難民不認定なら即時叩き出すのは当然

難民不認定なら即時叩き出すのは当然

情報ソースhttps://lin.ee/usZ29jp?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none スリランカ人男性2人が難民不認定処分を受けた後、入管から訴訟を起こす時間を与えられずに強制送還させられたとして、国を相手取り計1000万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁でありました。 裁判受ける権利侵害し「違憲」 国に賠償命令-スリランカ人の強制送還・東京高裁:時事ドットコム スリランカ人男性2人が難

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ブラスバンドは人を元気にする
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ブラスバンドは人を元気にする

おはようございます、音楽家の河野一之です。 先日2ヶ月ぶりにブラスバンドのイベントを行ってきました。多くの参加者の方々にご参加いただきおかげさまでとてもいい日を過ごせました。そんな感想のような日記のような話。 お知らせまずはお知らせをさせてください。 初見、初心者大歓迎、残席わずかです! ①10/2 Brass in Reital 9th 金管楽器のソリストたちとアンサンブルの無料コンサート ②河野企画ではオンラインレッスンor 対面レッスンも開講中! 無料での

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描いたのは史実でも、友情でもなく…? 映画『ジュゼップ 戦場の画家』
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描いたのは史実でも、友情でもなく…? 映画『ジュゼップ 戦場の画家』

こんばんは。ミニシアター通いをやめられない めいと申します。 今回は、実在のスペイン人画家を描いたアニメーションをご紹介します。 ジュゼップ 戦場の画家 |原題:Josep| 2020年|フランス・スペイン・ベルギー合作| 監督:オーレル どんな作品? 実在の画家、ジュゼップ・バルトリを描いたアート・アニメーション。 本作は第二次世界大戦 開戦直前の1939年2月を舞台に、 フランスの強制収容所での出来事とその後を綴っていく。 ジュゼップ自身が収容所で描いたスケッ

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入管施設内のビデオが公開された事例

入管施設内のビデオが公開された事例

ウィシュマさんの件で進展がない状況が続いているので、過去の事例をいくつか載せます。総理が変われば閣僚も変わるし、その場しのぎでうやむやにしようと、し続けてるんじゃないかな。そうはさせたくない。 部屋どころか、廊下も含めビデオが公開された事例もあります。「保安上の理由」でビデオが公開できないというのは、成り立たない。で、今回見つけたビデオは、どちらも少し興奮した男性が相手で、6~7人がかりで大柄な男性が押さえつけている映像です。だから、少し「興奮した男性が相手だから仕方ないよ

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[ためし読み]『移民のヨーロッパ史 ドイツ・オーストリア・スイス』「はじめに」より

[ためし読み]『移民のヨーロッパ史 ドイツ・オーストリア・スイス』「はじめに」より

いかに流動的であったか―― 移民問題というと、「よそ者」がやってきてもたらされた問題かのように、多くのヨーロッパ人は考えています。ですが、そもそも近代ヨーロッパは多くの人が移動しながら形成されました。 ヨーロッパにおいて常に中心的課題であった移民に焦点を当てたクラウス・J・バーデの主幹による百科事典『ヨーロッパの移民―—一七世紀から現代まで』から、人々の移動がとくに激しかったドイツ、オーストリア、スイスについて訳出した本書。移民、難民といった「移動する人々」の問題は、ヨー

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【書肆じんたろ店主の毒になる話】アフガニスタン、たんたんたん

【書肆じんたろ店主の毒になる話】アフガニスタン、たんたんたん

アフガニスタンと日本の間 アフガニスタンと日本の距離は6,272kmらしい。 物理的な距離はそういうこと。でも、精神的な距離はかなり遠い。私にはアフガニスタン人の知り合いはいないし、アフガニスタンについてさして詳しいわけでもない。 でも気になるのは、この国が今も内戦状態であり、今日も難民として国外に出る人が多いということ。それは、シリアだって同じじゃないかと言われればその通り。でも、ここはひとまず今話題のアフガニスタンのこととを考える。 今回はアメリカ軍撤退が始まると、あ

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赦す事は叶わない

赦す事は叶わない

AK-47を肩に下げ ピックアップの荷台に 迫撃砲を取り付けて 敵陣に撃ち込む兵士の日常 誰が始めたかとか 何方が悪いかなんて 如何でも良い事なのさ 何があろうとも 赦す事は叶わない 山の様に難民が溢れ 国境を越えようとしても その叫びは届かずに 銃弾と共に消えたんだ

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2025「貢献経済」が開花する

2025「貢献経済」が開花する

column vol.421 先週の水曜日に、当社の企業向けセミナー「文化経済研究会」が開催されたのですが、ゲストスピーカーの一人、株式会社ジーンクエスト代表取締役の高橋祥子さんが執行役員として所属する株式会社ユーグレナは今、注目の企業。 その代表取締役である出雲充さんの記事が、まさにこれからの時代を表現していると感じたのでシェアさせていただきます。 〈NIKKEI STYLE / 2021年9月14日〉 2025年に価値観が大転換 出雲さんは「ミドリムシで世界を救う

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スウェーデン社会に参加する初めの一歩
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スウェーデン社会に参加する初めの一歩

13日月曜はSamhällssamtalサムヘルスサムタル見学のためにGustavsberg-Ingarö församling(教会)へ。 SamhällssamtalはVärmdö市が受け入れた難民の方々がスウェーデン社会を知るためのオリエンテーションクラスです。   月に1回×4回で、 民主主義 ジェンダー平等 暴力の禁止 子供の権利 HBTQ などスウェーデン社会の仕組みや基本的な価値観を学びます。 基本的な価値観をまなぶことで、スウェーデン社会に参加しやすくなります

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