🌱ヘナ🌱あそび

以前から

ひっそりと

はげしーく

ハマっている

ヘナ。

個人的にヘナが好きすぎて月に2度

ハーブやその他を

収穫し乾燥させひとつひとつ

手作業で葉をちぎった

無農薬ヘナを

頭にのせて楽しんでいます。

何度か繰り返してやる事で、髪質が変化していく様子や

発酵させると

髪にはいったときの色の変化で

探究心に火がつき日々ヘナと遊んでいます、

私は発酵レストランを経営している

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わたしもスキ♡
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食べ物を染色する実験〜染色と漢方と食べ物の境目のお話〜

最近、漢方に染色に発酵に、いろんなことをやっているので、何屋さん?と思われていますが、いろんなことを暮らしに取り入れるメリットは全てがホリスティクにつながっていくこと。わたしは何が得意ということもなく、何やでもなく、職人にはなれないけれど、物事を俯瞰して編集する作業が好きなんだと思う。

さて、染色と漢方と食べ物がつながった時のお話。うちの庭にある枇杷の葉で染色をしていたのですが、ふと、きれいだな

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型染はじめました

この度、ずっとやりたかった「型染」を初体験しました。本を読むのでは分からないことを、いっぱい学びました。正直ナメてました。

型染とは

型染とは、型紙を使って布の上に防染糊を置き、染液をつけた刷毛で染めるか又は染液に浸して染め、水洗いで糊を落として模様を表す染め方です。

↑柏市のHPより抜粋。

素人がザックリ説明すると、
型染では、色を付けたくない部分に糊を置いてから布を染めるます。糊を置く

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ありがとう!!
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大丸の新選組羽織、壬生寺へ 仏縁で技術結集、復元

律宗大本山の壬生寺(京都市中京区)と大丸京都店が新選組の隊服「浅葱色のだんだら模様の羽織」を復元し、同寺に奉納された。松浦俊海貫主や松浦俊昭副住職をはじめとする関係者らが集い、半年以上にわたる復元事業の成功を祝った。

 事業は、大丸京都店の「古都ごとく京都プロジェクト」の一環。同店が創業300周年を迎えた2017年、俊昭副住職が「当時の大丸が発注を受けたといわれる新選組の隊服を復元しては」と提案

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ありがとうございます(^^♪
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植物と灰汁作りの知恵を探求する〜おばあちゃんのベロメーターをめざして〜

強い灰汁と、弱い灰汁

80代以上のおばあちゃんたちに知恵の聞き書きをしていると、必ず出てくるのが灰汁のお話。染色のみならず、発酵食品の仕込みや、こんにゃくの凝固剤にも使われてきた灰がいかに生活の中で活かされ、重要な役割を担っていたのかに気づきます。

野生の麹菌を採集するとき、こんにゃくを固めるとき、藍のスクモを作る時にも灰汁を入れます。籾殻やクヌギ、樫の木、椿、藁。地域の気候や環境(たとえば、

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柿渋染料作り

青柿を石臼と杵でついて山水で仕込みます。そろそろ3ヶ月。まだ若いですが、染色してみようと思います。

古代染色ラボ(全5回)〜発酵と植物と色の研究室〜

2020.9.15 募集締め切りました。

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発酵と植物と染色の知恵をテーマに毎回研究室のラボ形式で実験するメンバーを募集します。講師がいて、教えてもらったことを学ぶのではなくて、昔の文献をひもとき、自分たちでやってみて学ぶ形です。参加費は最低限の材料費と資料代をいただいています。

(研究会では媒染剤や技法を深掘りしますが、作った媒染剤などを使っての草木染色は各自で楽しんでください。奈良産

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染色のはなし(週1更新)〜基礎から応用まで

この記事には、染色に関する知識を少しずつ書いていこうと思います。この記事を書くことで、最終的にどの染色法を用いると、生地の風合いがどうなるのかなどイメージできるようになりたいと思っています。まずは、基礎から勉強して、徐々に更新していきます。

染色・染料とは?

染色とは、繊維を好みの色に着色することを言います。ただこれだけのことですが、染色に関する本は数多くあり、奥はかなり深いです。

繊維を染

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今後もアパレル情報共有していくんで、ぜひまた、見てください!
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ブルーベリー染色 127/1095

にゃおです♥
いつもスキ、フォロー、ありがとうございます❤
プロフィールこちら
https://note.com/nyao5_life/n/n101552f0fdab

去年染色の教室に通ってたときに、
一緒に習ってた人が

「ブルーベリーで染めたの」

って仰ってて、

今年は是非やってみたいぞ!!と思ってたんです❤

たまたまお向かいさんが、庭のブルーベリーどうぞって、少し前に持ってきて下さっ

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ありがとうございます(*´▽`*)
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意外性 アボカド

猛烈な残暑が続いていますね。こんなに暑いと熱した染料液のもわっとする熱気を感じるだけで、染めるぞ!っていう気力も体力も蒸発してしまいそうです。

7月中は晴れ間がなくて、これじゃあ染め物なんて出来ないよ!なんて、嘆いてたのに... 可笑しいですね

さて、
今回のタイトルにあります「意外性 アボカド」

そもそも、アボカドは外見や中身の色がどうしてもダメだったもので、長い間アボカドを避けてきた人生

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