地エネと環境の地域デザイン協議会

◆お知らせ:「地エネの酒 環(めぐる)」高島屋のお歳暮カタログ「Tasty Days」にて掲載中。詳細は固定記事へ◆ エネルギーと環境の視点による新しい地域デザインのためのプラットフォーム「地エネと環境の地域デザイン協議会」(事務局:神戸新聞社メディアビジネス局)のページです。

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    ≪12/13ローカルSDGsセミナーのご案内≫持続可能なものづくりと観光の戦略  環プロジェクト第2弾「播磨灘のカキと竹林再生の資源循環」

      ≪ローカルSDGsセミナーのご案内≫ 「持続可能なものづくりと観光の戦略  環プロジェクト第2弾   播磨灘のカキと竹林再生の資源循環」    下記の通りセミナーを開催いたします。  地域資源を生かす持続可能なものづくりと観光の方策を考える「環(めぐる)プロジェクト」。「地エネの酒」に続き、第二弾として「播磨灘のカキと竹林の資源循環」のプロジェクトが始まりました。今回の協議会では、第一部にて本プロジェクトの実践を取りあげ、第二部では、観光、食、メディアなどの専門家

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      • 「環プロジェクト ローカルSDGs」第2弾/カキ&タケノコ 里と海の資源循環をツアー/12月6日開催 【地エネメルマガvol'052_2022年11月17日】

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        • 六条大麦の茎を原料にストロー グッドデザイン賞に SDGsの取り組み評価 【地エネメルマガvol'051_2022年10月30日】

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          • 瀬戸内海のテロワール 環境政策の大転換【地エネたいむ vol'23】

             瀬戸内海では、ノリが黒くならない「色落ち」やイカナゴなどの水産資源の減少が深刻化しています。その大きな要因である海の栄養不足を解消するために、排水規制してきた窒素などの栄養塩類を海に返す取り組みが進められています。  昭和から続いてきた瀬戸内海の環境政策の大転換をテーマに、兵庫県は10月29日、「ひょうご豊かで美しい里海再生シンポジウム」を神戸市内で開催します。  「海のテロワール 『おいしい資源循環』の地域デザイン」と題したパネルディスカッションで、コーディネーターを務め

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            洋上風力新設時に活躍へ/わだつみ進水式/造船のまち 相生/平成以降で最大級【地エネメルマガvol'050_2022年10月14日】

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            人と自然を資源循環でつなぐ純米吟醸酒「地エネの酒 環(めぐる)」、2年目の本格販売スタート【地エネメルマガvol'049_2022年9月30日】

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            SAKE Meguru

            "Meguru" est un saké qui poursuit la mission de recyclage des ressources locales. En buvant du saké, les ressources locales qui sont autrement en sommeil sont ramenées à la vie. Le "Meguru" réduit la charge sur l'environnement mondial. Et,

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            地域資源利用型農業への転換【地エネたいむ vol'22】

               有機物のごみから得るバイオガスを給湯などに使い、副産物の消化液で酒米山田錦を育て日本酒「環(めぐる)」を醸す「地エネの酒SDGs プロジェクト」。前回は、プロジェクトに参加する豊倉町営農組合(加西市)が導入する「冬期湛水」のトロトロ層が持つ稲作の省エネ効果を紹介しました。  冬から田んぼに水を張り、稲株など有機物の分解によって田んぼの表面にできるクリーム状の層は、石油を使う農機による耕運を不要とし、雑草を抑える力や稲への栄養供給力も備えています。  ただ、水が豊富で冬

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            世界気候エネルギー首長誓約に著名 山名神河町長 カーボンニュートラル推進【地エネメルマガvol'048_2022年8月24日】

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            冬期湛水トロトロ層の省エネ力【地エネたいむ vol'21】

             「地エネの酒 SDGsプロジェクト」は、人と自然をつなぐ新しい地域資源循環によって化石燃料の利用を削減し、地球環境への負担を減らすものづくりの試みです。有機物のごみから自然エネルギーのバイオガスを生産し、副産物の消化液で酒米山田錦を育てて日本酒「環(めぐる)」を醸します。  地域資源循環によって化石燃料を減らすプロジェクトのポイントの一つ目は、バイオガスの利用です。ごみから作るこの燃焼性ガスを給湯や電気に使う分だけ、石油などの利用を減らすことになります。  二つ目は化学

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            神戸港の脱炭素化 官民で計画策定へ 神戸市、協議会発足【地エネメルマガvol'047_2022年8月3日】

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            電力逼迫は市場の構造的問題 龍谷大 大島堅一教授【地エネメルマガvol'046_2022年7月14日】

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            食と農をつなぐエネルギー企業【地エネたいむ vol'20】

              《写真》シンポジウムの様子(株式会社リヴァックス)    先日、本年度の第一回目の地エネと環境の地域デザイン協議会となる「兵庫県バイオマス活用推進大会」がオンラインで開かれました。  バイオマスのエネルギー利用や肥料化に取り組んでいる3企業の発表は、日本の食と農のごみ処理の現状や課題を分かりやすく伝える内容でしたので詳しく紹介したいと思います。 単純焼却から熱・発電へ

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            神河町「ゼロカーボンなまち」宣言/美しい自然環境を未来に引き継ぐ【地エネメルマガvol'045_2022年6月30日】

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            生物資源のエネルギー利用や肥料化/バイオマス活用推進大会/28日14時からオンライン【地エネメルマガvol'044_2022年6月21日】

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            但馬牛 人と草原の千年【地エネたいむ vol'19】

            表紙写真 = 草原再生のために行う山焼き=新温泉町、上山高原  神戸新聞朝刊の毎月最終日曜の連載「風と水と土と ひょうごテロワール」では5月、世界に誇る和牛の源流「但馬牛」のあまり知られていない草原文化の歴史を取り上げました。  テロワールは、農産物の個性を形作る風土や人の技を指すフランス語で、ワインの世界でよく使われる言葉です。  但馬牛というと神戸ビーフなど肉質に関わる話に集中しがちですが、海外の人々のルーツへの知的好奇心にこたえるためには、但馬牛と草原の物語をテロワー

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