世間体から外れることは悪いことなのか?

記事を読んでいただきありがとうございます

みんなと同じことができない、友達がいない

定職に就くことが出来ない、やりたいことがない

収入が低いなど、誰もが何かしらの悩みを持っていて

悪いことなんじゃないか?

と思っている方が多いと思います

でも、ほとんどの悩みは、日本の社会というレール

常識というものから見た悩みだと思います

そして、何も悪いと思う必要はないと思います

そもそも常識

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ありがとうございます。本当にうれしいです。
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『火の鳥』といったら、この3編

手塚治虫の『火の鳥』といったら、鳳凰編、復活編、生命編です。

それぞれ、善と悪、人間とロボット、人間とクローンという二項対立があります。

その境界を大胆に揺るがせるのが、手塚流。

鳳凰編は、さながら善悪の小公子といった感じ。

復活編は、最初から最後まで衝撃的。

生命編は、ムゴいけど感動的。

 

ただし一番好きなキャラクターは、望郷編のコムです。

書籍の部屋#2 「東條英機「独裁者」を演じた男」

「東條英機「独裁者」を演じた男」 (著・一ノ瀬俊也 文春新書)

東條英機(1884~1948)は、太平洋戦争を始めた首相として、敗戦後、戦犯として死刑になった人物として有名です。

しかし、東條英機の伝記的研究はごく少なく、そしてそれらは、彼に関わった関係者の証言を主な材料とするか、首相時代に焦点を絞る形になっていました。

そうした中で、この本の最大の特徴ともいえるのが、従来は使われていなかっ

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どうもありがとうございます😊嬉しいです😉
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私たちの持って生まれたもの(ブレーズ・パスカル)

「わたしたちが神について考えようとすると、わたしたちを遠ざけ、ほかのことを考えさせようとそそのかすものが、何かありはしないだろうか。そういうものはすべて、悪であり、わたしたちの持って生まれたものである。」
『パンセ』(ブレーズ・パスカル著、田辺保訳、角川文庫)

神について考えさせまいと働くもの

これこそ人間が持って生まれた悪である

自分の造り主のことを考えさせない悪は

人間を人間と考えない

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善は正義を恐れ、悪に脅かされる。
正義は善を守り、悪を討ち倒す。
悪は善を脅かし、正義に討たれる。
そして、善は悪を許すが、正義は決して悪を許さない。

スキが有り難くて「ありがたい」
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その悪の正体は、君たちが愛した「正義」そのものだった

「なぜだ……なぜ何度倒しても、お前という悪は生き返るのだ!?」
「くくく、気付いてないのか、おめでたい奴だな」
「何だと……?」
「本気で気付いてないのなら、教えてやろう。お前がいま『悪』と罵った俺様は、お前が生み出したも同然の存在なのだ」
「ふん、何を馬鹿なことを」
「貴様も薄々気付いているはずだ。……俺様から、お前と同じ『匂い』がすることにな」
「……違う! そんなはずはない!」
「頑なに拒ま

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今日がいい日になりますように(*^^)
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許す必要はないんだよ「ぼくのメジャースプーン」

あなたの手元に悪を測るメジャースプーンがあったらどうしますか?

世の中にはどうしようもない悪が存在する。
その悪に虐げられた罪なき弱者もまた存在する。

小学四年生の「ぼく」は幼馴染のふみちゃんが好きだった。

優しくて真面目で努力家のふみちゃん。なんにでも一生懸命なふみちゃん。

みんなが面倒くさがってさぼるうさぎの世話が本当に大好きで、さぼったみんなの分まで学校に一番乗りしてうさぎを可愛がっ

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読んでくれてありがとうございました!SNSでのシェアも歓迎です。
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人間の鎖

明日(2020年9月18日)のSSPCでは、Keynoteとして、「人間の鎖」について考えてみたいと思います。現在、旧ソ連ベラルーシの国内各地で13日、8月9日の大統領選での不正疑惑を巡ってルカシェンコ大統領の辞任を求める大規模な抗議デモが続いています。バルト3国のリトアニアで8月23日、首都ビリニュスから隣国ベラルーシの国境まで約30キロを参加者が手をつなぐ「人間の鎖」が起こりました。デモを続け

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有難う御座います!!!
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不倫

不倫ってどっちが悪いんだと思う?

男性に配偶者がいて

女性は独身の場合

きっと世間は女性が悪いと思い

責めまくるんだろうなぁ

不倫って

どっちも悪だよ

ほんとは

男性も女性も

同じ罪なんだ

豊かな1日でありますように⭕️
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オウムと悪について

悪とはなにか

オウムについて話を聞きたいという研究者の方とお会いしたことがありました。私のブログを読んでくださっていて、会って最初にこんな質問をされました。

「悪とはなにかということについて、いまはどう考えていますか?」

それは、私が「オウムとクンダリニー」の一番最初に書いた次の文章についての質問でした。

私は一人で「オウムとはなんだったのか」という答えを求め、考え続けた。
それは「宗教と

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ありがとうございます!
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