通ず?

父が抗がん剤治療を中止して約1ヶ月が過ぎました。

『抗がん剤治療をしていた頃より元氣になってきた』と話している一方で、『食べるものによって胃が重くなる』とも話しており、個人的には少し氣になっています。

先日、『カップラーメンは控えてね』と伝えていたので、どうなっているかな?と思っていましたが、カップラーメンは食べるのを控えてくれている様子。『肉よりは魚がいいんやけどな…』という事も併せて伝えて

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5年かかった。かじりついてきたこと

私には、自分の後悔、活動を通じて、3つの目標があります。

*相談できる場所があることと、情報の見極め方を、今はがんではない人にこそ知ってもらいたい
*胃がんの全てをライブラリーにしたい
*若い世代にもがんがあり、社会的な理解、支援の必要があることを伝えたい

この3つのこと全てが、9月から動き出しました。

胃がんについてのライブラリーは、日本胃癌学会との共催で6つのテーマで動画収録をしています

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読んでくれたんですね。すごく嬉しいです❢
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ご家族のあなたにも緩和ケアは必要です

こんにちは、Dr. Toshです。緩和ケアの本流へようこそ。

今日のテーマは「家族にとっての緩和ケアとは」です。

私に40代の女性からのご相談が来ました。

先日母ががんと診断されました。主治医から緩和ケアを受けるように言われました。がんと言われてから、特に母には変わったところは見られません。母のがんはそんなに悪いのでしょうか? 緩和ケアは治らないがんの人対象ですよね? 私の周りにはがんの人が

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あなたのスキで寿命が3日延びました!
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命の終ケーション施設@沖縄(空想)

人生の最期をリゾート地で、ちゅら海を見ながら過ごすというプランを空想してみます。
《命の終末+Vacation=終ケーション》

“死”を不幸(敗北)としてとらえず、幸せな“生”の一部として穏やかに生きる施設をつくります。

入居者は主に後期高齢者です。
基本的に健康でないと入居できませんが、末期がんの患者さんで治療をやめ、緩和ケアの中で最期の時間を穏やかに過ごしたい人を歓迎します。

衣食住が完

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感謝します✨あなたに最高の未来を✨
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がんのはなし① 「がん」はどんな病気なのか?

人間の身体は数十兆個の細胞から構成されています。細胞には人体の設計図である遺伝子が含まれています。がんは何らかの原因で遺伝子に変化(遺伝子変異)が起こることで細胞の分裂・増殖がコントロール不能になり生じる病気の総称です。がんの種類は100種類以上あり、通常はがんが発生した臓器や組織の名前が付けられています。

がんの原因となる遺伝子変異は、親から子へ受け継ぐことがあります。また、細胞分裂の際の遺伝

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ありがとうございます!これからもご愛読お願いします!!
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3ヶ月ぶりのシャワー

おととい、3ヶ月ぶりにシャワーに入りました。

めちゃくちゃ気持ち良かったです。

前回、熱が出て入院したのが6月下旬。それから1ヶ月くらいは、体調が良くないのでなかなかシャワーに入れず、専用のからだふきを買って拭いたり、頭はドライシャンプーを使って清潔を保っていました。少し体調が良くなってからは、頭のほうは、3日に1度ほど、看護助手さんに洗髪してもらっていました。(頭を人に洗ってもらうのもめちゃ

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ありがとうございます!!!
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がん悪液質の恐怖

卵巣がんの摘出手術をした後、短期間で体重が減っていき、大きな不安を感じました。1日三食、1600kcalくらいを目指して食べているにもかかわらず、どんどん体重が減っていくのです。「がん、体重減少」で検索をかけたところ、わかったのはがん悪液質という症状。

がん患者は痩せ細っていき、最後は亡くなる・・そんなイメージを持っていた。鏡に映る私は、胸のあたりに骨が浮き出て、みすぼらしい身体つきになっていく

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入院2日目、おかゆはミッション!(ふりかえり卵巣がん日記 #23)

入院2日目。
気分も体調も上々な朝です。

6時起床後は、すぐに洗顔、着替えをして(パジャマから部屋着に。大差ないけど)ラウンジへ。
ここから景色を眺めるのが何よりも気持ちよく、気分転換になったので(私のベッドは窓側ポジションじゃなかったから)起き上がれない数日以外は、朝の30分くらいはラウンジで過ごすのが日課になりました。(看護師さんが回診にくるのが7時半前後のタイミングだったので、それまでには

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