スローロリスのひとり言

夫と二人暮らし30代。不妊治療を経て子供のいない人生デビュー! 女性の生き方、趣味のこ…

スローロリスのひとり言

夫と二人暮らし30代。不妊治療を経て子供のいない人生デビュー! 女性の生き方、趣味のこと、日々のことをしたためます☕2024.7~有料記事に挑戦中!返金申請(返金申請は24時間以内に)も可能なので読んでいただけると嬉しいです。

マガジン

  • 産まない生き方を考える

    子供を持たないことを中心に、自分らしい生き方を考えるために書いた私の記事をまとめています。「こういう人生もあるんだなぁ」と、誰かの参考になれば幸いです。

  • HSPと仕事

    HSPさんが生きていくための心得をHSPである私個人の経験から書いております。

  • 不妊治療の経験談

    不妊治療を経験した私が思ったことや、今考えていることをまとめています。

  • 中国のあれこれ

    中国語の勉強や、中国ドラマの紹介など

最近の記事

夫はまだ子供を育てる希望を持っているらしい~夫婦二人暮らし~

私たちは不妊治療を経て、子供のいない夫婦をやっとります。 が、、、です。 そうなんですが、、、子供を『 育 て る 』人生については、夫婦で足並みがピッタリと揃っているわけではないんですね。 みなさんのご家庭はいかがですか?

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    • 妊娠報告で友人とサヨナラした話

      私がもう子供を産まなくてもいいかもしれないと思い始めていた頃、学生時代からの友人から連絡が入った。 キラキラと装飾された文字にはこう書いてあった。

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      • HSPさんにおすすめ 仕事の心得8つ~後編~

        みなさん、こんにちは! 前回の記事では前編で4つの心得をお伝えしました。 今回は『HSPさんにおすすめ 仕事の心得8つ~後編~』として、さらに4つの心得をご紹介します。 私は刺激に敏感な性格の持ち主です。10年くらい前に「The Highly Sensitive Person」エレイン・アーロン著を読んで、自分もHSPだなと知りました。 でも、HSPって別に障害じゃないし、病気でもない、ただの性格傾向ですから、特別なものではありません。異常でもありません。 でも、現代社会に

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        • HSPさんにおすすめ 仕事の心得8つ~前編~

          みなさん、こんにちは! 私は刺激に敏感な性格の持ち主です。10年くらい前に「The Highly Sensitive Person」エレイン・アーロン著を読んで、自分もHSPだなと知りました。 でも、HSPって別に障害じゃないし、病気でもない、ただの性格傾向ですから、特別なものではありません。異常でもありません。 でも、現代社会においてこの性格が生きづらさをもたらすことも事実です。 そんな性格傾向を持つ私が20年近くの社会人経験を経て考えた、HSPさんにおすすめする、「仕事

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        夫はまだ子供を育てる希望を持っているらしい~夫婦二人暮らし~

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        • 産まない生き方を考える
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        • HSPと仕事
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        • 不妊治療の経験談
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          5本

        記事

          美しさを求めて白髪染めをやめてみた

          みなさん、こんにちは! さて、30代後半、そろそろ40歳が見えてきた私ですが、今日は白髪について書きたいと思います。 みなさんは、白髪が生えていますか? どれくらい生えていますか?数本?ぱらぱらと?けっこうたくさん? 30代でも実は白髪があるって人は結構多いと思います。 私は20代から数本生えていました。 本格的に白髪が出てきたな~って思ったのは、30代前半くらいからです。 その頃から美容室でカラーする時に「白髪が染まらないから白髪染めも混ぜときますね~」って言われるよう

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          No-Kids'な人生と思わなくなった

          みなさん、お久しぶりです。お元気でしょうか? 今回は、不妊治療を経て子供のいない人生を歩むことに決めた私の、今の心境を書きたいと思います。 30歳前半で不妊治療を止め、35歳を過ぎたら子供を産まないと決め、その後の私は『子供を産まない』、『子供がいない』人生を受け入れました。 そして最近思うのは、『子供がいない人生』というカテゴリーからの卒業です。 ある時ふと、「私の人生ってそれだけ?そうじゃないよな!」と思い、私の人生を『子供がいない人生』というメインテーマにしたく

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          子なしの処世術・相手を自分とは別のカテゴリーに入れると傷つかない

          みなさん、こんにちは!久しぶりの投稿となります。 今月は満開の桜を見て、とてもいい気分になりましたね。良い季節になりました。 さて、タイトルのとおり、子なしの処世術と題してお送りしようと思います。 同じ子なしでも、自ら望んで子供がいない人と、子供を望んだけれど生まれなかった人など、いろいろですね。 私は不妊治療もしたけれど、子供が生まれなかったパターンです。 今この時間も、この世のどこかで、子どもがいないことや、なかなか妊娠しないことによって、傷ついている人がいる。 私

          子なしの処世術・相手を自分とは別のカテゴリーに入れると傷つかない

          子供がいないデメリットを他国と比較してみた

          私は中国語の勉強をしている。その過程で知ったお隣中国と日本を比較して、子供がいないデメリットを考えてみようと思う。 結論から言ってしまえば、相対的にみて日本で生きて行くなら子供がいなくてもほとんどデメリットがないのではないかと言える。 お隣の中国では、親孝行🟰子供を産むことという意識がある。 中国の大都市の若者なら、子供は産まない主義の女性もいる。でも大多数の人は子供を産むことは(望む望まぬに関わらず)人生で必須であると考えている。 時代が進んで便利になってもこの観念が根

