存在目的

ティール組織続編「パーパス経営ブームの流れの中で、大切にしておきたい観点」京都大学経営管理大学院寄附講座

ティール組織続編「パーパス経営ブームの流れの中で、大切にしておきたい観点」京都大学経営管理大学院寄附講座

パーパスやSDGs、もちろんそれ自体は大切な考えなのですが、もし独り歩きしてるなと感じたら、ぜひこの研究会にご参加ください。 今回は嘉村賢州さんに「ティール組織とは」の続編でご登壇いただきます。前回のお話を聞いて「ティール組織」の考え方に触れられた方の中には「でもうちはオレンジで、頑張れば成果が出るから別に目指さなくて良いかなぁ」と思われた方もおられるかも知れません。しかし「ティール」は本来自分自身の人生にとって大事な概念でもあり、あなたはあなた自身の源、「ソース」役なので

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組織の声

組織の声

この3年ほど、自分を知ることとか、意識とか、人生の目的とか、そういうことにフォーカスしてきた スタッフマネジメントに行き詰まって、そんな不本意な現実を作り出すのは自分の認知だと気づいたからだ たぶん、自己探求とか自己研磨はこれかもずっと続けていく永遠の課題だと思う 特にこの数年は、そのことにフォーカスするフェーズだったのだと思う 今年に入ってから、次のフェーズが来そうな感じがしていたのだが、ついに波が来たようだ 先にも書いたが、僕は人生の目的を探求し、何となくそれを

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ティール組織(3)

ティール組織(3)

時間が掛かったが、ようやく読み終わった。といっても、正直、1回で理解できるような内容でもない、というのが率直な感想である。組織論なので、書いてあることは多岐に渡るし、具体例も存分に出てくる。筆者もこれを書き上げるのに、相当な労力を要しただろうな…と容易に想像できる。 本の最後のほうで、進化型(ティール)組織を作るにあたって、3つのポイント(突破口、ブレイクスルー)が書かれている。何から始めるのがいいのか?という問いに、とても答えにくいとのことだが、具体例をかき集めていくと、

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ほぼ5とーきんぐクラブ-Ver.5.0-

ほぼ5とーきんぐクラブ-Ver.5.0-

4月から『原理Web学習』が週に一回スタートしました🌈👏 今回も… 学ぶ前に成和サポーター(FE)が『ほぼ5とーきんぐクラブ』という名前で毎週、学ぶ内容に沿ったトークやお知らせなどを配信しま〜す👏👏 この『ほぼ5とーきんぐクラブ』を聞いたあと映像を見てもらったら、より分かりやすく学ぶことができると思いますよ〜😊👍 終わったら… 第5回『原理Web学習』は… 👇こちらのURLをクリック👇 https://forms.gle/C5gXw4GAjMJRSfZR7 創造原理(1)「黒板消しの存在目的は?」 創造原理(2)「陽性と陰性の二性性相」 今回はこの2本になります👋 そして❗️ 7単位習得する度ごとにステキなプレゼント🎁を準備しています🤟 _______________________ 👇ほぼ5とーきんぐクラブのバックナンバー(音声) https://note.com/seiwastudents/m/m903eb702a2db

とうとう、私たちの言葉(存在目的)が生まれました〜DXO Day3

とうとう、私たちの言葉(存在目的)が生まれました〜DXO Day3

人が本来持つ力を解き放ち、生命体のようなしなやかな組織をデザインする「DXO」のプログラムを、地域のコミュニティの中で参加希望いただいた方と5人で進めています。 Day1 では、自分たちの過去の体験から、それぞれが大切にしたいことを発見し、言葉にしてみました。▶︎Day1の様子はこちら Day2 では、それぞれの「大切にしたいこと」から少しずつ重なりが見えてきました。▶︎Day2の様子はこちら そして、今回はDay3  とうとう、私たちの言葉(存在目的)が生まれました

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Invitation to Teal Journey【探求編】を振り返り

Invitation to Teal Journey【探求編】を振り返り

Teal組織の世界観が益々好きになりました! Teal組織についてたくさん誤解していたこともわかりました! そして、自分自身のあり方、生き方そのものを見つめ直すような旅路でもありました♪ **************************** 昨年の12月にスタートした嘉村賢州さん(場とつながりラボhome's vi)主催の「Invitation to Teal Journey【探求編】」に参加させて頂き、約4ヶ月間の旅路が先週終わりました。 「ティール組織を深く伝え

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”大切にしたいこと”の重なりを見つけて、言葉を生み出すプロセス〜DXO Day2

”大切にしたいこと”の重なりを見つけて、言葉を生み出すプロセス〜DXO Day2

人が本来持つ力を解き放ち、 生命体のようなしなやかな組織をデザインする 「DXO」のプログラムを、地域のコミュニティの中で参加希望いただいた方と5人で進めています。   Day1 では、自分たちの過去の体験から、それぞれが大切にしたいことを発見し、言葉にしてみました。▶︎Day1の様子はこちら 出てきた言葉はこちら。 そして、今回Day2では、Day1で見えてきた言葉をもう一度眺めながら振り返るところからはじめました。 眺め振り返ることで、ふと蘇るエピソードを共有したく

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DXOの扉を開きました♪新しい物語が始まります!

DXOの扉を開きました♪新しい物語が始まります!

人が本来持つ力を解き放ち、 生命体のようなしなやかな組織をデザインする 「DXO」のプログラムを、参加希望いただいた方と一緒に5人で進めていくことになりました。 一人一人が最高に楽しみながら、 地域の新しい未来にもつながっていくものになったらいいな♪ まずは5人から、ゆるっとワクワクはじめていきます。 どうしたら、組織やコミュニティは自律分散的にうまく回っていくのだろう? 「やりたい!」を共有したり、 「自由に行動していい!」を表明するだけでは難しい! と感じていたとき

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「何を終わらせたいか」が私たちに力をくれる

「何を終わらせたいか」が私たちに力をくれる

12月26日土曜日、15人の仲間たちとの旅が始まりました。 旅の行き先は、「変化を起こせる人に、私たちが変容していくこと」(Invitation to Teal Journey【探求編】) 旅をナビゲートしてくれるのは、 嘉村賢州さんと場とつながりラボhome’s viの皆さま。https://www.homes-vi.org/ Day1から、とっても内容が濃く、日々できる小さな実践も教えてもらい、 旅の始まりにワクワクしています♪ Day1で印象的だったことTOP3を

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数値は使うもの、数値に使われるな。

数値は使うもの、数値に使われるな。

今から会計士としてはちょっと変なことを言いますね。 中小企業では、どんぶり勘定であったり、部門別会計が導入されていないなど、会社の状況が適切に数値として把握されていない会社が多々あります。 人と違って会社は頭が痛いやお腹が痛いなど教えてくれず、資金ショートするといきなり倒産してしまいます。 会計数値や適切な管理指標を見れるようにしておくことはとても大切です。 そんな便利な数値ですが、数値を使う際に陥る罠があります。 予算や経営計画を立て、目標を達成するためのPDCAを回

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