明治安田生命J3リーグ

岩手戦プレビュー 甲斐健太郎が再びチームを無失点ロードに導く

「藤枝はホームで連敗をストップしたいという気持ちが入っていた」

ゼムノビッチ監督は藤枝戦の敗因について気持ちの面で劣っていたと語った。1年でJ2復帰を目指すFC岐阜。首位との勝ち点差も離されている現在、気持ちで負けていたというのは、ある意味納得がいかないところではあるが、過ぎてしまったことはしょうがない。
「次の試合は球際とか基本的なところで負けなければ大丈夫」と言う三島頌平ゲームキャプテンの言

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J3 第8節 FC今治VSヴァンラーレ八戸

こんにちは。今回はJ3第8節のヴァンラーレ八戸戦について書いていきたいと思います。

フォーメーションと戦略的意図

FC今治

攻 4-2-2-2 2-4-2-2
守 4-4-2

攻 数的同数でボール保持。相手陣地まで相手ブロック押し込んだらSBを上げてサイドかハーフスペースから前進
攻→守 即時切替。ハイプレス準備。
守 ハイプレス。ボールサイドを同数にする。数的不利なら中締め撤退。
守→

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J3 第7節 FC今治VSガンバ大阪U-23

こんにちは。今回はJ3第7節のガンバ大阪U-23戦について書いていきたいと思います。

フォーメーションと戦略的意図

FC今治

攻 4-2-2-2 3-1-4-2
守 4-4-2

攻 数的同数でボール保持。相手陣地まで相手ブロック押し込んだら後ろから数的優位作って前進。
攻→守 即時切替。ハイプレス準備。
守 ハイプレス。ボールサイドを同数にする。数的不利なら中締め撤退。
守→攻 ポール保持

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アスルクラロ沼津VS岩手グルージャ盛岡 哲学と戦略

皆さんこんばんは。この敗戦でアスルの課題点がはっきりと浮き彫りになりましたね。今回はその課題点を一つ一つ取り上げていきたいと思います。それでは目次です。

1.両チームのスタメン

 盛岡は守備時WBと2シャドーが下がってきて5-4-1に変化する可変システムを使用してきました。この5バックを沼津がなぜ攻略できなかったのか。ここからはそれについて分析していきます。

2.えぐる攻撃

 まずはえぐる

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第1175回toto予想をゆるく反省する。

みなさん、こんにちわ、こんばんわ。やまぐちひかるです。

J2はやはりわからないそんな感想を抱かざる負えない結果になりました(´;ω;`)

せっかくちょっと上がった的中率が・・・・くそー!!

やる気のない反省を始めるか・・

J2は拮抗している!!

ホーム勝利数:3/13試合(23%)

アウェイ勝利数:4/13試合(30.8%)

引き分け数:6/13試合(46.2%)

今節は引き分け数

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スキあざまーす!!

アスルクラロ沼津VSヴァンラーレ八戸 新スタイルの可能性

皆さんこんばんは。先日沼津に行ってきたのですが最高でした。皆さん本当に優しくて、ますます沼津が好きになりました。なのでもっと頑張って沼津でお仕事をもらえるように頑張ります!それでは今回の目次です。

1.両チームのスタメン

 八戸は4-1-2-3(4-3-3)を使用。沼津は鈴木選手に替えて菅井選手を起用しました。沼津はビルドアップの際にダウンスリーを使用するので3トップの相手は相性が良くないと思

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梅雨明けの鹿児島に乗り込み勝利を

J3第7節 鹿児島対FC岐阜プレビュー

「今日のグラウンドコンディションを言い訳にしてはいけない。今日一番プレーできていたのは、以前うちにいた川西(翔太)くんだった。彼の技術が本当の技術だと思う」

G大阪U-23の森下仁志監督は、ベンチで自チームの若い選手たちにそう語ったと言う。どんな状況でも発揮できる技術。それがある選手は強い。背の高さやスピードは先天的なものがあり変えられないが、技術は毎日

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J3 第6節 FC今治VSガイナーレ鳥取

こんにちは。今回はJ3第6節のガイナーレ鳥取戦について書いていきたいと思います。

フォーメーションと戦略的意図

FC今治

攻4-1-3-2
守4-4-2

攻 縦へ。特にCBーWB間の裏。無理なボール保持から前進

攻→守 ハイプレス準備

守 ハイプレス。ただし、相手のCB1人は通されれば撤退。

守→攻 縦へ。特にCBーWB間の裏。

ガイナーレ鳥取

攻 3-4-2-1
守 5-4-1

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J3第5節 FC今治VSセレッソ大阪U-23

こんにちは。今回はJ3第5節のセレッソ大阪U-23戦についてレビューを書きます。

フォーメーションと戦略的狙い

FC今治

攻4-2-2-2 3-1-4-2
守4-4-2

攻 数的同数でボール保持。相手陣地まで相手ブロック押し込んだら後ろから数的優位作って前進。
攻→守 即時切替。ハイプレス準備。
守 ハイプレス。ボールサイドを同数にする。数的不利なら中締め撤退。
守→攻 ポール保持。相手

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分析レポート アスルクラロ沼津VSY.S.C.C.横浜

皆さん、こんばんは。Aqoursのドームツアーで地元から1番近い名古屋公演が無観客になってめちゃくちゃへこみました。どうでもいいですよね。それでは今回の目次です。

1.両チームのスタメン

 沼津のシステムに変更はなく、横浜は攻撃時3-4-3、守備時5-3-2(中盤が四角形の場合もあり)の可変システムを採用してきました。この可変の意図についてはのちのち分析していきます。

2.前からのプレス

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