ペルーの貧困2 ベネズエラ難民(チャベス編)

こんばんは。そして、こんにちは。

私は日本と時差が14時間のペルーからこの記事をかいている。

今夜中の0時をまわったところで、日本は昼の2時。

日本の皆さんはこちらから見ると未来に住んでいるんだな。

前回少し触れたが現在のペルーを理解するには、

ベネズエラとの係わりの説明が不可欠なので、

今日はベネズエラについて書くことにする。

ベネズエラって何処にある?

私は日本を離れて13年、

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【日本の難民対応を変える公共訴訟】クルド人難民デニズさんのケース

本日は、CALL4で取り扱っているケースをご紹介します。
今回ご紹介するケースは、入国管理センターの職員から暴行を受けるなど、不当な扱いを受けたとして国家賠償訴訟中の、クルド人男性デニズさんをサポートするクラウドファンディングです。

日本の難民対応の現状

この訴訟の原告のデニズさんは、トルコから来たクルド人の難民申請者です。デニズさんはどうして入国管理センターに収容されていたのでしょうか。みな

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⑩9/19(土)ゲスト紹介【私たちのできること~難民と教育】

シリアを学ぶオンラインスタディーツアー、いよいよ最終回です!

第10弾は【私たちの出来ること~難民と教育】

ついに、第10弾です!
スタディーツアー最終回は、教育を通じた難民支援についてお届けいたします。

はじめにシリア、ヨルダン、トルコ、ギリシャ、パレスチナで難民となった子ども達の教育を支えてきた岸 磨貴子准教授から難民の子供の学習・発達についてお話をしていただきます。そして大学を休学し、

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ペルーのコロナ事情

昨日は人生初Note、初投稿、そして初"スキ"まで頂いた。

初スキをくださった方にNoteの使い方すらわかっていない。

少しずつ勉強の日々である。

さて、ペルーの貧困について書こうと思い書き始めた

『ペルーの貧困1』

だったが、自己紹介で終わってしまった。

少しずつ書き続けて、第三世界の貧困について迫ってみたい。

爆発的感染

だが今日は文字通り

『爆発的感染』

を見せているペル

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『私にとって話すことは"痛み"を和らげること、そして過去を忘れないこと。』日本に暮らす難民当事者が、アンバサダーとして伝えたいこと

以前ウェルジーマガジンで紹介をした、難民申請者(以下、難民)のキャシーさん(仮)は、WELgeeが企業や学校、自治体などに提供する研修や講演にて、「アンバサダー」(講師)として何度も登壇しています。

難民としての背景を持つ彼女が、自身のストーリーを通して、日本の人たちに何を伝えたいのか、そしてなぜ「伝える」ということを続けるのか?
今回は、WELgeeアンバサダー(講師)の中でもカリスマ的な存在

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逆境パッション🔥をおすそ分けします !
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レポート⑦【トルコのAARで働くシリア人スタッフの過去・現在・未来】

みなさんこんにちは!学生スタッフの鈴木慶樹です。

9月11日(金)に開催されたAARで働くシリア人スタッフのお二人、ナリンさんとマルワさんから伺ったイベント内容を報告します。

トルコのシリア難民について

本題に入る前に、Piece of Syriaの中野からシリアとトルコの簡単な解説がありました。

中野は青年海外協力隊として、戦争前のシリアで活動経験があり、
戦争が始まった後は、トルコを含

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映画『ファヒム パリが見た奇跡』(2019年・フランス)

バングラデシュからフランスにやってきたファヒムと父。仕事が見つからなかった父は赤十字に保護されて、難民申請することになり、施設に居住する。ファヒムはとてもチェスが強くてバングラデシュでも有名で、フランスでも地域のクラブに入る。仲間を得て、師匠を得て、ファヒムは全国大会を勝ち上がるけれど、父親の難民申請は受理されず、国外退去になってしまう。

実話ベースの映画。父親がフランスに渡る理由は、映画の最初

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映画を観ました 涙のコメディ(2015)

英題はそのまま、A COMEDY OF TEARS。スロベニア映画です。

スロベニアは日本だとワインがちょこっと有名でしょうかね?

なんとWikipediaのどの言語版にも項目がない!?びっくりです。

あらすじはアマプラの説明の通り。

スロベニアと国境を接するイタリア・トリエステのボロアパートで、

車椅子生活のスロベニア老人アルバートと、週に2回訪れる家政婦アイダの、1日のやりとりです。

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感想:映画『バッド・シード』 どんなときも人は笑えるし、笑えてしまうし、笑うしかない

【製作:フランス、ベルギー  2018年公開 Netflixオリジナル作品】

現代のフランス。移民の青年ワエルには職がなく、養母モニークとともに詐欺を働くことで金や物品を賄って暮らしていた。
しかし、モニークの昔馴染みヴィクターと出会ったことで、ワエルは彼が運営する、素行不良の子どもたちの更生を図るフリースクールの講師をすることになる。
ワエルの話術や一風変わった講義内容と、彼が配る10ユーロ紙

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読んでいただき、ありがとうございます!
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Daily Select News[10.9.2020]

9月10日(木)のデイリー・セレクト・ニュース|平日版
表紙画像:Rafael SampaioによるPixabayからの画像

▼日本語記事はこちら

◇政治:グローバル

焦点:熱気欠くトランプ岩盤支持層,反対派は嫌悪で投票意欲向上
[ニューヨーク 9月8日,Reuters]

ベラルーシ,反体制派幹部の連行続く,ズナク氏拘束
[9月9日,Reuters]

中印衝突の舞台は海上へ 中国の野心に

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私が薦めたい格言:Plvs Vltra(もっと先へ)
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