「読解力」について考えています

「読解力」について考えています

こんにちは、きりんアフタースクールの森本です。 福岡にある民間のアフタースクールで、放課後の子どもたちの時間をいかに有意義にできるかみんなで頑張っています。 さて、今日は「読解力」について、私が考えていることについて書いてみたいと思います。自分の中で答えを持っているというよりは、日々悩みながら子どもたちに向き合っていることの整理みたいな内容になりそうです。 今日の記事の内容は、最近読んだ以下の本を参考に書かせていただきます。 「読解力」とは何か?そもそも「読解力」とは

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インスタ始めました

インスタ始めました

インスタ始めました!みんなみてね! #那覇市学童保育連絡協議会 #那覇市学童保育 #那覇市学童 #学童保育 #那覇市連協 #放課後児童クラブ #児童クラブ #学童クラブ #那覇市児童クラブ #那覇市学童クラブ #子どもと保護者と指導員をつなぐニュース

育成支援とは?

育成支援とは?

1.育成支援とは 「放課後児童クラブ運営指針の第1章総則の1.趣旨」において、以下のように「育成支援」という言葉が明記されています。 (1)この運営指針は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準(平成26年厚生労働省令第63号。以下「基準」という。)に基づき、放課後児童健全育成事業を行う場所(以下「放課後児童クラブ」という。)における、子どもの健全な育成と遊び及び生活の支援(以下「育成支援」という。)の内容に関する事項及びこれに関連する事項を定める。  つまり、

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他人に迷惑をわざとかける行為はだめ

他人に迷惑をわざとかける行為はだめ

子どもたちの「あれがしたい!」「これがしたい!」 のリクエストに応えるとき。 必ず考えるのはどの子に対しても平等か。 次々とくる「やりたい!」って子たちを コントロールできるかを考えます。 例えば、「タイピングやりたい!」 →いいよ!(PC1台貸出) →他にやりたい子が10人出現。 →順番決めなーと声がけ。 →次俺だったのに抜かされた!!!と苦情 →私もやりたい!と職員に言ってくる →やってない!!って苦情多出。 これだと職員のフラストレーションが貯ま

「二月の勝者」のリアルな小学生たち
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「二月の勝者」のリアルな小学生たち

少子化が進んでいるにも関わらず、中学受験する小学生の数が過去最高というニュースを見て驚きを隠せないでいます。 https://toyokeizai.net/articles/amp/430006?display=b&_event=read-body ちなみに、私は20年以上前に中学受験を経験した経験者ですが、子供に関しては中学受験をしても、しなくても、どっちでもいいかなと思っています。(むしろ学力が低い場合には、中学受験しない方がいいという意見すら持っています。) なぜ

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感覚過敏や鈍麻の特性を知っていることと、感覚としてわかることとは全然違う。知識があっても、同じように感じなければ支援は出来ないんでしょうか?だけど、きっと本人にも『どうして欲しい』なんて分からない。だからこそ一緒に試して探していく。それをするからこそ、支援員は"専門職"なんです◎

感覚過敏や鈍麻の特性を知っていることと、感覚としてわかることとは全然違う。知識があっても、同じように感じなければ支援は出来ないんでしょうか?だけど、きっと本人にも『どうして欲しい』なんて分からない。だからこそ一緒に試して探していく。それをするからこそ、支援員は"専門職"なんです◎

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その子どもの行動、発達障害だと決めつけないで!

その子どもの行動、発達障害だと決めつけないで!

こんにちは、れいさんです。 本日は、放課後児童指導員の研修で聞いた話をシェアしたいと思います。 というのも、「発達障害」というフィルターで何でも見てしまうのは間違いなんだと、目から鱗な話だったからです。 結論から言います。 発達障害と決めつけがちな子どもの行動は、 「お試し行動」です! 1、その行動の意味は?発達障害と間違われやすい子どもの「お試し行動」とは、どんなものなのでしょうか。こちらのサイトを例に挙げると、 ・ わざと物を投げる。 ・ 何度も叱られた行動を

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雑談を"無駄"と捉えがちなASDさん。そんな特性を少し感じる子が、自分から雑談をしてくれた。嬉しくて「〇〇くんが雑談してくれるようになったんです!」と他の支援員に報告すると『あの子前から話せるよ?』と困惑されました。会話の意味づけについて定型発達の人との壁を感じた出来事でした🥲

雑談を"無駄"と捉えがちなASDさん。そんな特性を少し感じる子が、自分から雑談をしてくれた。嬉しくて「〇〇くんが雑談してくれるようになったんです!」と他の支援員に報告すると『あの子前から話せるよ?』と困惑されました。会話の意味づけについて定型発達の人との壁を感じた出来事でした🥲

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株式会社PLASTの会社訪問を終えて
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株式会社PLASTの会社訪問を終えて

こんにちは。yoshiです。 昨日、株式会社PLASTの会社訪問をさせていただきました。 株式会社PLASTのHPはこちら☟ 経営者は私と同じ理学療法士です。 デイサービス、訪問看護の他にも、デザイン経営、保育園、放課後等デイサービス、福祉用具、カフェ、工房、就労支援など多角的な経営をしています。 私がとても共感できた点は儲かるビジネスをするのではなく、必要とされるビジネスをしている所です。 放課後デイサービスをしていると、就労支援が必要になってくる。 訪問看護をし

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お仕事日記*(ありがとうの循環)

お仕事日記*(ありがとうの循環)

こんにちは。 放課後児童クラブ支援員をしています 発達障害グレーのとみーです◎ 先日のお仕事中に、とってもほっこりする事があったのでご紹介します☺️ 子どもの素直さに癒された循環でした◎ 1年生とカプラで遊んでいました。 ⁡ ラクダ🐪を作っていたんだけど 頭の部分がよくわからなくて 『どう積むんだろうね?』と相談したら 「僕やってみる!」と説明書を見ながら黙々とカプラを積んでいく。 ⁡ しばらくして 「先生できたよー!」と にこにこ😊な1年生。 ⁡ 少しアレンジされてい

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