放射線科医

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チームWADAウィーク 第二弾!

先週土曜日の朝4時から、チームWADAのYouTube LIVE にお邪魔しました。 唯一の懸念事項は、眠いので、テンションが上がらなかったらどうしよう、ということでしたが 始まる前に10分くらい北原先生とうた様とおしゃべりしたので、眠気もとれ、本番開始! 全くなんの打ち合わせもしていない状態だったのですが、 北原先生がいい具合に突っ込んでくれ(主にカネの話!) 和気あいあいとした雰囲気で終わり、楽しい思い出となりました! 私がお伝えしたいのは キャリア迷子にな

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チームWADA ウィーク第一弾!

※諸事情により、公開を中止し、幻の動画となりました。 今週、私の出る『チームWADA』のYouTubeが2本でます! 前回「米国で病院実習しよう!私は「コレ」で乗りきった!」にちょい役で出演したことがきっかけで 北原先生から、YouTube LIVEの出演を依頼された私。 思い切って、その時気になっていた 「北原先生の恋愛/婚活事情についてしゃべる企画もやってみたい」 と素直に伝えたところ誕生したのが、本日公開された 「単身で渡米した医師はどうやって海外で恋愛し

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私がアメリカで仕事をもらえた11の理由

こんにちは! 今回は、私がアメリカで仕事をもらえた理由/ファクターをレトロスペクティブに考えていきたいと思います。 その1:経験が豊富 今回私がもらえた仕事は、過去に日本でやっていた臨床と何ら変わりない。 私はずーっとBreast Imagingをしこたまやってきました。 しかもBreast ImagingのAI projectも留学先でやっていたので、その経験もある、というわけで 経験は豊富、でした。 その2:アメリカ人に過去の仕事が評価されている やはりこれは大

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Perfect Jobが降ってきた!

少し前から、娘がフルタイムの保育園に行くようになり グリーンカードももらえた。 そしてコロナの影響も落ち着いてきた今日この頃。 「なんかちょっと外で仕事探し始めてもいいかも」と思うようになった。 希望の仕事の条件はこんな感じ。 ・フルタイムではない ・家から近いか、work from officeが許容される ・フレキシブルにできる ・乳がん、乳腺の画像診断関係 ・自分が楽しいと思う内容 ・給料がそこそこいい でもアメリカで就活かぁ〜。 そもそも就活したことない

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放射線科専門医試験:核医学対策

こんにちわ。普段はTwitterで(@Y_Radiologist)、業務中に勉強したことやタメになった論文、放射線科専門医試験の情報をツイートしています。 最近は、専門医試験に向けて勉強中と思われる方がフォローしてくださることが増えてきたので、私が以前に診断専門医試験の勉強時にまとめたメモを公開します。 私は医局に所属していないため情報が不足し、自力で試験対策には大変苦労しました。このような誰でも手に入れられる資料があれば、有意義な試験勉強になると思ったことも公開するモチ

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コメディカルとの関係性

数日前、前いた病院の技師さん二人とzoomで話した。 最近の日本の様子について知りたかったのと セミナー用に何個か画像をお願いするため 私が日本を出て、もう3年になるけれど 二人とも何も変わらず、バリバリ働いているご様子で嬉しかった。 よく思うのが 私が仕事を楽しんでできていたのは あの二人がよく助けてくれて、みんなで愚痴を言いながらも、新しいことに挑戦したりしたからだと思う。 職場の人間関係がいいと、パフォーマンスは上がる。 少し辛い時があっても頑張れる、

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コロナ禍で加速する、放射線科医の働き方改革

最近、放射線学会総会の教育講演をオンラインで見ている。 専門医を更新するのに、単位が必要で セミナー(約30分×2)を見る&設問5問中4問以上正解だと、1単位もらえる。 (ええーたったの1単位!?) けっこう地道で時間がかかる。 が、アメリカに住む私は学会をオンラインでやってくれるうちになるべく単位を稼いでおいた方がいい。 という、ややよこしまな理由で見始めたが、勉強になるし、やっぱり面白い! その中で、『ダイバーシティ推進・働き方改革』のシンポジウムを見た。

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実録!アメリカ在住放射線科女医ママのワークライフバランス(1歳半まで)

仕事を持つ女性が子供をもったとき 仕事を好きな女性が子供をもったとき 悩む、悩まざるを得ないのが『ワークライフバランス』 通常であれば、妊娠中に産休/育休の期間を決め、全力で保活。 ならし保育をし、職場復帰。 時短勤務かフル勤務か。 当直をするかしないか。 選択肢はあるが、そう多くない。 が 私の場合 留学を終えアメリカで出産→そのままアメリカに居残り 戻る病院なしのスーパーイレギュラー。 全て自分で決めていい。 前例も特にない。 なんなら仕事をし

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記憶に残るランチョンセミナー

今朝、感動的なことがあった! 私が地道にやっているピンクリボン活動の紹介で、【つなげよう!ピンクリボンリボンの輪!】というClubhouseに出演させてもらった。 カリフォルニア時間の朝5時半からで、その前に軽く打ち合わせがあったので、衝撃の4時45分起き! それはおいといて その打ち合わせで、SNS上はつながっていたけど、初めて話す乳腺外科の先生がいた。 しばらくしゃべっていると、その先生が何か考え込んでおり、「どしたのかな?」と思っていると 「先生、数年前にラ

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スペシャリティとサブスペシャリティ|得意分野を伸ばして、苦手分野を作るな

医者にはスペシャリティとサブスペシャリティがある。 私の場合は、スペシャリティは「画像診断」で、サブスペシャリティは「乳腺の画像診断」だ。 サブスペシャリティとは、日頃の読影もそうだし、カンファの担当とか、学会発表や論文のテーマにもなる。 研究に選ぶテーマは自分の好きな領域の方がいいだろうが、たとえそうでなくとも、研究するにあたり、読影実験をしたり、論文を読むので、自然とサブスペシャリティになる。得意になっていくのだ。 サブスペシャリティがあるからといって、そればっか

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