"国の借金の嘘"

日本の借金のニュースがよく流れてきますね。

『日本は借金が多いから、次の世代にツケを回さずに僕らの代でなんとかしようよ!』
と言うような美談を作り、

『だから増税をするしかないんだ!』
という方向に持っていく。

このようなニュースは
国民に増税を納得させるためのフェイクニュースでしかありません。
国家がメディアを使って情報操作をしているのは言うまでもありません。

もちろん、増税など全くする

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良いものをもっと広めていきましょう💕

誹謗中傷による被害者を減らすことのできる力

昨今、社会の中では誹謗中傷についての関心が高まっています。リアリティードラマでの出演者の自殺であったり、ネットや動画での発言に対しての執拗な罵声であったり、形はいろいろですがインターネットを多くの人が使う現代では、どの世界でも誹謗中傷は存在します。しかし、日本においては誹謗中傷による精神的ダメージを受ける人や、命を絶つ選択をする人が増える傾向にあります。

私自身も誹謗中傷の経験がありますが、こう

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肯定型の子育て

日本人として育ち、親になり私も実感したことがあります。これは仕事でもよく感じてきたことなのですが、我々はミスや改善点を見つけることに優れている人種です。ですから子育ての中でも「これは良くない」「これはダメ」という指摘が多くなりがちです。

昨今、「肯定感を持てない大人が増えている」と言われていますが、この減少は子育てや教育からの結果であって、社会的に解決するには子育てを改善するしか方法がありません

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現代は十人五色の時代!?人種差別問題はファッションが解決できるかも!?

こんばんは、梅雨も終盤に入りました

東京は60人の感染者(本当はもっといると思いますが、、)

東京の人は今皆沖縄に行ってますね

コロナかコロナじゃないか、見て分からないから

対応しようにない、、ニュースなんかコロナにかかって

公表した人は完治してもそれはそれで差別を受けているそうです。

感染したくないという防衛本能なのでこれもデリケートな問題

感染した人は感染したくてかかってる人1人

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有難うございます!又是非ご覧ください^^
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エッチな質問で反応を楽しむ

女性軽視的な発言でしか笑いをとれないテレビ。本当に多いです。地上波の番組を見ない理由のひとつ。

でも問題は、日本の女性軽視の根が深すぎて軽視されてることに気付いてない人や、キャリアのために我慢して一緒に笑ってしまう人もいる。これはセクハラも一緒。

ゴールデン帯の番組でも女性ゲストにエッチな質問をして反応を楽しむようなテレビは多い。小さい子供も見る時間帯で、家族はこれを見て笑うでしょう。そうする

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試験とは落とすためにあるのではない

人が大人へなっていく段階で、誰しも何がしかの「試験」を受けてきたと思います。学校はもちろんのこと、運転免許、医師免許、弁護士試験、公務員試験、資格試験、昇格試験。世の中には、たくさんの試験がありますが、日本社会での「試験」の位置付けが、いつしか試験を通ることで達成する目的を見失いかけて、試験を通さない、いわゆる「落とす」ことに注力されてしまったのは、高度成長期、団塊の世代やベビーブーム世代の人数が

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日本社会におけるショタコンという病理

ヒトは様々な性癖を持ち、その自由は内心の自由として憲法上で保障されている。ただ、これを公共の電波あるいはSNSで広く伝聞せしめんとするのは実に気分の悪いものなのだ。ある特定のキーワードを入力してその画面をクリックすることで見ることのできるものならば、まだゾーニングといえるが、日常生活や地上波においてそれが見られるのは非常に”疲れる”。

その中でもひどく正当化されているのはショタコンである。簡単に

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助け合いと認め合い

映画「パレードへようこそ」を見て思ったこと。

ストーリー
マーガレット・サッチャー政権下の1984年夏、ロンドン。炭鉱労働者のストライキの報道を見たマーク(ベン・シュネッツァー)は、彼らを救済すべく仲間たちと募金活動をすることに。しかし、ゲイとレズビアンの活動家グループであるマークたちが必死でかき集めた支援金を受け入れる炭鉱団体はなかった。それでもマークたちはめげず、労働者たちに直接寄付金を渡す

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家族を捨てることは地元を捨てること

残念なことに全ての家族が強い絆を持ち、仲良く手を取り合って暮らせている訳ではありません。中には家庭内暴力、親子・夫婦喧嘩、虐待などが起こった末、離婚や家庭崩壊を招いてしまったり事故や事件を起こして裁判にまで発展してしまう家族もいるのが現状です。また、中には家族との生活が耐えられずに自分の大切な思い出や財産まで捨てて家庭から逃れ、一人で孤独や貧困と戦いながら必死に日々を生きている人もいます。ここでは

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生活目線で考えたイタリアの新型コロナ感染パンデミックとウイルスが蝕むもの

5/24(日)、5/25(月)と2日間にかけてFacebookに投稿した記事をまとめ、少し書き直した。国家的政策やシステムの話は抜きにして、イタリア人の文化生活習慣や地理的環境など身近な生活経験からの考察として、そこから派生する所感も含めて記しておきたいと思う。なので、感染の話題に関しては科学的知見ではなく、あくまで所見であることを断っておきたい。

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Wow thanks a lot!🙏
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