何もなくなってしまった。

地元にいると過去に同じ部活だった人だったり、同じ学校だった人だったり、先生だったり、塾が同じだった人とか、色んな方とすれ違ったり、なんか地元のCMに出てたり、チラシで見たり、新聞で見たり、すれ違うくらいでは何も感じないけど、まだ書道しててそれ関係のものとかを見ちゃうと、『はあー』ってため息をつきたくなる。

その度に思う。

わたしには何もないって。

何かあったのかも今になるとわからない。
前か

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とても嬉しいです♡
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頼むってことは早くやらないと!と思ってた。 【 その2 】

いつも見てくれてありがとう。

埜澤かずみ です。

の記事の続きです。

待ってもらってるから、一応聞いた方がいいなと

どういう返答でもトイレに行く気満々なクセに聞くっていう

【 待たせちゃう罪悪感 】 に違和感があったから

内観しよう ( 自分の声を聴こう ) と思ったんだ。

何で待たせると思ったのかな~と思ったらさ

『 頼む 』 ってことはやって欲しいこと。

やって欲しいことは、

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励みになります(*^^*)
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なにもなくても

僕が住んでるこの街の名前は"月光街"。太陽は、いつからかこの街を照らすことを忘れていた。そんな太陽の代わりに月がこの街に光を与えていることから、そう名付けられた。それでも、この街のはじっこに住んでいる17才の僕は、日が昇ることを信じていた。

この街では月以外の星を見ることはできない。たとえ新月であったとしても、空は闇に満ちている。反対に、まるで宇宙中の星の光を奪ったかのように、この街は輝いている

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ありがとうございます。
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何も書けない自分

”生きづらい”をテーマにしたnoteばかり書いてきて、同じようなネタだと書いてる自分も飽きるし、ネタも切れてきた。
それで僕の唯一の趣味である”音楽”について書こうと試してみたけどまぁ一切書ききれない。

書いてて楽しくないし。途中で読み返しても全然面白くない。

自分が音楽好きと言ってることが恥ずかしくなるぐらい、自分が音楽を好きなことを疑ってしまうぐらい、普段聞いているはずの音楽から何も生み出

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とてつもなく、しんどい。

思えば私の人生のおいて(自分の生み出した作品以外で)ちゃんと形になっているものって、何もない。

確かなものが欲しいよ。

心の支えが欲しいよ。

何もないまま生きていくの、しんどい。

生きていくの、しんどい。

本当に会いたい人にはなかなか会えないまま、

自由になる貯金もなくて、

試験だって受かってるか受かってないか分からない状態で、

仕事だって次から次に来ている状態ではない。自由になる

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女の朝パート48

10月9日水曜日 ここは八王子。

八王子駅構内は行き交う人々を他所に穏やかな空気が流れていた。

人の流れは変わらずあるけれど朝の通勤ラッシュとはまるで違う。

同じように、

ここスタバにも似たような空気が流れている。

居心地が良い。

珈琲も美味しい。

晴れ渡った空に浮かぶ真っ白な雲、

その近くを飛行する大きな機体、

遠くに見える山々、建物の輪郭。

今は全てはっきりと見えている。

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就職活動の質問

就職活動をしていて思ったのが、「それは他社でもできるんじゃない?」という質問である。同業他社がたくさんあり、別に強みもない企業ほど聞かれた感じがする。その時になんと答えればいいのだろうか。「はい!他の会社でもできます!」と言ってしまえばいいのだろうか。それも仕方がないのだろう。なぜなら、その企業でしかできないことを必死に探しても無いのだから。逆に社員に聞いてみたい。自分の会社でしかできないことを。

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風の歌を聴けーー東京から行けるオススメの何もない縄文遺跡10

縄文時代の遺跡に行っても何もない。もし一度でも遺跡に行ったことがある人ならその意味がわかるだろう。
ヨーロッパのように石積みの文化ではなく、木の文化だった縄文時代の家屋や建物は時代とともに朽ち果て(一部の条件が揃えば残ることもある)、すべて土となり、その痕跡ですら地面の下。縄文遺跡には目に見えるものは何もない。

いくつかの遺跡には復元された竪穴住居や高床の建物が建てられ、その当時の雰囲気を再現し

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全部縄談です。
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地域も他人軸で生きるのをやめよう

そもそも俺の地元は何にもねぇしーと思っている方へ

それは地方に行けば行くほど、よくあることです。笑

また、都会の住宅街でも同じようなことを思うかもしれません。

しかし、最近、これだけはめんどくさいなーと思うことに出会いました。というか、気付きました。

俺の地元には何にも無いとか自ら下げておきながら、よそ者から少しでも茶化されると怒り出す問題w

何もないことについて、あーでもないこうでもな

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つぶやきポエム13

2019/08/19 19:22

降り出した雨 濡れる心
止めることはできなくても

ただ そっと傘を差す
いつか晴れる空のことを
私は知っているから

雨音さえも優しく響くよ
ぽつり ぽつり 伝っては流れる

湿気混じりの風を吸い込んで
吐き出したのは 貴方への思い

立ち止まらずに
家路を辿るよ

*洸 雫*

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