ケイティ@Katy

タイのバンコクに2011~2021の10年間単身赴任して帰国。🚺 39年の会社員生活の後、今は引退してずっと憧れていたスローライフを目指しています。落ち着いたら旅ガラスになりたい。しばらくはいままで出かけたタイと周辺国の旅、バンコクの街歩きを記録しています。

ケイティ@Katy

タイのバンコクに2011~2021の10年間単身赴任して帰国。🚺 39年の会社員生活の後、今は引退してずっと憧れていたスローライフを目指しています。落ち着いたら旅ガラスになりたい。しばらくはいままで出かけたタイと周辺国の旅、バンコクの街歩きを記録しています。

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    • 東南アジアの風景|タイ

      2011年から2021年に滞在したバンコクよりタイ各地の旅便り。

    • 東南アジアの風景|ベトナム

      2011年~2021年にバンコクに駐在していました。その間に行ったベトナム各地の記録です。

    • 東南アジアの風景|カンボジア

      2011年~2021年にバンコクに駐在していました。その間に行ったカンボジア各地の記録です。

    • 東南アジアの風景|マレーシア

      2011年~2021年にバンコクに駐在していました。その間に行ったマレーシア各地の記録です。

    • タイ暮らし10年旅日記

      2011~2021年タイ国内の旅の記録です。

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    東南アジアの風景 (210) タイ|チェンマイ|森の中の洞窟寺院は幽玄の世界

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      • 東南アジアの風景 (209) タイ|チェンマイ郊外の新しい寺院が強烈だった

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            • 東南アジアの風景 (206) ベトナム|ハノイで麺とカフェ三昧

              ベトナムのハノイは大好きな町でバンコク在住時にはよく出かけました。 滞在中は何をするでもなく、ひたすら歩いて気に入った店で麺をたべてカフェでのんびりして過ごしていました。 2018年4月、タイのソンクラーン休暇バンコクを脱出してハノイに到着。 バンコクからは空路1時間半くらい。 相変わらず夜景はフランスのよう。見とれているとバイクの騒音で我に返る。 翌日、朝ごはんを求めて徘徊スタート。 ドンスアン市場の近くの食堂でフォー・ガー(鶏)。ハノイといったらフォー発祥の地。食

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              • 東南アジアの風景 (205) タイ|癒しの地チェンマイで薬草サウナとマッサージ

                バンコク駐在中に何度も訪れたチェンマイ。街中に漂う独特のゆるくてのんびりした心地よい空気感。病みつきになること間違いなしの癒しの地。 何度か出かけるうちに必ず行く場所が定まってきました。 日々の仕事や雑事に疲れてくると「そろそろチェンマイにいって充電してこよう。」と思ってしまいます。 いま、もしチェンマイにいるなら絶対行くところは。。。 1.薬草サウナ 私はラオスの薬草サウナにドはまりしていてその素晴らしさを友人達にもよく語っていました。 そんなある時、チェンマイ在

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                • 東南アジアの風景 (204) カンボジア|アンコールワットはやはりすごい

                  東南アジア三大遺跡、アンコールワットに初めて行ったのは2008年。 その後、タイのバンコクに駐在することになってからシェムリアップには5回以上行きました。が、600あると言われるアンコール遺跡をできるだけ見たいと周辺遺跡の見学に専念。 そんな中、2017年5月。 再びアンコールワットに行く機会が訪れました。 視察ツアーに参加することになったのです。 アンコールワットとアンコールトムは死ぬまでに必ず見るべきと言われる極めつけの観光スポットです。 アンコールトムの入り口には橋

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                  • 東南アジアの風景 (203) タイ|バンコクでワット・アルンが見えるホテルは

                    ワット・アルンといえば「暁の寺」。三島由紀夫の小説を読んだ人も読んでいない人もバンコクに来れば必ずと言っていいほど訪れる超有名な寺院。 このお寺がある旧市街には大型高層ホテルがない。多くのリバーサイドホテルはここよりも下流に集中しています。 でもせっかくバンコクに来たら1泊でもワット・アルンを眺められるホテルに泊まりたい、そういう時のためのホテル滞在記です。 1.Sala Rattanakoshin (サラ・ラッタナコーシン) 泊まったのはホテルがオープンして間もない

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                    • 東南アジアの風景 (202) タイ|バンコク|2部屋だけのこだわり宿で朝風呂を楽しむ

                      2021年10月。 少しずつ規制が緩和されて店内飲食も可能になってきたバンコク。 旧市街にある小さな宿でステイケーションしてきました。 今まで何度もここの前を通ってきたのですが、カフェだと思っていました。 それが上の階に宿泊施設があることを友人が発見。ただし、2部屋しかないとのこと。泊まるなら今のうちと思いました。 旧市街の散策ルートでははずせない観光名所、バムルンムアン通りの角にある小さな洋風の建物です。 旧市街散策の休憩地カフェとして利用するのもいい。 スコーンが

