メディア中国happily

私たちは広島の編集プロダクションです。新聞の企画記事や記事型広告、情報誌の編集・監修、ウェブサイト制作などの仕事をしています。頭のカタ~イ企業ではありません!noteでは、スタッフが自分の素顔をゆる~くさらけ出します!https://media-chugoku.jp/

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    マガジン

    • キュン愛映画部

      映画と映画館を愛するスタッフが、「キュン愛」する作品について語ります。

    • 小粋な大人になるためのファッションレッスン

      メディア中国happily編集部のhanatsumetaとお蝶さんが、大人だからこそ身に着けたい上質素材や着こなしについて、オンワード樫山の田中義基さんに取材するシリーズです。

    • キュン愛日和

      スタッフのこだわりや好きなコト、モノをつづります。「キュン愛」ーそれは、キュンという胸の音…。

    • #works  日々の仕事こぼれ話

      日々取材、執筆している中で、スタッフが感じたことをゆる~く紹介します。

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    はじめまして。の自己紹介です!

    こんにちは! 私たちはメディア中国編集部です。 ニックネームは「ハピリ」。 広島を拠点とする編集プロダクションです。 私たちのモットーは 言葉で魅力を引き出すー「ことづくり」 物語で値を引き上げるー「ものづくり」 力を結集してヒットを生む「ひとづくり」 私たちの得意分野は、きちんとした取材と 正確で分かりやすいコンテンツ制作です。 新聞という伝統的マスメディアで培ったノウハウを、 新聞だけではなく、他の媒体にも生かして仕事をしています。 いまの社会には、情報があふれてい

      • 小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.18

        編集部のhanatsumetaです。今年の秋冬シーズンに着たいジャケットとコーディネートについて聞きました。(写真提供・オンワード樫山の田中義基さん) キーワードは「暖かい素材」「明るい色や柄」「軽さ」。ジャケットの素材はウールが基本とのことでした。お薦めはブリティッシュモデルと呼ばれる、二つボタンでウエストを絞った細身のジャケットです。田中さんは「柄はグレンチェック。グレー生地の黒いチェックに、明るいブルーなどのラインが縦横に入ったパターンがおしゃれです。チーフを胸ポケッ

        • 新感覚の恋愛映画~わたし達はおとな

          編集部のエイミーです。 「映画館で見る映画の良さを多くの人に伝えたい」 そんな思いで映画と映画館愛を語ります。   映画「わたし達はおとな」(加藤拓也監督/109分)を見ました。1993年生まれの新進気鋭の加藤監督のオリジナル脚本によるデビュー作です。 鑑賞したのは広島の町中にある映画館「サロンシネマ」。光沢のある青色の椅子は、大きめのつくりなので、ゆったり座れます。 大学生の優実(木竜麻生)は、演劇サークルに所属する恋人の直哉(藤原季節)と一緒に暮らしています。ある日、

          • 小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.17

            編集部のお蝶さんです!   初秋の9月でも汗ばむ日が続きます。通勤で15分ほど歩くのですが、日傘はまだ必須アイテムだし、マスクの中は汗がたらーっ。   でも、暑いからといって、夏真っ盛りのスタイルは季節外れ。さらっとした高機能素材で秋カラーの服を選んで、おしゃれ度をアップしたいものですね。この時期にぴったりのコーディネートを、 オンワード樫山の田中義基さんに教えてもらいました♫ 上の写真は今、流行のセットアップ。アッシュカーキの色みがポイントです。速乾性があり、しかも着心地

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            「好き」を貫く人生~さかなのこ

            編集部のエイミーです。 「映画館で見る映画の良さを多くの人に伝えたい」 そんな思いで映画と映画館愛を語ります。   「ギョギョギョ」でお馴染みのさかなクン初の自伝的エッセイが原作の映画「さかなのこ」(沖田修一監督・脚本/139分)を見ました。主人公さかなクン役は、アニメーション「この世界の片隅に」で主人公すずの声を担当したのんが、性別の垣根を越えて演じています。 鑑賞映画館は広島の中心地にある映画館「サロンシネマ」。劇場と劇場の間にある赤いじゅうたんが敷き詰められた廊下の両

            銀幕スターの素顔に迫る~オードリー・ヘプバーン

            編集部のエイミーです。 「映画館で見る映画の良さを多くの人に伝えたい」 そんな思いで映画と映画館愛を語ります。   ドキュメンタリー映画「オードリー・ヘプバーン」(ヘレナ・コーン監督/100分)を見ました。タイトルの通り、ハリウッド黄金期の伝説的スター、オードリー・ヘプバーンの知られざる素顔に迫った初のドキュメンタリー作品です。 鑑賞したのは、広島のデパート福屋8階にある映画館「八丁座」。十三人の刺客で使用された、ふすま絵が出迎えてくれます。 1929年生まれのオードリー

            小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.16

            編集部のhanatsumetaです。晩夏のコーディネートについて話を聞きました。(写真提供・オンワード樫山の田中義基さん) 夏から秋へと季節が変わる晩夏。夏と秋を感じさせるコーディネートとして、今夏のトレンド、アロハシャツをベースにした大人っぽいコーデを組み立ててもらいました。 花や樹木などの自然をモチーフにしたアロハ独特の柄は夏の象徴。大柄が一般的ですが、あえて小柄を選ぶのが大人のおしゃれとのこと。田中さんは「花などが描かれた枠が縦横に並ぶ『ラハイナセーラー』と呼ばれる

