東京湾に浮かぶ無人島を探検した話

年末から、旅行に行きたい衝動が収まらない。
今一番気になっているのは、軍艦島。

しかし、思い立ったら行くというには、ちと遠い。

軍艦島をいろいろ調べるうちに他の離島の情報を目にし、猿島の存在を知った。

猿島は神奈川県横須賀市にある東京湾に浮かぶ唯一の自然島。
平安時代には春日社が建立され自由に出入りできない神聖な場所とされていた。
その後、明治大正昭和に渡って軍事的な拠点として使われていたが

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潮風を感じ、海畑を眺め、わかめを食す体験大盛況!

三浦半島に活かしきれていない資源を、体験を通して地域の魅力を感じてもらうことを事業化させてきたのがシテコベ。

長井弁で「やってみよう・してみよう」という方言から由来します。

そこから、

"三浦半島を体験王国にする"

というビジョンを掲げ、地域の魅力・資源を体験企画としてプロデュースしてきました。

そんな中、今回無事に開催できたさるひめ体験においては、個人的にも強い思い入れを持った企画でし

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猿島 ぶらぶら散歩スケッチ

猿島は横須賀沖に浮かぶ無人島。かつて首都防衛のための要塞の島でした。

三笠公園・戦艦三笠脇の乗船場から船に載って島に渡ることができます。

桟橋から猿島までは船で約10分。船着場の前にビーチが有り、7・8月は海水浴が楽しめます。ビーチに面したウッドデッキに売店とテイクアウトのレストランがあり、機材レンタル込みのバーベキュー場もあります。

島内の岩壁を掘って煉瓦で覆われた要塞跡が現在も残っていま

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あなたに幸あれ!!
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猿島 神秘的な歴史の深さ

こんばんは。今日は自然と旅行が大好きな私が本当におすすめのスポットを一つご紹介できればと思いますじゃ!

いきなりですが!皆さんは

神秘的

という言葉を聴いて何を連想しますか?

神秘的とは不思議で測り知れないさま。という意味らしいですが今回はそんな場所をご紹介します。

皆さんは無人島と聞くと秘境の地にあり基本的に行けない。と思う方が多いかもしれませんが、今回は無人島です。

『猿島』という

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猿島 神秘的な歴史の深さ

こんばんは。今日は自然と旅行が大好きな私が本当におすすめのスポットを一つご紹介できればと思いますじゃ!

いきなりですが!皆さんは

神秘的

という言葉を聴いて何を連想しますか?

神秘的とは不思議で測り知れないさま。という意味らしいですが今回はそんな場所をご紹介します。

皆さんは無人島と聞くと秘境の地にあり基本的に行けない。と思う方が多いかもしれませんが、今回は無人島です。

『猿島』という

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【猿島】壊し屋の結論

この世界の果てに猿たちが暮らす「猿島」がたくさん有ると言う。
これは「猿島」に住む猿たちの物語である。

俺は猿。名前はウリザル。
ついこの間まで「コンビニゴリゴリ」という店で働いてた。
俺は店長だったから、朝から朝まで休みなく働いた。

客は減ってはいたが、仕事は減らなかった。
1日とて完全な休日はなかった。
なぜなら商品を発注するために店に行かなくちゃいけなかったから。

「街の治安が悪くなっ

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Artist Interview/ 言葉を超えて、共感を生み出すダンスユニット「Atachitachi」インタビュー

11/3-12/1まで開催された、「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島」にてパフォーマンスを行なったAtachitachi。『身体』を通して共感することを軸にダンス作品を生み出し続ける二人が、今回のイベントのためだけにつくりおろした「texture of memory」は、観客の心を掴んで離さない幻想的な作品となりました。
そんなお二人に、Atachitachi結成の経緯から、ダ

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無人島猿島で研ぎ澄まされた感覚と出会い

11/3から12/1までの木金土日祝の18日間で開催されている猿島でのイベント「SENSE ISLAND 感覚の島」はもう皆さん行かれましたでしょうか?

遅くなりましたが、私もやっと念願叶って行ってきました。

プログラム中むきだしになる感覚と、その後の出会いの興奮覚めやらぬまま、ここに記録していきます。

普段夜に猿島は行けないので、並んでいる人も少ないかなと思っていたのですが、行ってみるとな

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「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島」感想

先日「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島」というアートイベントに参加してきた。普段からよくアート系のイベントや展示には出向いているのだが、今回のは驚くほど残念な体験だった。

このイベントとは、横須賀沖の猿島という無人島に夜に行き、五感を研ぎ澄ませて自然とアート作品に向き合うというものである。Rhizomatiksの齋藤精一さんがプロデュースし、主催は横須賀都市魅力創造発進実行委

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暗闇だけどとても清々しい芸術祭。

Sense Island -感覚の島-
暗闇の美術島

東京湾に浮かぶ自然島にして無人島「猿島」。

暗闇の中をゆっくりと時間をかけて歩く。
この場所だからこその発想で生まれたいくつものアート作品に出会う。
ひとつひとつ、作者の伝えたかったことに想いを巡らせる。

暗闇の中で自分の五感がより敏感になってくるのがわかる。
風鈴の音に耳をすます。
聴こえなかった木々が擦れる音が、大きく聴こ

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Flickrも観てね♫
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