夢百夜 巻二 (30)

広い、とても広い、マンションの何階かに住んでいる夢。

私、洗濯物をたたんでいて、わっと声をあげる、白いシャツにカレー粉をこぼしてしまったのだ。はらおうとしてあわててベランダへ出ると、後ろから、「ベランダで『ぱたぱた』しないで」という母の声が追いかけてくる。前はしてもよかったんだけど、もうしないで。

ベランダというのが、屋上くらい広い。四辺の三方にそれぞれ部屋があるのだけれど、中でキャッチボール

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嬉しいです!

殉教という震えるほど幸福な夢

その一室は、怯える人で埋め尽くされていた。

ようやく避難できるシェルターを見つけた私たちは、どうにかして組織と連絡を取ろうと通信の接続にかかり切りだった。座り込む隙間もないほど所狭しと詰め込まれた人々の緊張は限界を超えている。
ここにいる全員が生き延びられることはないだろうな、と私は思う。こういう緊張状態に陥った集団はたいていロクなことにならない。緩和するための気の利いた演説でもできたらいいのだ

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夢日記「黒い箱の人」2020/01/15

上野のデッキに似た場所。天気が良く人通りも多い。床に黒くて大きな木製の箱が置いてある。そこには人が入っていることが僕にはわかっていた。少しの間箱から視線を外していたら、箱の下から足が出て、黒い箱が歩きだしていった。箱の底に足を出す穴が開けてあったのだ。
僕は、その姿を撮影しようとジーンズのポケットから携帯を取りだそうとしたが、ほんの少し前にジーンズを脱ぎ下着だけになっていたので、歩く黒い箱を撮るチ

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僕が20代で起業しようと思った時
特に1番怖かったのは、失敗することではなく
その計画を途中で諦めることだった!

なぜなら起業を夢見て準備してきた3年間
という「時間」と「お金」を失う事だけでなく

希望まで失うからだ!

あの時、諦めなくて本当によかった!😂

スキありがとうございます!
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仲間たち

※今回の夢は、あまり重要な意味はないと思いますが、面白かったので投稿します

破壊する者がいた。私は身を潜めて、危機が去るのを待った。そこへ戦う者が現れ、争いが生まれた。彼は、エネルギーを補充するためにビタミンD入りのパンを仲間に持って来させた。そのパンは、彼に元気を与える唯一の物だが、最近は効き目が弱いようだった。私はそれを口移しであげた。パンの量に余裕があったので、少し分けてもらった。

皆で

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うれしいです♪

夢百夜 巻二 (29)

ついに完成した新しい紙芝居をご披露する夢。
劇場ではなくて、ふつうの民家を改装したレストランみたいな素敵な建物で、玄関の両脇に縦長の模様ガラスが嵌まっている。中に入るとフットライトで土壁が下から照らしあげられていて、落ちついていて、綺麗。

その玄関ホール、というかその家、入ったらまるごと〈ホール〉なのだけど、そこでミヤザキさんが紙芝居をご披露していて、お客さまも皆さん立ったまま見ていて、ミヤザキ

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スキありがとうございます!
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今日見た夢の話

この女夢日記でもつけているのか? ってくらい夢の話ばっかり書いている気がしますね。1日の大半寝てるから仕方ないんです。あと今日は久しぶりにめちゃくちゃ鮮明な夢を見たので。

村谷由香里です。
noteをご覧いただきありがとうございます。

高校生のころ仲の良かった友達が結婚する夢を見ました。もう使っていない携帯のキャリアメールに連絡がきて、わたしは飛行機に乗って彼女にお祝いを言いにいったんですよね

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ありがとうございます! 明日も良い一日になりますように!
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雑記 変な夢集

いろんな変な夢のリストです。(寝てる時に見るほうの夢です)
幼少期にみて未だに覚えている怖い夢もついでに記録しました。

家の下に大洪水が流れている。
その中を一つ目の大きなイカが泳いでいき、それを見た弟たちが嘔吐した。
洗濯機の中には泥が詰まっていた。


小学校で授業を受けていたら、教室に兎の耳の生えた能面のお化けが行列で入ってきた。
ランドセルを持って逃げだしたが、能面兎はランドセルから生

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二度目のインパクト3

本日は、冬らしい一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
以下が、前回お約束した、当時の私のブログ『「匿名」にしてください。』の全文です。あまり人様に公表するような整った文章ではないのですが、その時の慌て具合が伝わって来て、今読み返すと赤面ものです。ではなぜわざわざ引用するのかと言いますと、今では薄れてしまった、「感情の起伏(常識とのギャップへの驚き)」が、文章の中に現れているからです。

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