犬育て

【犬】ワンコの良い睡眠の為に必要な3つの知識

人もワンコも、健康は良い睡眠から。

必要な時間を好きなところで寝るだろうと、思っているともしかしてちゃんと眠れていないかも。

睡眠不足や睡眠の質が良くないと健康を損なうこともあります。

ワンコの睡眠の秘密を知ってたくさん快眠してもらいましょう。


①睡眠時間
成犬では12時間前後、

子犬は18~19時間前後、

老犬は年齢にもよりますが子犬と同じくらい長時間寝て過ごす子が多いです。

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【犬】吠える理由と治し方【無駄吠え】

・インターホンが鳴ったとき

・人に会った時

・要求がある時

・物音がした時

・他の犬に会った時

・お留守番の時

いろんなシチュエーションで「ワンワン!!」

ワンちゃんの声って意外と通るし、近所迷惑になるのでは、と心配にもなりますよね。

飼い主さんが気にならなかったとしても、近所からクレームが来てしまったり、何より当のワンちゃんが大きなストレスを抱えて吠えているケースもあります。

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一匹?多頭飼い?どっちが良い?《犬編》

一匹で飼っていると

『もう一匹いた方が良いのかな』

と一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

『犬のお友達がいた方が楽しいかな?』

『お留守番の時寂しいのが減るかな?』

『お兄ちゃん、お姉ちゃんになったら少しは落ち着くかも?』

そんな想像もするかも知れません。

でも実際には軽い気持ちで多頭飼いをはじめて、

・全く仲良くなれず、一緒にしておくことが出来ない

・悪い癖が下の子に

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【わんこ】取材を受けました!【にゃんこ】

https://rerise-news.com/life/akari-miyamoto/

↑↑クリックでご覧になれます。

オンラインニュースの

Re・rise Newsさんに取り上げて頂きました。

時間内では想いが語りきれませんでしたが是非見てみて下さい✨

こうして興味を持って頂けてとても嬉しいです!

ご相談やレッスンのお問い合わせはLINEからご連絡下さい。

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2

【犬】おやつを使ったトレーニング【しつけ】

わんこと暮らす上で、

・人が困らない為

・わんこが困らない為

・コミュニケーションの為

に大切なトレーニング。

トレーニングの仕方には褒めて良い行動を伸ばす方法がおすすめですが、その『褒める』の手段で大きな力を発揮するのが『食べ物』の力です。

でも中には

・おやつで釣ってるみたいで抵抗がある

・おやつがないとやらなくなるのでは?

・おやつで太っちゃいそう

などの疑問もあるかもし

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【犬・猫】お留守番が苦手。もしかして【分離不安】という病気かも?

様々なご質問を頂くことがありますが、とても深刻でお困りだろうと思うことの一つ、
それが

【お留守番ができない】

です。

中には苦手を通り越してお留守番中にこんな行動が出ることも。。

・鳴き続ける

・トイレをそこらじゅうでしてしまう

・物を破壊する

これは飼い主さんも困ってしまうことが多いので気にかけてもらいやすかったり、本気で対処を考える方も多いと思います。

でもお留守番が苦手な子

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犬猫育て家が楽しい犬猫ライフをサポートします

はじめまして。

犬猫育て家の宮本あかりです。

わんにゃんさんとの楽しい生活をお手伝いする為、オンラインと出張での育て方スクールを行っています。

noteでは、

ただでさえ可愛いわんにゃんさんたちがもっと可愛く思えて、
わんにゃんさんからももっと愛される飼い主さんになれるように
楽しく仲良くなる為の情報をお届けしていきます。

私は10年以上動物病院に勤め、動物看護師・受付・ドッグトレーナー

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仔犬育てに一番必要な社会化。慣らしてあげたいあれこれ。

犬たちがいろいろな人や犬や物、状況や環境にもっとも慣れやすい期間のことを「社会化期」といいます。
その中でも仔犬が最も慣れやすい時期を「第一社会化期」といい、これは生後4ヶ月までと言われています。
仔犬のしつけにとって一番重要なのがこの社会化です。
この時期にいろいろな物に慣れる経験をしてこなければ、社会化不足となり、後にいろいろなものへの反応が怯えや興奮など、問題行動の原因になってしまいます。

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生後8週齢までの仔犬の育て方。不安にさせないことが穏やかな成長を育む

■ドッグトレーナーが考える犬育て。仔犬の時期にしてはいけないことは。

青森のドッグトレーナーFLFILLのタナカアカリです。
私がドッグトレーナーになって10年。

この10年の間に
様々な研究やデータの変化により、
採用するドッグトレーニングの
手法もだいぶ変化してきました。
ドッグトレーニングって
『犬育て』だなぁ~って
思うんです。

種の違う犬たちと
私たち人間が
お互いに譲歩しあうこと

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ドッグトレーナーとして、良い支援をするために。

■それぞれの「現実」には違いがある

飼い主さんに対して、犬のしつけ方相談をお受けする際、それがご自宅であっても違う場所であっても、私たちドッグトレーナーに必要なのはイメージする力です。
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良い支援をするために、犬の知識以外にも人へのカウンセリング技術や心理学を学び取り入れています。
ご自宅である場合は、普段の飼い主さんと

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