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          卵子凍結に助成金出るってよ

          ふと見た記事に「ほほぅ!Σ(-᷅_-᷄๑)」と思った。 東京都は卵子凍結と凍結からの生殖医療に助成金を出している、、とな⁈ さすが日本の首都東京だね。ついに始めたんですね。 こういう助成金って、女性が生きやすくなるからいい事だなぁと思う。 でも、同時にリスクも考えないとなと思った。 卵子凍結したからこれでいつでも好きな時に産めるって保証はない。 あるレディースクリニックのホームページには、凍結卵子を受精卵にしてお腹に入れたときの母体年齢によって出産率が大きく異なることが示

          卵子凍結に助成金出るってよ

          ちょっと働き始めました

          専業主婦をしている私ですが、ちょっと働き始めました。 昔とった資格とキャリアを活かして、在宅で働いています。 依頼が入ったらサービスを提供してお金をもらうので、安定した収入ではないし、本当に微々たる収入です。しかし、自分でサービスを考えたり、直接お客様からフィードバックがくるのが私には良い刺激となっています。 今までいろいろな会社で働かせてもらって、特にコロナ禍で一部在宅で働かせてもらった事で気付いたことがあります。 私は大きい会社で働くのが合っていないということです。

          ちょっと働き始めました

          不妊治療をして良かったこと

          不妊治療は私にとって一つの思い出である。 不妊治療を経て子供を授かった人であれ、授からなかった人であれ、気持ちの良い素敵な体験とは言えないだろう。 できることなら、体験せずに済むほうが良いと思っている。 そんな私だが、今回は不妊治療をして良かったと思うことを考えてみた。 何事もポジティブに考えてみようという試みである。 一つは、自分の身体の変化に敏感になったこと。 不妊治療を始めるまでは、基礎体温をつけたこともなかった。でも、毎朝測って記録をつけて折れ線グラフを描いてみる

          不妊治療をして良かったこと

          親孝行のために子供を産むのか

          『親孝行』って何だろう、、、。 「親を喜ばせたくて結婚した」って人がいたけど、「孫を見せるのが親孝行」って人がいたけど、私は結婚も子供も"親の為“を意識して考えた事がない。 私はあまり親孝行しようって思って生きていない。 たぶん私が幸せなら親は幸せだと思うから。 「親のために〇〇しないと」とは思わない。 私がやりたい事と親がやって欲しい事がうまく合致したら、それは嬉しいと思う。 でも、親の期待に応えるために自分が望まない何かをするのは違うなって思っている。 私は親

          親孝行のために子供を産むのか

          結婚してる人は、まともな人なのか?

          結婚とは不思議なものだ。 ただの紙切れ1枚で今日から夫婦。 最近、海外の離婚リアリティ番組を見てつくづく感じたことは、夫婦というのはその人達が何か優れているから夫婦になるわけではないということだ。 むしろその逆で、お互いのコンプレックスや欠陥を補う存在となる時により強く結びつく。 一見まともに見える人でも蓋を開けてみれば誰でも欠陥だらけだ。 完璧な人なんてこの世にいるんだろうか? いや、いないだろうな。 だから人は人を求めるんだろう。 満たされた(自己完結できる)人生を

          結婚してる人は、まともな人なのか?

          仲間って意外と身近にいる?

          数年に一度回ってくる近所のお掃除当番。 お隣さんと協力してやるのだが、私達は引っ越してきたばかりなのでお隣さんとの交流はほとんどなかった。 庭先で顔を合わせたら挨拶する程度。 だから、お隣さんとペアでする初めてのお掃除当番がちょっと憂鬱だった。 一体何を話せばいいのかな、、、。 仕事も子育てもしてない私に共通の話題なんてあるんだろうか、、。 カレンダーに記入したお掃除当番の印を見てはそんな心配をしていた。 お掃除当番当日。 私は朝から気を引き締めて「明るく挨拶して、あと

          仲間って意外と身近にいる?

          近所のお兄さんが結婚しない理由

          先日、久しぶりに母とLINEで電話をした。 私はビデオ通話がしたいのだが、実家のWi-Fiが脆弱すぎてビデオなしの通話しかできない。 母から親戚の誰々が結婚したの、近所の誰々が亡くなったの、ご近所週刊誌のような情報を聞く。 何の栄養もない情報だが、私はこういう話を聞くのが嫌いじゃない。 そんな話の中で、近所のお兄さんの話が出てきた。 お兄さんといっても、今は40歳を越えている立派な中年男性だ。 子供の頃から知っている私より年上の男性で、今でも〇〇さんちのお兄さんと言ってい

          近所のお兄さんが結婚しない理由

          子供を欲しがるあの子の言い分

          何年か前、私が子供のいない人生で行こうとハッキリと決める前のお話。 前の職場の同僚A美(女性)が結婚をした。 その時仲が良かったメンバーで簡単な食事会をして、A美の婚活話や旦那さんについて聞いた。 同僚C「旦那さんはどんな人?」 A美「んー、優しいかな?」 同僚B「どんなところが好きなの?」 A美「んー、好き、、なのかな?まぁ、いい人だよ」 同僚C「え?好きじゃないの?」 A美「嫌いじゃないし、いい人だと思うけど、、。」 同僚B「ラブラブじゃないの?」 A美「んー、どうなん

          子供を欲しがるあの子の言い分