そして、私も、癌になった
+1

そして、私も、癌になった

こちらの続きです。 胃痛はクスリをちゃんと服用してること、そして空腹を避けるために、常に何かしら少しづつ食べ続けてるので痛みは起こっていない。 飲まないほうがいいと言われてるお酒や炭酸水やコーヒーも気にせず飲んでる(飲めてる)し、もしかしてこのまま治っちゃう?なんてつい楽観的に考えてしまうのだが、これは単にクスリが効いていただけだと後に知ることになる。 *** 今日、予定より早く病理検査の結果が届いたと病院から連絡があった。 叔母の容態もホント今日明日逝ってもおかしく

スキ
3
メメント・モリ / 大森元貴

メメント・モリ / 大森元貴

私は、Mrs. GREEN APPLEがとても好きです! 病気になって、死を近くに感じ何度も怖くなりました。そんな時に出逢った曲がこの歌です。  「 メメント・モリ 」 ラテン語で意味は 「 自分が(いつか)必ず死ぬことを忘るな」 この曲は、死について温かく寄り添っている歌だなと私は思いました。 暗い歌詞ではなく、凄く明るい歌詞ばかりです。 いつか人は死ぬのだから、楽しもうよ!って言われてるみたいな。 そんな感じです(笑) この曲の中で好きな歌詞は いつかいつの日か

闘病日記48(体調管理記録有)

闘病日記48(体調管理記録有)

こんにちは、lioです。 1週間たったから、また体調管理記録つける。 9/15:体調良好 9/16:体調良好 9/17:体調不良 9/18:体調不良 9/19:体調良好 9/20:体調不良 9/21:朝に体調良好、昼から体調不良 昨日は、熟睡できた感あった。 朝、体調良くて動けるぜってなって、障害者手帳とヘルプマーク取りに行ってきた。 まさかの2級判定されててびっくりした。 3級だと踏んでたのだが。 気持ち多少軽くなった。 と思ったら、帰ってきてちょっとしたら、体調

スキ
2
闘病 vs 個性

闘病 vs 個性

COCOです🎈 今の自分の状態は、どんな言葉で表現するのがいいんだろう?と、最近考えます。 私はよく「闘病」という言葉を使ってきました。それは、この病名を診断されてから、ずっと「戦闘」のような日々が続いていたから。 でも、いつものように、noteに「闘病」と打ち込んだ日の夜、「私ってこのまま、肩肘張って戦って、病気を背負っていくんだろうか。」と、頭の中をよぎるものがありました。 精神疾患には「完治」という概念ではなく、「寛解」という概念が使われることは、ご存知だと思い

スキ
11
ポート手術・抗がん剤2回目

ポート手術・抗がん剤2回目

#毎日note 更新  #note初心者  です!! #スキしてみて   フォローも是非よろしくお願いします。応援よろしくお願いいたします。 ポート手術・抗がん剤2回目 2020年 1回目の抗がん剤の時に長い治療になると思うからポートを入れたほうが治療が楽になるよと言われていて、部分麻酔?でする簡単な手術だからと簡単に言われたけど、手術っていうだけで拒否反応おこしている私は考えますと持ち帰ってきました。色々考えたり家族に相談した結果、今後の為にもポートの手術をすることに

スキ
6
有料
100
ある日突然、1週間入院することになったら…備えておきたい持ち物リスト
+1

ある日突然、1週間入院することになったら…備えておきたい持ち物リスト

「入院、したことありますか?」 そんな書き出しから始めてみます。 感染症の流行が収まらず、以前よりも「いつも健康だった人が突然入院することになりうる」昨今。 いきなり入院と言われても、何を準備すればいいのか困る人は多いのでは、と思います。 そんな人のために、「これだけあればとりあえず大丈夫!」な入院時持ち物リストを公開します。 とりあえずの1週間分私は心臓に疾患があり、これまで何度も発作や手術で入院しています。 救急搬送や、外来受診→緊急入院ということもあります。

スキ
1
もうすぐ12時。今朝は充実した朝だ。昨晩はいつもの内服薬にクエチアピンを150mgに自己調整したところ、やっぱり朝早く4:20に起きてしまった。でも、自分の部屋で整理整頓したり、顔を洗ってから、散歩にし出かけた。花を撮り、トドさんにラインで送った。彼岸花が美しかった。秋風最高!

もうすぐ12時。今朝は充実した朝だ。昨晩はいつもの内服薬にクエチアピンを150mgに自己調整したところ、やっぱり朝早く4:20に起きてしまった。でも、自分の部屋で整理整頓したり、顔を洗ってから、散歩にし出かけた。花を撮り、トドさんにラインで送った。彼岸花が美しかった。秋風最高!

いま思う、いろいろなこと。

いま思う、いろいろなこと。

コロナ疲れしていませんか? 先日、夏休みの疲労もあり、天気の急変や気候の変わり目もあったせいか、急にどーんと疲労感と気の重さがやってきました。 この状況が、いつまで続くのだろう…なんて、思考もネガティブに陥り、ああ、マズイマズイと思ったので、「今ないもの」ではなく「今あるもの」に目を向けるようにしようと、一つ一つ考え、無理やり思考をそちらへ向けるようにしてみました。 例えば、食べるものはある、今のところ家族は感染していない、仕事もある、普通に暮らせている、子どもは学校に行

スキ
4
お父さんの話②

お父さんの話②

お父さんは16年前に膵臓癌で此の世を去った。 告知の話を書いたけど、これはその後の話。 私は仕事を長期休暇を取ることにして、ALSのお母さんを専門病院にお願いして、お父さんの付き添いを始めた。 お母さんには、お父さんは胃炎で入院すると言った。 お父さんは元々かかりつけの病院があったが、友達のお父さんが岡山大学病院の教授だった事もあり、セカンドオピニオンで受診して余命1ヶ月と言われそのまま入院した。 自分も家族も色々な病院にお世話になったけど、岡山大学病院は医師も看護

スキ
1
転院の手続き

転院の手続き

セカンドオピニオンの翌日、朝一でバムルンラード病院へ電話。 手術の予約をしたいと伝え、詳細を確認してもらうことに。 前日受診した際に通訳の方から、海外医療保険会社への見積もり提出に時間がかかるし、術前検査も複数必要なので、ここで手術を受けようと決めた時点ですぐに連絡した方が良いと教えてもらっていたから。 そして、サミティベート病院で転院手続きをした。 パスポートを持参して、日本人カウンターで申し込むだけ。 紹介状や診察、検査の履歴など受け取るまでに、申請から約1〜2週間ほ