SIIF

日本にインパクト投資が根付いていない2013年頃より調査研究に着手し、GSG国内諮問委員会設立や賛同メンバーの招集を皮切りに、インパクト投資における提言書や現状を記した報告書の発行。金融庁共催のインパクト投資における勉強会の開催などインパクト投資の推進のための活動をしています。

5年に1度の国連会議で、再犯防止をテーマにSIBに関するセッションを開催。改めて、SIBの意義と課題を考える

2021年3月8日、「京都コングレス(国連犯罪防止刑事司法会議)」のサイドイベントとして、「再犯防止分野におけるSIBの課題と可能性」が開かれました(法務省・一般財団…

社会貢献を始める人を支える専門家、フィランソロピー・アドバイザー

事業本部長代理 藤田 淑子 昨年発行した、「新しいフィランソロピーを発展させるエコシステムに関する調査」で、SIIFは、社会貢献(フィランソロピー)をしたいと考え…

環境とファイナンスを巡る政策動向と、社会企業への期待

テーマ:インパクト投資における国内外の動向 SIIF ナレッジ・ディベロップメント・オフィサー 織田 聡 SIIFではインパクト投資やESG投資に関する動向を調べ、今後の…

日本のインパクト投資市場 「三方良し」で思考停止していないために必要なこと

SIIF 専務理事 青柳光昌 金融商品も社会的価値を持たないと投資家から選ばれない 世界のインパクト投資市場はここ10年、右肩上がりに伸びてきましたが、日本もそのト…

日本におけるインパクト投資残高は昨年度から1.6倍に成長  ―「インパクト投資とは何か?」を考えるために算出した3つの数値―

インパクト・オフィサー 戸田満 日本におけるインパクト投資残高は5,126億円(アンケート調査) インパクト投資は今、成長フェーズにあると言われています。今回、SIIF…

八王子市の大腸がん検診受診率を引き上げた、日本初のヘルスケアSIB。全国に拡大してくために必要なこととは?

日本初のヘルスケア分野SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)事業として注目を集めた、八王子市の大腸がん検診受診勧奨事業。3年の事業期間を終えて、早期がん発見者数と精…