子どもの病気

看護休暇日数はきっと減少します!育児と仕事の両立に不安を感じているパパママへ

LIFULL もちもちWG(☆)のsoraです。

☆もちもちWGとは、株式会社LIFULLにて有志メンバーで運営しているワーキンググループです。「子もち、持病もち、介護もち」など、様々な「もち」の従業員の就業をサポートしたいという思いをWG名にしました。
「もちもち」な従業員の仕事の支えになれるよう育児休業から復帰した従業員のサポートや、保活講座・小1の壁ゼミの開催など、さまざまな活動しています

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スキ💛ありがとうございます!
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不妊治療、体外受精の現実

2年ほど前から僕らは不妊治療専門のクリニックに通っていた。

不妊治療というは、まずはとにもかくにも『検査』が大切になってくる。

というのも、不妊の原因は、『分かっていない部分が多い』のだという。

なので、僕ら夫婦は最初に1人ずつ検査を行った。

そしてこの検査は保険が効かず、『自費』なので、支払いのときに表示される金額を見て驚いた。

『いや、もう家賃じゃん…』

僕らの口から、ため息が漏れ

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ありがとうございます!心配性、ワクワクしてきました!(*´∀`)ノシ
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転院

2020年6月19日

妻の両親の報告を終え、事前に調べていた地元の産婦人科に通うことになった。

しかしここで1つ誤算だったのが、コロナの影響で『病院に入れるのは妻1人だけ』という状況だったことだ。

『1人だと心細いけど、仕方ないね』

いつもは気丈な妻だけど、そう見えるだけで、きっとたくさんの心配や不安を抱えている。

そりゃそうだろう。

これまでなかなか子宝に恵まれず、不妊治療を続け、よ

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また一歩を踏み出す力をもらえました♪( *´艸`)アリガトー
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報告

2020年6月13日

僕らはあることで悩んでいた。

それは、『いつ妊娠したことを互いの両親に報告するか』ということだ。

色々と2人で話し合った結果、

妻の両親には『心拍が確認できてから』

僕の両親には『安定期に入ってから』

ということになった。

なぜ報告するタイミングが違うかというと…僕の母親は『心配性だから』だ笑

きっとこの『子どもを授かった』という報告をすれば、僕の両親は喜んで

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僕らの『おこちゃん』

『おこちゃん~パパだよ~』

そう言いながら、僕は妻のおなかを撫でた。

まだ膨らんではいない、そんな妻のおなかは暖かくて、とても柔らかい。

いつからだろうか、僕らはおなかに迎えた我が子をのことを、『おこちゃん』と呼んでいた。

たしか最初は『赤ちゃん』と呼んでいたはず。

しかし、

『「赤ちゃん」って、なんだか全般的な総称みたいで、なんだかオリジナリティに欠けるよね?』

よく覚えてないけど

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またワクワクと前に進めます♪ありがとうございました(*´∀`)ノノシ
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あなたのせきの原因はなに? 咳の診断学

咳(せき)はつらいし、苦しい。咳をすることで、他人にも迷惑をかけてしまい、よりつらい。コロナウィルスが流行している現在、軽い咳ですら、街ではほとんど厳禁状態になっている。そういった状況で、もし、咳が止まらなくなったら、不安になる。自身が抱えている咳はなぜ起こっているのか。また、どのようにしてそれを診断していくのだろうか。

 基本的に、咳は気道にある異物を除去するために行われるが、咳(咳嗽(がいそ

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ありがとうございます!

妻の戦い、僕の自覚

おなかのなかに宿った小さな命。

男の僕にはわからかったけど、ママとして一緒に過ごしてきた妻は、想像を絶する不安や恐怖と戦ってきたはずだ。

うまく育たなかったらどうしよう…

つわりが辛かったら…

流産したらどうしよう…

からだの調子が悪くなったら…

妊娠初期は特に胎芽(妊娠8週未満を胎芽と呼び、8週目以降を胎児と呼ぶらしい)への影響が大きいので、かんたんに市販の薬を使うこともできない。

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不妊からの卒業

『…赤ちゃんの心拍、確認できたよ!』

エコー室から出てきた妻は、小声ながらも力強くその喜びを僕に伝えてくれた。

この日、僕らは幸せの絶頂にいたに違いない。

『診察室2番へどうぞ』

病院の電子案内板が、こぼれる笑み必死に抑える僕らを、診察実に入るように知らせた。

『おめでとうございます。これで当院は卒業ですね』

若く好青年の先生が、笑顔でそう伝えてくれた。

僕は泣き出しそうになる涙を必

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ありがとうございます!心配性、ワクワクしてきました!(*´∀`)ノシ
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『不妊』という少数派の不安

『結婚したら、次は子どもが生まれるね』

それが世間一般的な認識だろう。

もちろん僕らもそうだったし、そう言ってくる人たちも悪気があるわけじゃない。

それはわかっている。わかっているんだ。

『授かり物ですからね~』

僕らは何度、この言葉でその場を濁してきただろうか。

『早く生んだ方がいいよ~』

僕らは何回、その言葉で傷ついてきただろうか。

ここで気づいたことは、僕らは『少数派』だとい

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またワクワクと前に進めます♪ありがとうございました(*´∀`)ノノシ
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無脳症の現実 『願い事』

以前から妻は『子どもは3人くらい欲しい、だから20代で絶対に生みたいな』と僕に話していた。

男の僕には少しプレッシャーがかかる部分もあるが、『兄弟がいた方が良い』という考えには、兄と姉がいる僕としても賛成だ。

そんな僕らは結婚してからも、色々なことがあった。

籍を入れてから1年後に、北海道で挙式をしたり、転職をしたり、色んな場所に旅行に行ったりとバタバタしながらも楽しい時間を過ごした。

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また一歩を踏み出す力をもらえました♪( *´艸`)アリガトー
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