悪夢

すごく不快。 あぁ、夢の記憶が溢れていく。早く書かなきゃ。 男女が居て、女は真面目そうに見えてしたたかなタイプ。男は女に弱くて下心があるタイプ。 私は2人と同じ職場で、女には男関係の過去があって、それについてあっけらかんと話すわりに、しおらしく泣く姿がすごく不快だった。 男はそれについて同情するようなリアクションをしてて、大して本気じゃないのがありありと伝わってきた。 この2人の会話に私が必要かとか疑問に感じつつ。ぼんやり中身の無い会話を聞いている。 そして何故か

木屋町の悪夢

京都は河原町。 私はなぜか、木屋町で出会った20歳の男の子に慰められながら、涙でぐっしょり濡れた顔を引っ提げて、大宮へ続く道を歩いていた。 なぜ出会ったばかりの年下の男の子の横で泣いているのだろうかこの女は。 私は普段お酒を飲んでも泣かないし、ましてや暴れ狂ったりもしない。やや面倒臭くなるとは聞くが。 でもその夜は違った。今まで溜め込んでいたものが溢れるように、堰を切ったように泣き出してしまった。 もちろん、その少し前に、一瞬悪意に晒されて悲しくなったのもあるが、泣く

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言葉に出せない思い出

みなさま、こんにちは。今日は言葉に出せない思い出について書きたいと思います。最後までよろしくお願いします。 わたしは本命の公立学校に落ちたので、近所にある私立学校に通っていました。最初は一般というコースにいたのですが、なんと成績が良くて一般コース内のテストで200人中、3位をとることができました。 すると、まわりの先生たちが驚いて、2年生では進学コースに在籍することに。そして、2年生でも成績が良くて、3年生では準特進クラスに進みました。わたし、大学に行くんだ!先生たちの期

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【夢うつつ絵本2】夢の落下(悪夢) 10p

生まれた悪夢達をさらに細かく切り刻んで空に返すと、それは星屑のように小さく小さく輝いてしばらくすると消えていきました。 夢を傷つけないよう、悪夢をさらに悪夢に変えないよう、王様たちは神からもらった大きな鋏でみんなの夢を守ります。 これが神の食事会に招かれた王様達の役割なのです。 つづく

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【日記】雨と夢

昨日の夜は夜中に大雨が突如として降り、雨音で全然眠れなかった。 春の嵐みたいというか、それ以上というか、ちょっとした台風よりもなかなかに強烈な雨だった。 夜中に4回くらい起きて、その度に見ていた夢が中断され、眠るとまた途中から再開というのを繰り返した。 夢では昔バイトしていた出版社で、社会人向けのセミナーみたいなのもやっている設定だった。 バイトをする日と、受講料を払ってセミナーを受ける日があったのだが、僕はバイトをクビになり、六本木のビルで行われていたセミナーも解約しよ

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毒母、夢…

魘されて起きました。 同棲の為実家を出たはいいが、 毒親は根深い問題で、 消化?解決?終わらせるのは簡単じゃないです。 長い年月、自分の心と向き合い、矯正し、心からの自立を目指し、常に努力しなければいけない。 でないと自分に子供が出来た時、受け継がせてしまうことになる。 親離れできてない人間は子離れも出来ないんだと、思うことがあったので、私も母親との共依存的な心を改めなければ、分かっているのに恐怖に支配されてしまうような幼い心から大人にならなければ… 私は縁を切ると

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トラウマ!~怖いトイレ~

※※※お食事中は読まないでくださいね※※※ トイレ、きれいになったよなあ。 数年前、横浜スタジアムに久しぶりに行ったとき感動した。 ハマスタに限らず、野球場のトイレというものにあまり良いイメージはなかった。個人的にトイレに並ぶ時間はこの世でもっとも無駄な時間だと思っているのだが、野球場のトイレというものはどう考えても絶対数が足りなくて、とにかく混んでいた。 なぜ用を足すのに並ばねばならんのだ。 ハマスタのトイレは、そんな私の不満をすべてぬぐい去ってくれた。 数が大幅に

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あんなにお互い傷ついたのに、探してしまう。

お互い苦しかったのに。 あんなにお互い傷ついたのに。 わたしは、まだあなたを探してしまうみたい。 無意識にあなたに似た人を目で追ってしまう。 あなたが歩きそうな場所を見てしまう。 探してしまう。 あなたは元気にしてるかな? 柔らかい笑顔で誰かに笑いかけてるかな? 優しい声で話しかけてるかな? 大好きだった。 …まだ大好きのまま。 嘘ばかりついてるから 心はいつも満たされない。 わざと。必死に。 あなたを削除しようとして、 忘れようとして、 嫌いになるように嫌な

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人を殺す夢を見た

今朝、怖い夢を見た。 最近不気味な夢を見ることが多いが、人を殺す夢を見たのは初めてだった。 しかも、その相手が私が殺したいと思っていた相手ではなく、私が最近よく見ているYouTuberの一人だった。 彼はとてもやさしくて、私は彼に対して嫌悪感を抱いたことはなかった。 それに、彼に対する好意は、決して愛情的なものではなく、人として尊敬するような、そんな感じの好意だった。 以下、夢の記憶を辿りつつ描写する。 薄汚れた石の塔は歪んで、無機質な壁に囲まれた暗い視界。 私が引

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