            あなたは配達人になりますかー。映画「長崎の郵便配達」が8月5日から公開

            編集部のお蝶さんです! これまで、たくさんの原爆にまつわる物語に触れてきました。映画だけでなくアニメや小説、漫画、新聞記事の連載、被爆者の証言や私の亡くなった祖父母の話…。戦後77年たって、その蓄積をどう生かすのかが問われているように感じます。悲惨で不条理な話を掘り起こし、「2度と繰り返さない」と口にはするけれど、それらの物語を私たちは消費して終わらせてしまってはいないか。そんなことを思いつつ、広島市の八丁座で開かれた映画「長崎の郵便配達」(川瀬美香監督)の試写会に参加しま

            お蝶さんの東京散歩~憧れの村上春樹ライブラリー

            編集部のお蝶さんです。 まとまったお休みをもらったら、息子2人が兄弟で暮らしている東京に行きます。目的は、汚部屋の掃除…。20代男子が暮らす部屋の汚さといったら!! 怒りのあまり、涙が出そうになります(:_;) せっせと洗濯し、風呂場や洗面所を磨く合間に、彼らを誘って東京を散歩するのが楽しみです。 先日は、早稲田大学のキャンパス内にある村上春樹ライブラリーに長男を誘って行ってみました。本が大好き、物語大好きの私としては気になって仕方がなかった念願の場所。 映画「ドライ

            小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.15

            こんにちは、編集部のなおみんです。   暑さのスタートダッシュが早過ぎる今年、体に張り付く服なんか着たくない!ですよね。そんな猛暑にもってこいの、風通しがよく涼しい、ゆったりしたシルエットのワンピースを紹介します。オンワード樫山中国・四国エリア管理Sec.の田中義基さんに、肌触りがよく、お手入れがしやすい素材のワンピースについて伺いました。   まずは、anyFAMのポリエステルと麻の混紡素材のワンピース。ポリエステルのさらっとした清涼感と、麻の素朴な風合いを兼ね備え、大人の

            小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.14

            編集部のhanatsumetaです。今夏トレンドのコーディネートについて話を聞きました。(写真提供・オンワード樫山の田中義基さん) 「ポリエステルはかつて安っぽくて、肌触りも悪いといったイメージがありましたが、今は違います」と田中さんは話を始めました。ポリは年々進化し、どんどん高機能になってきたとのことでした。今回、紹介してもらったTシャツ、アウターシャツ、ボトムスは全てポリエステル素材。田中さんは「同じ素材で統一するとまとまります。ポリは軽くて着心地も抜群。汗をかいてもさ

            小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.13

             こんにちは、編集部のなおみんです。  職場でも、早い人は半袖を着始める季節になりました。今回は、初夏に活躍するシルエットの美しいスカートを、オンワード樫山中国・四国エリア管理Sec.の田中義基さんに紹介していただきました。ふんわりしたシルエットのスカートは、スタイルよく華やかに見せてくれる上、パンツより涼しいので、これからの季節にはうれしいですね!    最初のコーディネートは、大ぶりな花柄のスカートが主役です。黄色い花が鮮やかで、着るだけで夏気分に♪ シルエットの特徴は、

            鬼才レオス・カラックスが描く世界~アネット

            編集部のエイミーです。 「映画館で見る映画の良さを多くの人に伝えたい」 そんな思いで映画と映画館愛を語ります。   「ポンヌフの恋人」「汚れた血」などを監督した鬼才レオス・カラックスが手掛けた映画「アネット」(140分)を見ました。 鑑賞映画館は、広島の中心地に位置する「サロンシネマ」です。ロビーで上を見上げると、ぐるりと映画のワンシーンが描いてあり、映画愛を感じる劇場のつくりがうれしくなります。 挑発的で攻撃的な人気スタンダップ・コメディアン、ヘンリー(アダム・ドライバ

            小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.12

            編集部のhanatsumetaです。着心地で選ぶ今春のアウターについて話を聞きました。(写真提供・オンワード樫山の田中義基さん) 「着心地で選ぶとやはり綿素材ですね」と田中さんは力を込めます。綿シャツは柔らかく、風合いもナチュラル。春にぴったりのアイテムです。「今春はアウターとして着る綿シャツ。中でも着回し自在なリバーシブルがトレンド」と薦めます。 アウターシャツはブルーチェック×シャンブレーのリバーシブル。白いトレーナーに羽織り、ストローハットを合わせると実に爽やかな印

            日常に寄り添う 美しいタルト

            こんにちは、編集部のなおみんです。 中国新聞セレクトのコーナー「ぷちとりっぷ」の取材で、タルトと焼き菓子の専門店「sappuyer(サピュイエ)」に行ってきました。店は2021年9月、広島市西区古江新町にオープン。でも、それより前から、店主の奥村裕子(通称YOU)さんが焼くタルトのファンは多く、イベントや卸しなどで販売されるとすぐに売り切れてしまうほどの人気ぶりだったようです。今回の取材が「はじめまして」だった私。「出合えてよかった!」と思える、おいしいタルトと焼き菓子でし

            小粋な大人になるためのファッションレッスンvol.11 ファティーグ 武骨で上品

            編集部のhanatsumetaです。今年の注目ボトムスについて話を聞きました。(写真提供・オンワード樫山の田中義基さん) 今はまだ寒いけれど春が近いという微妙な季節で、服選びに困りますよね。今年のトレンドは「厚手のボトムスと薄手のアウターのシンプルなコーディネート」だそうです。 田中さんは「ボトムスは武骨なファティーグパンツに注目が集まっています。もともと太かったシルエットがスリムになりました。とても上品でスタイリッシュです。これに合わせるアウターはやはりワイルドなのがいい