山田錦

【No.41】一族かっこよ過ぎんだろ…山田錦 純米吟醸 雑賀

まだ1回も感想を書けてませんが、雑賀は「にごり ネージュブラン」は見かけたら良く買ってまして、今回「あ、雑賀やん」と思って純米吟醸にも手を出しました。 山田錦 純米吟醸 雑賀 よくよく見たら八咫烏がモチーフになってて、「おー熊野古道~」って思ってたんですが、裏ラベルにこの一文が。 …

勉強19

義侠 純米吟醸と言いながら兵庫県東条産の山田錦を30%まで磨いています。 今年の3月の製造年月日ですが、やはり秋にまた、そして来年にまた飲みたい酒です。 日本酒にも多少の熟成は必要不可欠だと感じます。 新酒で飲むなら山田錦の酒は必要無いとも感じます。

六十餘洲 純米酒 山田錦

当店初入荷しました。 『ろくじゅうよしゅう』と読みます。 六十餘洲 純米酒 山田錦との出会いは約7年前くらいに福岡に若手の夜明けという若手の蔵元の日本酒が飲めるお酒の会がありはじめて出会いました。 味わいが口の中でフワッと広がりすぅ~と綺麗に消えていく‼️まさに自分ごのみの日本酒🍶…

【2021/04/11版】 最新SAKEトピック!

南相馬市小高に来ています。 今年から新規で酒造りを開始したhaccobaのオープン記念パーティーにご招待をいただきました。 地元や他県からの若い人が多く、これまでの酒蔵とは思えないほどの煌めきを感じました。詳細はまたレポートします。 それでは本日のニュースです。 南部美人、余剰酒米からジ…

【獺祭社員日誌】vol.3「山奥から世界へ、出荷センターを見学」

~台湾出身の新入社員から見た獺祭の酒造り~ 台湾出身のゾーイが蔵での研修の様子をレポートしています。初日で体験した洗米の様子はこちら⇓ 2日目AM 出荷センター 今日の午前中に出荷倉庫を見学し、午後に麹室に行く予定です。 8時半の朝礼の後、先輩の車に乗り、出荷倉庫が別の場所にあるこ…

【獺祭社員日誌】vol2 ~台湾出身の新入社員から見た獺祭の酒造り~

ゾーイの酒造り研修のレポート2です。いよいよ岩国市での研修が始まります。 vol1はこちら⇓ 1日目 洗米 今日は岩国市の本社への出発の日です。羽田から岩国への便は前からあまり多くありませんでしたが、コロナ後は6時55分発の便しか残っていなかったです。家を出ると、街は静かで街灯もまだ寝て…

蔵元日記vol.516【ホームページのニュースから】

最近のうちのホームページのニュース欄に二つほど大事なお話が載っています。一つは「ご当地獺祭の発売」、もう一つは「6月入社の新卒採用活動について」です。どちらも少し背景など説明したい話ですが、「ご当地獺祭」については発売まで少し時間がありますし二つともとなると長すぎるのでまず一つだ…

灘菊酒造株式会社「純米大吟醸 きくのしずく」

「山田錦プロジェクト2020」グランプリ ウィング甘木さんへ訪問しました

文責:広報 千原 3月8日、よく晴れた暖かい日、私たちは福岡県朝倉市にあるウィング甘木さんを訪ねました。 こちらには「最高を超える山田錦プロジェクト2020」で120のエントリーから見事グランプリを勝ち取ったお米を栽培された、北嶋将治さんが所属されています。 北嶋さんを始め、松岡吉寛社長や…

蔵元日記vol.505【山田錦は捨てるところなし】

獺祭が徹底的に精米された山田錦だけで造られるということは皆さんご存知と思います。近年では平均精米歩合も31%台になっています。ということはコロナ禍で生産の落ち込んだ昨年でさえ8,000トン強の山田錦を使用しましたから、その米粒の中心部分の2,500トン弱が酒造りに回され、残りの6,000トン近い米…