映画館で映画

[映画]永遠の門 ゴッホの見た未来

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『永遠の門 ゴッホの見た未来』

天才画家ゴッホの半生を描いた映画です。
ゴッホ役はウィレム・デフォー。

ゴッホが認められたのは死後だというのは有名な話ですが。
それにしても重たい映画でしたね。

描くことしかできないゴッホ。
しかしその絵は全く認められず。
いつしかゴッホは、心を病んでしまい。
画家仲間からは変人扱いされ、近所から狂人扱いされ。

さらに

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[映画]EXIT イグジット

『EXIT』

韓国で大ヒットしたパニックアクション映画です。
主役のヨンナム役はチョ・ジョンソク。
少女時代のユナさんがヒロインのウィジュ役を務めております。

面白いアイデアだな〜と。
上からな言い方になっちゃいますが、素直にそう思いました。

テロで街中に撒かれた毒ガス。
沈殿するタイプのガスで、下から徐々に上昇。
ヨンナムは危険をおかして、ビルからビルへと渡りながら逃げ場を探し…。

アク

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映画を愛せ。【上映中のスマホ】

昨今、上映中のスマホがなんやらかんやらで色々とネット上で話題になってます。

問おう。

映画館はなぜ暗い???

この【なぜ???】を突き詰めれば、おのずと答えは見えてくるはずやで。

なぜか最近バズった【映画上映中でのスマホいじいじ】

きくところによると、我慢できない、上司からの連絡があるかもしれない、という理由でいじいじしてしまうという。

緊急の連絡がくるかもしれないとき、
大事な電話が

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アリーヴェ帰るチ!
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[映画]決算!忠臣蔵

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「藤井ペイジの思い出100円」リスト

『決算!忠臣蔵』

監督・脚本は中村義洋さん。
大石内蔵助役を堤真一さんが演じておられます。

いや〜面白かったですね。
ベースになるのはご存知「忠臣蔵」。

江戸城内で侮辱された赤穂藩主の浅野内匠頭は、相手の吉良上野介に斬りかかる。
責任を問われた浅野は切腹。
吉良はお咎めなし。

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[映画]盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲

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『盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲』 

芸術のために盲目のふりをしてるピアニストのアーカーシュ。
大スターのプラモードに依頼されて自宅に行くと、彼は妻とその愛人によって殺されていた。
何も見えないふりで切り抜けたアーカーシュが警察署に駆け込むと、現場で見た愛人はなんと警察

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[映画]ブライトバーン

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『ブライトバーン』

監督はデビッド・ヤロベスキー。
製作にはジェームズ・ガンが名を連ねております。

子に恵まれない夫婦の元にやってきた謎の赤ちゃん。
おとなしいくかわいかったその子が、12歳になった時に超人的なパワーを発揮し、増長。
静かだったブライトバーンの街は、恐怖のどん底に…。

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[映画]国家が破産する日

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『国家が破産する日』

1997年に韓国で実際に起こった通貨危機。
その裏側で、実際に何が起こっていたのか。
事実をモチーフにしたフィクション映画です。

当時、急成長を遂げていた韓国経済。
しかし、破綻へのカウントダウンは始まっていた…。

恐ろしいのは、全くの他人事では

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[映画]すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

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『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』

大人気キャラクター「すみっコぐらし」が劇場版映画化ですって。

なんとまあ優しく。
ほんわかほっこりする映画でしたよ。

誰も悪くないし
鬼まで悪くないし。
登場キャラ全員が引っ込み思案で、そして優しい。

ゆるりとしたキャラたちなのに
ちゃんとドラマチックな展開

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[映画]グレタ GRETA

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『グレタ GRETA』

監督はニール・ジョーダン。
クロエ・グレース・モレッツと、イザベル・ユペールのダブル主演です。

最近だと「IT イット」とか。
幽霊とか怨霊とか、なんならモンスター系のホラー映画もありますけど
個人的には、この映画のような「やべぇ人

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cinema, local, emotional 035

イオンシネマ東員にてマーティン・スコセッシ監督『アイリッシュマン』鑑賞。
(以下、本編を未見の方は読まないでください)

・一番小さい劇場で、20:15からの一回のみの上映。
・集客は5〜6人。
・209分を感じさせない作品。
・とはいえ「おもしろかった」と一言で括るのも違う気がする。
・デニーロ、パチーノ、ジョーペシ、ハーヴェイカイテルらの芝居を観てるだけで入場料の元は取れる。
・彼らが違和感な

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