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【お金を渡しても消費はしない!!日本を含む衝撃のデータ!!】毎日5分!経済英語NEWS!

おはようございます。
八木翼です。

各国で給付金の成果が検証されているようですが、
どうやら給付金を渡しても消費は伸びず、
貯蓄に回ってしまっているようです。

何が目的だったかというと、そもそもは
お金に困っている人に行き渡らせる人のための措置でしたので、
消費を活性化させることではないので、
個人的には別にいいのでは?と思います。

コロナがいつ終わるか分からないのに、パーっと使おうと
考え

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遂に始まる「実質マイナス金利預金」。

「三井住友銀行は10月7日、2021年4月以降に新規開設する口座に対して:①2年以上出入金がなく、②インターネット取引を利用していない、③残高1万円未満、④18歳未満の預金者とネット利用率が低い75歳以上の高齢者は対象外、に対して⑤新たな手数料=年間1,100円、を設定すると発表。⑥手数料は預金から引き落とされ、残高が料金に満たない場合は自動的に口座を解約する。こうした手数料を課すのは3メガバンク

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「国債管理政策」の限界。 ~ 「第2次世界大戦直後」と「今」。

標題添付グラフは1980年度以降(つまりバブル期以降)の日本の国債・借入金残高の推移を示したもの。*対GDP比率ではG7で日本が圧倒的1位。

 *「損切丸」の外銀在籍22年(1994.10~)の内、前半の15年、外人トレーダーの多くはJGB(日本国債)売りに賭けていた。理由が ↑ 。ことごとく失敗してきたが、反対側で日本の銀行群が莫大な収益を上げてきた。目の前で唸る「過剰預金」を知る側からみれば

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金利の基本 ”O/N”(翌日物)。

「無担保コールO/N」というのをご存知だろうか。”TONAR” = Tokyo Over Night Average Rate と簡略表記される事もあるが、日本語で「翌日物」と呼ばれ、当日から翌営業日までの1日間、無担保で取引される金利。

 たがが1日と侮るなかれ、これが「金利」の基本である。事実FRBも政策金利の誘導目標はFF(Fed Fund Rate)=O/N であり、各国の中央銀行の金利

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マイナス金利の功罪  【9月25日付投資日報巻頭記事完全版】

欧州や日本で採用されたマイナス金利は、果たして効果があったのだろうか?

導入時から既に様々な議論を引き起こしたが、結果的にうまくいった―とは言い難い。つまり、マイナス金利は効果がないばかりか、逆効果かもしれないのだ。

解説する上で、効率性の問題と波及性の問題を考える必要があるだろう。

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資本主義の限界?!(マイナス金利)

現在コロナの影響で様々な産業に大きな影響が出ている中、世界では今や社債等で15兆ドルの債券がマイナス金利になっています。これは、中央銀行が政策金利をマイナスにするのは、もっともっとお金を市場で活用してもらいたいからです。日本は過去20年以上デフレの時代がありました。その時は、とても大きな犠牲を払って今に至ります。

最近では三井住友銀行がマイナスの社債を発行しています。ユーロ建ての担保付き社債で1

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iDeCoを始めたくても始められない方へ

昨年6月に「老後2,000万円不足」問題も騒がれ、iDeCoでも始めてみようかな?と考えたものの、なかなか始められないという声もよく聞きます。

iDeCoをなかなか始められない理由としては、主に以下の5つが考えられます。

1.資産運用が怖い
2.途中で引き出せないのが不安
3.どの金融機関を選んでいいかわからない
4.運用商品の選び方が分からない
5.手続きが面倒くさい(イデハラ?)

人それ

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マイナス金利時代の株式投資

三井住友銀行がユーロ建てで1260億円分の担保付社債(満期5年)をマイナス金利で発行することが話題を呼んでいる。日本企業が社債市場からマイナス金利で資金調達するのは初めてだとされる。
 借り手が金利を受け取れるのだから、これまでの金融市場の常識を覆す出来事と言える。

 日本でマイナス金利政策が導入され始めたのは2016年1月。日本銀行と民間銀行の間での金利政策だが、民間銀行から企業への貸し出しを

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「菅・新政権」を試す「円高」 ー 元高・円高・ウォン高 > ドル安。

久しぶりにドル円が動いた。@104円台の円高水準は7月下旬以来だ。「アベノミクス」の肝でもあった「円安誘導」だが、「菅・新政権」の対応を試そうということだろう。

 いくつか論点がある。

 最大の懸念は「日銀の異次元緩和」であろう。「アベノミクス」のほとんどはこれに尽きると言って良い。新総裁は同政策の継続を唱えているが、どうも現状はそういう状況にない。

 「損切丸」で「日本の資金繰り」をシリー

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融資条件と銀行からの支援

[要旨]

融資利率は、融資を受ける側からみて低い方がよいですが、過剰に低くしてしまうことは、自社に万一のことがあったとき、銀行からの支援を受けにくくしてしまうこともあるので、バランスの取れた取引を意識することが大切です。

[本文]

ひとつの例ですが、1,000万円の融資の利率を、0.1%引き下げられたときに減少する、支払い利息額は、年間で1万円です。では、銀行と交渉をして、1万円の費用を減少

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すきをしていただきありがとうございました。
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