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                      • 東南アジアの風景 (201) タイ|社員旅行で行ったカオヤイのホテルがユニークでした

                        2015年6月。 タイの軽井沢と言われる避暑地(実はそれほど涼しくない)カオヤイへ行きました。 我が社では毎年6月に社員旅行を実施していました。 日本と違ってタイでは社員旅行は大事な福利厚生。社員を大事にするまともな会社であることの証。 会社の経費で旅行にいけるとあって、みんな楽しみにしているのです。 行先、行程、宿泊場所は選抜社員による実行委員に任せていたので、私自身は計画段階では何も知らず。 前日の打ち合わせでカオヤイに行くことを知らされました。 バンコクより涼しければ

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                        • 東南アジアの風景 (200) タイ|バンコク前国王ラマ9世の火葬場は珠玉の傑作

                          2016年10月に崩御された国王ラマ9世。類稀な名君としてタイ国民から慕われていた王様がお亡くなりになったと聞いて、ついにその時が来てしまったかと暗澹たる気分になったことを覚えています。 特にタイに進出している外国企業にとってはラマ9世亡き後のことは不安材料でした。 心の支えを失ったタイはこれからどうなるのか。何が起こるのか。 一年間の服喪の間はすべての国民と在住外国人は外出時は黒い服を着用。デパートや市場の服売り場はすべてモノトーンとなりました。 そして、2017年10

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                          • 東南アジアの風景 (199) タイ|バンコクで貸し部屋に泊まってみたら素晴らしかった

                            2021年9月。 ほぼ毎週末バンコク内のホテルにステイケーションしていました。 そんなある日、ホテルではなく友人が見つけてくれた貸し部屋に滞在することになりました。 APT476は国鉄ファランポーン駅のすぐ脇の路地にあります。この界隈は駅前特有のちょっと要注意なローカル感たっぷりの雰囲気があるエリア。こんなところに泊まれる貸し部屋があるのか? と思っていました。到着するまでは。。。 来てみてびっくり。とても新しい建物。若いご主人がにこやかに出てきました。奥には彼の自宅があ

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                            • 東南アジアの風景 (198) タイ|北部の村で中華ハウスに泊まる

                              2018年1月。 憧れていた異世界のようなホテルにようやく行くことができました。 Lee Wine Rak Thai Resort リー・ワイン・ラック・リゾートはタイ北部の町、メーホンソンからさらに北へ車で2時間。ミャンマー国境の村にあります。 バーン・ラック・タイという名の村、中国雲南省から移住してきた華人達が住んでいます。村全体が中国。タイにいることを忘れそうです。 たまたま雑誌で見たこの写真に魅せられてどうしても行きたくなったのです。 この地の産業、お茶の畑に囲ま

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                              • 東南アジアの風景 (197) タイ|老後に住みたい町シラチャーのこと

                                バンコクから東に110kmにある港町シラチャー。 タイ最大の貿易港レムチャバンから近く、大規模な工業団地には日系企業もあるため日本人駐在員が多く住んでいるところです。 バンコクからパタヤに行く途中にあります。 タイ在住中に何度も出かけたのですが、最初に行ったときから老後はここに住むのもいいなぁと思っていました。 シラチャーに行くには乗り合いバス利用が便利。東バスターミナルはBTS(都市交通線)エカマイ駅のすぐ前なので行きやすい。一時は移転の噂もあったのですが、このままこの

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                                • 東南アジアの風景 (196) タイ|バンコク|ペニンシュラで優雅なステイケーション

                                  2021年4月。 ソンクラーン(タイ正月)の時にペニンシュラへ行きました。 2年連続で正月イベントの水掛祭りは中止になってしまった。 私もずっと前からマレーシアのペナンに行くつもりで飛行機もホテルも手配していました。 が、鎖国は解除されず泣く泣くキャンセル。 川沿いのホテルへステイケーションで旅気分になることを続けるのみ。 The Peninsula Bangkok ザ・ペニンシュラ・バンコクはチャオプラヤ川沿い、対岸にはシャングリラ、オリエンタルなど名だたる老舗高級ホテ

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                                  • 東南アジアの風景 (195) タイ|バンコク|ニッコーホテルでステイケーション

                                    2019年9月。トンロー地区にある日系ホテル、ホテルニッコーバンコクにステイケーションしてきました。 トンロー地区は日本人在住者が多く住んでいるところ。日本から出張に来るビジネスマンや、駐在員を訪ねてタイにやってくる人達にも便利なロケーションです。 私自身はお客さんに会いに何度も来ているものの、宿泊はしたことがなかったのでこの機会に、と思ったわけです。 以前は別のホテルだったところを全面改装しています。良い意味で前の面影は全くなし。吹き抜けのロビー。この時は入国規制中でし

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