サイコロ塾レッスンレポート:分析!ハゲタカのえじき編
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サイコロ塾レッスンレポート:分析!ハゲタカのえじき編

こんにちは! 10月からいよいよ下半期ということで、サイコロ塾のレッスンの進め方を少し変えて再スタートです。 「ゲームをプレイして学ぶ」から「ゲームを作って学ぶ」へ。2022年の3月に子どもたちのオリジナルゲームの完成を目指します。 今回はその1回目ということで、子どもたちに「ハゲタカのえじき」をプレイしてもらい、その後、分析するというレッスンを行いました。 「ハゲタカのえじき」自体が、これぞボードゲーム!という本当に素晴らしい競りゲームです。 これまでとレッスンの進

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星に祈りを
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星に祈りを

 先日、仕事終わりに職場の駐車場で流れ星を見た。とっさに「世界が平和でありますように。」と頭に浮かんだ。すぐに後悔した。もっと他にいくらでもやりようはあった。宝くじで1億円当たりますようにとか。不労所得で年収1000万いきますようにとか・・・。馬鹿なことをしたものだ。  多くの人がそうだと思うが、私にも悩みはある。でもその悩みのほとんどは宝くじ1億円当たったらきれいさっぱり解消してしまう類のものだ。安い男だ。(笑)その安い男が何故“世界平和”を想ったのか?その辺りに何か「私」

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4歳~18歳義務教育・無償化、オンライン授業ーギフテッド元教員が考える教育改革案ー

4歳~18歳義務教育・無償化、オンライン授業ーギフテッド元教員が考える教育改革案ー

実は私、前職が教員でしたなぜ教員を選んだのか? 今思えば、学級の中心に居ることに憧れていたのかもしれません。 勉強も友達のことも先生のこともわかるのに 学校生活が上手くいかないジレンマ 楽しい学生生活が送れなかったリベンジ そういった側面が大きかったのかもしれません。 教員としてではあるけれど 10年間必死で学校生活を楽しみ、苦しみ、学びました。 人より10年間長く学校生活を送ったような感覚です。 その長い学校生活と、親として関わってきた学校教育の経験から、

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有料
300
もぐもぐ食べるよ!

もぐもぐ食べるよ!

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コミュニティ清掃
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コミュニティ清掃

まだまだ暑い鹿児島市ですが、 朝晩は少し涼しくなり秋の気配が感じられますね! 今日はこどもたちと一緒にいつも使っている児童クラブの周りの 落ち葉掃除を行いました。 落ち葉を集めたり、ごみを拾ったり、 児童クラブのまわりをキレイにしていたはずが… どんぐり拾いをするグループもあり…笑 葉っぱと紙でこすり出しをするんだーと キレイな葉っぱを選ぶ人あり…✨ 楽しみながらみんなで掃除が出来ました! 秋が短い鹿児島市、アッという間に冬が来るかもしれません。 落ち葉やどんぐり

「学童には、できれば通わせたくない」

「学童には、できれば通わせたくない」

以前、学童について色々な人にヒアリングをしました。 タイトルの言葉は、その時に聞いた率直な言葉です。 習い事や塾ではない場所に、長時間預けておく このことに後ろめたさがある、というような理由だったと思います。 保育園に子どもを預ける保護者からも、よく聞かれる意見ですね。 もう少し露骨な言い方をすると、 「貴重な放課後の時間に、ただ預かってもらって、遊んでいるなんてもったいない」 という感じでしょうか。 「保育士は誰でもできる仕事」 ホリエモンこと堀江貴文さんが、2017年

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ゲームに勝っても勝負に勝たない.

ゲームに勝っても勝負に勝たない.

はい, どうもさこです. 最近うちだけでなく子どもたちの中で何故か流行っているらしいおもちゃがある.  「なんだよ,無限プチプチじゃん.」と思ったあなた. 多分僕と近い世代だ. 梱包材をぶちぶちする快感は閉鎖された空気を大気中に返上する気分になる. (そんなことを言うとだいたい哀れな目で見られるのでおすすめします.  ) さて, このゴーポップ. ルールに則ってやるとただただ数学の問題化するので面白い. おとなげない僕は,まぁある程度シュミレーション作ってパターン化したの

10月初投稿

10月初投稿

このところ滞っていた。 9月末から、新しく保育園でのアルバイトも始めた。 1,2歳児の保育補助である。 これは、保育園でのアルバイトを始めたからこそ体感できているのだが、1歳児は靴下を履いてくれない。 お散歩に行く前にトイレを済ませ、靴下を履かせるのだが、まず靴下を少し足先に被せ、ここ引っ張ってねと声をかけながら複数人の子どもの準備をするのだが、少し目を話した隙に、被せたはずの靴下を食べている。それはそれは食べている。なんならえずいている。「いや何してんねん!」と心の

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生きてる教科書☆いりませんか?

生きてる教科書☆いりませんか?

もっと子どもたちに出会いたい! 日本のどこかで、信頼できる大人に出会いたい!と思っている子どもたちが待ってくれているような気がするんです。 学校が好きでも、そうでなくても、 自分がありのままで、心地よくいられる存在を必要としているような気がしてなりません。 これまで20年教育という分野で学び実績してきたすべてを注いで、今も毎日子どもたちと楽しく過ごしています。 息子もだいぶ大きくなったので、放課後や休日の時間を少しずつ、校外の子どもたちとの時間に充てられたらと思い始

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活動報告~出張学童~
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活動報告~出張学童~

フィリピンはいまだにロックダウンが続いております。 緩くなったり厳しくなったり、、、、 を繰り返しているのですが、、、。 このような状況の中でもっともしわ寄せを受けているのが、子どもたち。 学校は1年半以上にわたってほぼ閉鎖状態、 課題のプリントに取り組もうにも家庭に教育力がなく、それどころか、お母さんたちは副業探しに必死な状況ー 教育機会を得られないまま時間だけがむなしく過ぎていきます。 そこで、私たちは「出張学童」を本格的におこなうことにしました! 各支援地をまわりな

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