人生の楽しみ方のひとつに"真理を求める"ってものがあると思う。
すべての事物には必ず理由や理屈が存在していて、それを自分なりの思考で紐解いて、理由や理屈までたどり着いて腹落ちさせる。この世の成り立ちを自分なりに捉える(捉えようとする)ことで、世界の解像度は上がるんじゃないかなー。

人生の楽しみ方のひとつに"真理を求める"ってものがあると思う。 すべての事物には必ず理由や理屈が存在していて、それを自分なりの思考で紐解いて、理由や理屈までたどり着いて腹落ちさせる。この世の成り立ちを自分なりに捉える(捉えようとする)ことで、世界の解像度は上がるんじゃないかなー。

人工知能(AI)は人為的にコントロールすべきか
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人工知能(AI)は人為的にコントロールすべきか

こんにちは。  日本リベラルアーツ協会では「続・大人になるためのリベラルアーツ」に準拠した読書会の第5回を10月14日(木)に実施しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)は人為的にコントロールすべきか」です。運営から前提知識をお伝えした上で、本に準拠し4つの問いについて、対話しました。話題提供については是非YouTubeをご覧ください👀 1問目 人工知能という言葉であなたが思い浮かべるものはなんですか。  はじめに、人間と同じような、思考能力や感情を持つ「汎用型人工知能

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理解し譲り合え

理解し譲り合え

子供のときから、反省さすくせをつけてやるべし。ものを綜合的に考え、大局、普遍をつねに忘れざるように教育すべし。 ○ 他人へは、少しの迷惑もおよぼさぬという心がけ、もっとも肝要なり。他人へ迷惑をおよぼすことも、習慣性となりては、次第に良心マヒしてなんとも感ぜなくなるものなり。 ○ よく、もの事を観察して、それより、いろいろの天理地相を悟るべし。 ○ えらがったり、怖じけたりすることなく、すべて、なるままに自然に振るまうべし。 自己にそれだけの実力なきに、それがある

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佐藤優「1日1テーマ解けば差がつく 大人の教養ドリル」

佐藤優「1日1テーマ解けば差がつく 大人の教養ドリル」

・本書は、リベラルアーツ(現代人が社会で生きていくために必要不可欠な一般教養)について何から学べばいいのかわからず途方に暮れている人のために、入門的な役割を果たすことを企図して、毎日少しずつ楽しく学べる書き込み式のドリル形式の体裁を取った1冊。 ・現代はグローバル化とIT化が進み、今まで以上に異文化への理解が求められている。ヒトやモノ、情報、お金がデジタルを介して、瞬時につながる現代社会においては、ビジネスの携帯は目まぐるしく変化している。GAFAと呼ばれる巨大IT企業の出

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常に好感をもって

常に好感をもって

ちょっとした言葉の使いよう、ちょとした態度によって、相手に非常なショックをあたえる場合が往々ある。相手を怒らすのも和めるのも嬉しがらせるのも、ホンのちょっとの呼吸である。何も別に阿諛する必要はないが、とにかく、相手につねに好感をもって接する心がけが肝心である。 人間というものは、案外気の小さいものであるから、よほど注意せねばならぬ。 ○ お互いに己惚(うぬぼれ)というものを平らげたいものだ。そして、人をそねみ、ねたむということをなくしたいものだ。 他人の欠点は直ぐに目

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vol.4 建築 × 音楽 ー企画編ー
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vol.4 建築 × 音楽 ー企画編ー

面白がる力で、創造は溢れる。  vol.3を終えてvol.3 温 ~ぬく~では、大変喜ばしいニュースが思わぬかたちで本シリーズに舞い込み、とても温~ぬく~なホットな会となりました。 リベラルアーツへの挑戦で、毎度斬新な挑戦を一緒に続けてくださった、作曲家髙木日向子さんが、ジュネーブ国際コンクールの作曲部門で優勝されました。 様々なタイミングが合って、vol.3 ~温ぬく~ にもNHKの取材が入ることにになり、世の中何が起こるかわからないものだなあとしみじみしておりました。

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良書の要約というものはすべて愚劣なものだ

良書の要約というものはすべて愚劣なものだ

どうも。 いきなりこんな生意気な言葉をかましたが、これはモンテーニュの言葉だ。 ビジネスマンの間で教養ブームの昨今、あちらそちらで副業や生涯学習が叫ばれている。 確かに、副業や生涯学習は賛成だ。なぜなら、自分の視野が広がるからだ。というよりも私が視野を広げることが好きだからだ。 3ヶ月くらい前まで、学術書を買い漁り、積読が二十冊くらい溜まっていた。人間ってなんなんだろうという問いを求めて日夜読書に励んでいました。改めまして、自意識をこじらせた大学生です。 しかし、「

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「成長意欲」の源泉

「成長意欲」の源泉

人材育成。 企業で語られないことがないぐらいに大きなキーワードだけど、それほどまでに重要ではなかったりする課題。 私は人材育成を語る時に思うことがいつもある。 それは本人が育ちたいと思っているかどうかだ。 30人のチームがあるとする。 これ以上の人員は増やせないとすると、このなかの人間で成果をあげないといけない。 その30人が今よりもレベルアップすれば、あげられる成果もより大きくなるはず。 そうすると「人材育成」をしようとなるわけだ。 そこに立ちはだかる問題は、育

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無邪気な自然的利己

無邪気な自然的利己

人の行動は、たいてい、私利より出ている。これは決して咎むべきではない。 まったく、私なければ、この世に我はない。ただ、他に大なる迷惑をおよぼさざる程度の利己、自営たるべきである。 絶対に他人に迷惑をおよぼさぬということはできないことである。 小児のような無邪気な自然的利己が理想である ○ 善人じゃ悪人じゃといっても、大した差のあるものではない。ただ、人のみたまの素質に、先天的に、多少の差等のあるのは争われぬ。 『信仰覚書』第二巻、出口日出麿著

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Clubhouse :the Book of the Day!10/13

Clubhouse :the Book of the Day!10/13

おはようございます! 今朝はちょっと哲学的な話し Instagramもやってます!