理想と現実。#12

お年寄りの笑っている姿を見たい。

一緒に笑い合える。喜んでもらいたい。

そんな理想を描いていたが、現実はそれと違った。

仕事なのである。マニュアル通りにやる。仕事、いや作業量の多さ。それをこなすのに精一杯。精神的な負担もどんどんと増えてくる。

1年上の先輩たちが次々と精神的にやられ職場を離れていった。過呼吸になる方もいた。

当時の気持ちとしては、環境のせいにしていた。

自分の思い浮かべ

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さすがです!!
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#11 仮面をつけて生きていますか?

ふくソラボの一條です!

みなさんは、どんな時に“仮面”をつけますか? 
あるいは、“仮面”を外すことができますか?

先日、ぼくが主催するオンラインイベント「グローカルソーシャルワーカーのだべりBar」で、テーマになった問いです。

安心できる場だと、仮面を外せる人。

常に仮面をつけていない人。

何枚もの仮面をつけている人。

仮面そのものがない人。

仮面を外せない人。

17名の方々と、

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過食嘔吐を辞める方法

まず最初にこれは単純な読書感想と振り返りで治療法を紹介してるわけではないです。

幾度となく調べた。何年も何年も調べた。「過食 やめる方法」「過食嘔吐 しない方法」「摂食障害 治療 自分で」とかそういう言葉を。

「適切な治療のできる病院に」とか「自分を受け入れてくれる人に出会うと治る」とか「摂食障害の自分をまずはうけいれる」「人と比べない」ってよく書いてあるんじゃないかなと思う。

でもそれらを

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社会福祉援助技術における私の柱

どうも、ゆかりです。今回は前回に引き続き、ソーシャルワーカーの話題です。対人援助技術のお話しなので、カウンセリングにももちろん、有効活用できる内容です。自分の源になってるな、って思います。

カール・ロジャーズの来談者中心療法

アメリカの相談心理学者であるカール・ロジャーズ。
私の1番好きな心理学者さんです。
彼が提唱した来談者中心療法とは、「人間は本来、自ら成長していく力を持っていることを前提

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社会福祉士勉強No7仲間からのメッセージ

なんとなく、卒業時にゼミで作成したミニアルバムとメッセージを読んでいた。そこに書かれた意味に今日気づいた。馬鹿だな自分



いくつかの道がある

どれ選んでも成解やねん

当時は、何?この短い文章はと思った。自分へのメッセージというより、ノリで書いたと思ってた。

ただ深い意味に気づきました。それは正解はあらかじめ答えがあり、それを見つけますが

成解は、答えがない。学校で言うと、一緒に皆で学

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マンガ『健康で文化的な最低限度の生活』を読んで考える。ー「ソーシャルワーカーに向いている」とは?

一昨年7月にはカンテレ・フジテレビ系列で連続テレビドラマとして放送された『健康で文化的な最低限度の生活』。

原作から読んでいた“いちファン”としても「なかなか描きにくい部分までうまく再現されているな~」という感想をもちました。

そもそも、生活保護を正面から扱ったマンガがドラマ化されゴールデンタイムに放送されるということ自体が貧困や生活保護に対する社会的な“関心”のありようとしてとても興味深いで

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ソーシャルワーカーのお仕事

どうも、ゆかりです。私の前職というか職歴で一番長いソーシャルワーカー。最近、質問を受ける機会が増えたので、少しだけ綴っていきたいと思います。自分が経験した分野を中心に徒然思いつきでちょこっと紹介しますね。

病院で働くソーシャルワーカーへの道のり

私は単科の福祉大学卒で、在学中に社会福祉士という国家資格を取得しました。
病院で勤務する「MSW(メディカルソーシャルワーカー)」に憧れて、福祉の道に

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ハイタッチしましょ🙌
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やさしい世界の作り方について考える

ずっとずっとずっと考えている。

考えているだけではなにも進まないから

自分なりに一歩ずつ進みだしている。

大きな一歩ではないけれど、

コツコツと積み重ねていくことから生み出されるパワーは時折ひときわ輝きを放つものだ。

私はそのことを筋トレで学んだのだ。

やっぱり筋トレすごいわ

やさしい世界とは?

私が作り出せるものではないことは明らかである。

ならば私にできることは何か?

物理

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スキ♡ありがとうございます♡
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WAニットとソーシャルワーク

和歌山に来て17年目になります。

和歌山に来るまでは、和歌山イコール白浜

でした。観光地として、人気だからです。

学生時代には、大学のサークルの合宿で

白良浜に何回かいきました。

旅行会社の人が、

学生向けの安いペンションを紹介して

くれるのです。

暮らしていた京都駅から、オーシャンアローにのって、一本で
南国気分が味わえるので

私達はよく、リフレッシュに旅行に

いっていました

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ソーシャルワーカー的業務改善

2020年9月12日にSocial Change Agencyさんが主宰するイベント

コロナ禍でソーシャルワーカーができることを考える

にて、「福祉実践におけるICT活用方法について考える」というテーマでお話する機会をいただきました。

改めて参加してくれた皆さんありがとうございます。

Social Change Agencyとは

「誰ひとり排除しない社会をつくるために、事業活動を通して、

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微力ですが、福祉業界の効率化を目指します。
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