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note歴、ついに半年!

noteの皆さま、おかげさまで、noteを始めて半年が経ちました。Sazanamiです。皆さまの「スキ」や「フォロー」そして、温かいコメントあっての半年です。 読んでくれるひとがいる。それを体感できたことで「書く」ことへのモチベーションが高まりました。コンテストに応募したり、 フォロワーさんへの感謝のきもちを表すべく、はじめての企画をしてみたり。 今月は、ピアノ講師をしていた頃のことや、 こちらは、#もしも叶うなら  応募作のエッセイでございます。 高校の頃のことな

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5.【心の中のかけら】 波打つ悲しみ

昨日は朝方ベッドに潜ったものの、あまり深くは眠れずに目が覚めた。頭のなかは未だ思考が散らばったままだった。 昨日は色々な感情に出会った。感情を無くしたかった過去からその癖が抜けず、今でもその起伏が少ないわたしだが、久しぶりに人前で溢れてきた涙に、わたしは自分の限界を知った。きっとわたしはもうずっと、わたしのことを我慢していたのだ。 一度現れた感情を目にすると、もう知らなかったころには戻れなかった。何をしても涙で目の前が霞んだ。久しぶりに夜道を泣きながら歩いた。それでも夜は

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書くことができればそれで

いいのだと思う。どうしようもく渦巻くこの感情を吐き出すことができれば、それで。 大したことは書いてはいないけれど、書いている時間は幸せだ。読んでいる時間ももちろん好きだけれど、書いている時間は脳みそに何者も入る余地などないくらい夢中になれる。別にどこかに投稿しなくとも、文字を打っては消して画面いっぱいに埋まっていく様子を見ているだけで幸せなのだ。ひとを惹きつける文章なんて書けやしない。それでも良い。 頭の中に浮かぶことをこうして文字起こししていると、気持ちが落ち着く。ポチ

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〈21日目/21日間〉「21日間連続でnote投稿」習慣化チャレンジ!

21日目の今日は、 ■振り返りと現状把握&早寝早起きチャレンジ結果 ■「21日間連続でnote投稿」習慣化チャレンジ!をしてみて(「制限」と書くこと) ★習慣化するのに必要とされる「21日間」毎日noteを投稿することで、書くことを習慣化し、本を出版するという目標に近づくためにチャレンジしています! 振り返りと現状把握&早寝早起きチャレンジ結果 ■テーマ:「ライフステージが変わっても自分らしく豊かな人生を過ごす」 ■目標:本を出版する 11/1(月) 1日目 今の段階

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人に喜んでもらえる才能は誰でもある

こんばんは^^ みなさんは、最近周りの誰かを喜ばせるようなことしてますか? えー、してないよー!って思う方もいるかもしれませんが、たぶんもれなく誰かが喜ぶようなことしてると思います。 私はというと、最近友人が私のブログ面白いって言ってくれたんです。 まぁ、アメブロなんですけど、確かにnoteよりはちょっと笑い多めで書いてます。 なんとなく、noteよりアメブロは、よりフランクに笑いが多めな感じで書くように意識してるかもしれません。 noteも普段の私に近いようにっ

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読み終わった本、どうする?

こんにちは。今朝は冷えますね。 あたたかい紅茶がおいしい季節になりました。 今日はディンブラの紅茶をいただきました。彩水遥です。 最近は神戸紅茶さんが気になっています。 今朝は本の整理をしていました。 いいなぁ、おもしろかったなぁという本はあるけれど、読み返したいか、手元に置いておきたいかといわれると、うーんな本がたくさんあります。 何より、読まれずにほこりがかぶるような状態の本をみると、これでいいのだろうかとなんとも言えない気持ちになる。 私は、「わっ!おもし

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わたしが見たい未来の姿

未来のことは誰にもわからないけれど、今日は今のわたしが望む未来をよりはっきりと描くことができた。それはもしかしたら見当違いかもしれないし、進んでいくうちに形を変えるものかもしれない。 それでも、ずっと抱えていた迷い(漠然としたイメージで未来を捉えていたため、この道で合っている気はするけれど、目的地までどのような手段で行けばいいのか?に迷いがあるような感覚)が消え、今の自分を信じられることに喜びを感じている。 振り返ると、迷いが消えた過程に起きた出来事のひとつひとつに、まる

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気持ちのリラックス方法見つけた

わたしの趣味はコーヒーを飲むこと、カフェ巡り、ドラマ・映画鑑賞、愛犬の散歩、子どもとお出かけ。 最近また一つ見つけた! noteを書くこと。 noteを書いていると、元気がないときでも、気持ちが落ち着く。 思い出した。 小学生のころ、友達としていた交換日記が楽しかったこと。 交換日記に物語を書いたりして、みんなに感想をもらって嬉しかったこと。 朝日小学生新聞のリポーターになって、記事を書いて、新聞に自分の記事が載って嬉しかったあの日のこと。 おじいちゃんとおば

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11/15 イメージ通りのマルコポーロを淹れられた記念

こんばんは。一番星がきらめく美しい時間になってまいりました。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。彩水遥です。 今日のお茶はマリアージュフレールのマルコポーロ。美しいフルーツがたっぷりのったケーキとともに、夕方のお茶を楽しみました。 色とりどりのフルーツと、華やかな紅茶のペアリングもよい感じでした。 甘く心くすぐるマルコポーロの香りはいつ嗅いでも、その良い香りに誘われるように、気持ちが明るく、ウキウキしてきます。 最近は、マルコポーロをうまく淹れられないのが悩みでした

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4. 【心の中のかけら】 ことばの先にあるもの

早朝、深い眠りからふっと現実に帰る。どうやらお気に入りのソファの上で一夜を過ごしていたようだ。(休みの前夜は時間も気にせず好きなことに没頭しすぎてしまうため、ついソファでうたた寝をしてしまう。) まだ夜の続きのような感覚のまま窓を開けると、世界は軽くて爽やかな空気が漂っていることに気づく。少し思いを巡らすと、夜のうちに雨が降っていた記憶にたどり着いた。どうりで陽は明るく、空気は澄んでいるはずだ。 明るい日差しを眺めていると、ふと昨日いただいた“やさしいものの言い方”という

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