新着の記事一覧

読んだ本 (明治-大正)

16時間前

1章-(1) 明治23年3月末

政とイチー病魔編ー①ー(17ページ)

【文豪の地味名作】 樋口一葉「たま襷」(1892) 19歳の没落令嬢、青柳糸子。 35歳の堅物執事、松野雪三。 雪三に育てられた糸子は、「ずっと一緒にいてね」と甘える。 忠誠心は激しい恋情に変わり、主人を破滅に追い込む。 ロリ美少女の糸子が選ぶのは、侍の娘らしい・哀しい最期。

3日前

3分講談「文明開化の熱狂―兎税の顛末」(テーマ:納税)

5日前

極寒の1月、本の備忘録

本に愛される人になりたい(39)福沢諭吉「学問のすゝめ」

【小説】奔波の先に~井上馨と伊藤博文~#162

寒い家の私たち