択一対策で発狂する

択一対策で発狂する

インプット講座も七法と実務基礎を聞き終え、年末が近づいてきたことから、遅れながら11月から択一対策を始めた。今年の5月の試験以来の択一。これまでの論文対策に比べたらマシなもんだろうと思い、始めてみたものの、やはりここでも発狂w 独学時代の2020年6月からスタートした択一対策、途中仕事が忙しくて数ヶ月勉強から離れてブランクもあったが、紛いなりにも七法2周は回しただけあって、民法で正答率は平均60%くらいといったところか。ほぼ間違わない分野とほぼ正答しない分野の差が激しいwま

Vの悲劇(1)「ひょっとして繰り返してるん!?…」ーVは病院で(病院にたどり着かず)何回死んでしまうのか?

Vの悲劇(1)「ひょっとして繰り返してるん!?…」ーVは病院で(病院にたどり着かず)何回死んでしまうのか?

「ひょっとして繰り返してるん!?」 いわゆる「転生したら……」ものの主人公に抜擢されてしまったV。 「またこのパターンや…何回目やねん…」 今日も犯罪被害に遭ったV(大阪市の南のほう出身)。 「どうせ病院に運ばれる途中で事故に遭うか、入院先の医者がミスするんやろう…。」 半ば諦めモードである。 このようなことが始まったのは、平成19年に実施された司法試験短答式試験からである。 「いい加減にこのループから抜け出したい…」 そんなVの願いも虚しく、刑法の「重要論点

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条文サーフィン~罪と罰(刑法第二編)の波を乗りこなせ!!~(第24回)強制性交等及び重婚の罪【前編】

条文サーフィン~罪と罰(刑法第二編)の波を乗りこなせ!!~(第24回)強制性交等及び重婚の罪【前編】

読み易さは正義!! 「読み」のハードルを下げて、 最速で法律の条文を読んで理解する、 帰ってきた「条文サーフィン」です。 「条文サーフィン」は、平面的な条文を立体的に読み込む一つの試みです。 条文サーフィン【刑法】編のはじまり、はじまり。 さて今回の罪と罰は、「強制性交等及び重婚の罪」の【前編】です。 ・刑法 >「第二編 罪」>「第二十二章 わいせつ、強制性交等及び重婚の罪」(第174条―第184条) 今回は、第174条から第181条までです。 前後の章の並び(↓

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条文サーフィン~罪と罰(刑法第二編)の波を乗りこなせ!!~(第23回)出水及び水利に関する罪

条文サーフィン~罪と罰(刑法第二編)の波を乗りこなせ!!~(第23回)出水及び水利に関する罪

読み易さは正義!! 「読み」のハードルを下げて、 最速で法律の条文を読んで理解する、 帰ってきた「条文サーフィン」です。 「条文サーフィン」は、平面的な条文を立体的に読み込む一つの試みです。 条文サーフィン【刑法】編のはじまり、はじまり。 さて今回の罪と罰は、「出水及び水利に関する罪」です。 ・刑法 >「第二編 罪」>「第十章 出水及び水利に関する罪」(第119条―第123条) 前後の章の並び(↓)。 第九章 放火及び失火の罪(第108条―第118条)    ↓

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短答過去問解析講座 民法 進捗確認シート!!!

短答過去問解析講座 民法 進捗確認シート!!!

受験生時代こんなお手製シートで進捗確認してました! 達成感もあってお勧めですので,利用したい方はご自由にどうぞ!!

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条文サーフィン~罪と罰(刑法第二編)の波を乗りこなせ!!~(第22回)信用及び業務に対する罪

条文サーフィン~罪と罰(刑法第二編)の波を乗りこなせ!!~(第22回)信用及び業務に対する罪

読み易さは正義!! 「読み」のハードルを下げて、 最速で法律の条文を読んで理解する、 帰ってきた「条文サーフィン」です。 「条文サーフィン」は、平面的な条文を立体的に読み込む一つの試みです。 条文サーフィン【刑法】編のはじまり、はじまり。 さて今回の罪と罰は、「信用及び業務に対する罪」です。 ・刑法 >「第二編 罪」>「第三十五章 信用及び業務に対する罪」(第233条―第234条の2) では早速、「条文の構造」を意識して編集した法律の条文、その一行一行を「波」に見立

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”あつみん流”短答の勉強方法~実践編~

”あつみん流”短答の勉強方法~実践編~

①問題文部分を読むときの書込み! ・正しい肢であるイ,エ,正しい組み合わせである4,そして,誤っている肢の誤りの部分にピンクといった感じでどんどん書き込む ②解説部分を読むときの書込み! ・条文番号にグリーン,規範部分にイエロー ・問題文との関係でポイントとなる部分にオレンジ ③条文への書込み! ・問題文との関係でポイントとなる文言に赤線とポイントとなるキーワードの書込み ③書き込んでしまった問題文のその後の取扱い! ・赤シートで隠せば正答は分からない作りに!

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【満点も可能?】上三法を固める-短答式試験対策基準点突破講義レビュー分析【司法試験/予備試験】

【満点も可能?】上三法を固める-短答式試験対策基準点突破講義レビュー分析【司法試験/予備試験】

ーー定期的に講座の内容を思い出しながら、演習を繰り返すことで、刑法と民法は30点満点、憲法も20点と、良い結果がついてきた。(2021年予備試験短答式試験合格者) 2022年短答式試験対策が気になっている方も多いのではないでしょうか。「論文で手一杯でそれどころではない…」、「年明けからでも間に合うから…」ということで後に回していませんでしょうか。 周りに受験生がいれば聞いてみてください。「年明けの短答式試験対策で間に合わなかった…」という声も聞かれるところです。 早めの

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司法試験短答式試験のリアル。300円で学べる「民法で71点を取るために必要な知識」

司法試験短答式試験のリアル。300円で学べる「民法で71点を取るために必要な知識」

これは、私が令和元年の司法試験民法短答の問題に対する解答を再現したものです。 試験直後の自己採点がかなり手ごたえのあるものだったので、形に残していた次第です。 予備試験の短答自体は、4回不合格になりました。 そんな自分がまさかこんな点数を取れる日が来るとは・・・。 一人でも多くの方に希望を与えられたらと思います。   「逆にどこを間違えたの?」というご質問に最初にお答えしておきます。 問4と問17です。 「予備試験ルートの受験生」が、短答式試験中どんなことを考

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司法試験短答式試験対策

司法試験短答式試験対策

 今回からは司法試験対策について書いていきたいと思います(口述についてはもう少し先で)。まずは、短答についてです。  普段の勉強では論文がメインで、あまり短答について考えることはないと思いますが、せっかくの機会ですので少し考えてみてください。 1.分析 司法試験での科目は民法、憲法、刑法、の3つです。ただし、配点は75点、50点、50点と民法が高くなっています。なお、足切りは30点、20点、20点です。  今年の司法試験の合格点は99点、平均点は126.4点です。約78%の

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