博士後期課程

M先生と初対面

研究計画に関して、いくつかのメール交換をし、ある程度固まってきたころに、入学試験の時期になりました。

なんか変な話ですが、入学前で、これだけいろいろやり取りをしているのに、これから試験?と今更感が半端ないですが、そういう制度なので、とりあえず試験前に一度お会いすることにしました。初対面です。

大学キャンパスに足を運ぶのも初めてです。全く行ったことのない土地の大学。どんな感じなんだろう?大学も、

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初めての公募書類を提出して約1週間が過ぎました。いつになったら、「お祈りメール」が来るのでしょうか?(笑)

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M先生から指導可の連絡。

かなり久々の投稿です。公募書類をとりあえず出し終えて、講演会の資料作成も目途がついて、noteの執筆意欲が増しましたので、書きます。

では続きを。

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メールではM先生のご紹介を受けた経緯と、私の研究の概要を一通り説明し、ストレートに「指導をお願いします」と依頼をして送りました。

祈るような気持ちで、返信を待ちました。正直、どこの

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学振DC2面接を受けて、不合格となった話

大学院生であれば、馴染みのあるものの1つが学振ですね。今回は、学振DC2面接を受けて、不合格となった話を書いていきたいと思います。3年前の話です。

D1、D2と学振DC2に応募しました。D1の時は、全くダメでしたが、D2では、奇跡的に、面接まで進むことができました。私にとって、学振に通ることは、雲の上の目標だと考えていたので、まさか面接まで進むことになるとは思ってもいませんでした。その時、将来研

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良いことがありますように!
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学位を取得し、公募戦線に参戦しています。とりあえず初めての公募なので、書類の作り方から勉強しています。なのでnoteを全く更新できず。失礼しました。

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M先生へのコンタクト

久々に更新します。学位を見とれていました(笑)

さて、前回の続き。M先生にメールを送る段階になり、

「どんな内容で送ろうか?」

「もしM先生に断られたら終わりだから、細心の注意を払って送らなけらば。。。」

「では、まずM先生の専門に寄せて書くか、M先生の専門は。。。」

「・・・・これまたマイナーな・・・・」

「しょうがない、無理やりこじつけてやれ」

などと、内心でいろいろ考えながら、

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どうしたらいい。

今年度は仕方ない。
それを何度、言い聞かせただろうか?
場合によっては、職を失った人、住む場所を変えざるを得なかった人、私よりも厳しい状況にいる人も承知しているが、私も私で積もってきた思いがある。

勤務先2校とも、実技科目を担当しているため対面授業になった。しかし、ご家庭の都合などで遠隔授業を希望する学生がいたら対応しなくてはならない。受講する方も大変。

そう。私も今年からD1になった。
ドク

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本日博士の学位を授与されました。。正直、この紙切れ一枚を手に入れるためにいろいろと犠牲にしながら邁進しました、しょせん紙切れですが、重い重い紙切れ、いやいや学位記です。

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久々の投稿です。明日学位授与式です。「博士の学位を授与」されてきます(笑)

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社会人博士課程は厳しい?②

たぶん先生は、試しているのだろう。軽い気持ちで入学されては困る。

きっと「音信不通になる社会人博士課程の学生」は、どんな気持ちで入学したかわかりませんが、私のその一人として見られているんだろうな。

そう思い、入学に対する熱意を、すごくすごく語りました。

「決断するまでに3年の歳月が必要」だったので

「生半可な気持ちで入学するつもりはないこと」なので、

「3年で絶対に修了して見せるという気

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