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ブログ:https://kagadazugudu.fc2.net/ 理系出身の分析好きのAQUOIBONISTE。AQUOIBONISTEは一種の虚無主義者、世の中の情報があまりにも嘘で塗り固められているものが多いので、あれもこれも全て懐疑的に世の中を見る。

マガジン

  • 金融・経済に関する基礎知識/金融・経済にまつわる闇

    金融や経済などに関する基本的な解説をします。金融や経済にまつわる闇についても解説します。

  • インテリジェンスの基礎

    嘘のニュース、虚偽の情報の多い世の中で情報を精査して分析的に世の中の流れを読み解く力であるインテリジェンスの基礎を解説します。

  • グローバリストの野望:世界統一政府による全人類奴隷化計画

    世界の支配者たちであるグローバリストが目指す世界統一政府樹立に向けた流れを解説します。 彼らは世界経済フォーラム(WEF、通称ダボス会議)を通じて全人類奴隷化計画を発表し、着々と野望達成の為に邁進しています。 世界統一政府は全世界を共産主義的独裁体制を構築する流れであり、われわれ一般人から自由を奪う動きであり、彼らの陰謀を知り、全力で抵抗する必要があります。

  • 医療と健康の基礎/医療業界の闇

    医療と健康の基礎について、物理学者的視点から解説します。現代は間違った医療行為、治療行為が横行しており、その背後の医療業界の闇についても解説します。

  • 法律や憲法の基礎/法律にまつわる闇

    法律や憲法などに関する基礎的な解説をします。法律は生活に身近なものが多く、知っていればとても便利です。逆に知らなければ、国家からの救済を受けられるのに、救済を受ける機会を逃すことになってしまいます。 また、法律にまつわる闇についても解説します。

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正確な判断をするためのインテリジェンス

世の中の情報はバイアスにあふれている。バイアスとは偏りのことだ。 企業が自社の商品を宣伝するときには、商品の利点だけを伝え、欠点はほとんど伝えない。 化粧品屋は自社の化粧品を売りたいために、美しくなる姿だけを過剰に見せて、肌荒れするような危険性は伝えない。 食品会社は自社の商品を売りたいために、おいしさだけを伝えて、食品添加物のことは伝えない。 消費者としては、利点も欠点も十分に知った上で、いろんな商品の中から自分にあったものを探したいが、企業はそのような情報を与えてはくれ

    • 増税すべきか、減税すべきか、積極財政をすべきか:本当に行うべき経済政策とは

      「経済政策や財政政策をどうすべきか」という話を聞いたことがあると思う。 それらの議論は大抵、経済学の小難しい議論に持っていかれることが多く、大抵の場合は、経済学に疎い一般人にとって理解が困難な内容に持っていかれてしまう。 議論の入り口は「増税すべきか、減税すべきか」という二択であり、単純で議論しやすそうな切り口から始められるのだが、議論が始まった瞬間に、「プライマリーバランスがどうだ」とか、「財政規律がどうだ」とか、わけのわからない話を始める。 筆者は金融経済の分野に20年

      • 「日経平均株価がバブル最高値を更新!」だって?!騙されてはなりません!実体経済は全く回復していない!

        2024年2月22日の日経平均株価がバブル期の1989年12月29日につけたこれまでの最高値である38,915円を上回り、終値は39,098円68銭となった。 株価というのは一般的に景気の指標と言われており、景気が良くなる見通しとなると株価が上がるという、景気の先行き見通しだと言われている。 しかし、現在の株価指数というのは1990年台当時とは全く様子が異なっており、実体経済を表したものではない。 現在の日経平均の中身は、超大型優良株式で埋め尽くされており、最も比率が高い

        • 経団連に多数の外国企業が加入しているのをご存じか?:世界中でとんでもないことを暗躍する企業についての解説

          経団連(正式名称、日本経済団体連合会)という組織の存在自体をご存じの方は多いかと思うが、その実態はあまり知られていない。 一般的に経団連は日本の多くの企業が所属し、日本企業の意見を集約する団体だと思われている。 トヨタやホンダなどの有名企業をはじめとして、様々な企業が所属していることで知られている。 だが、その所属企業が主に大企業が中心であることはあまり意識されていないのではないだろうか。 一部の中小企業も経団連に入っているのだが、それは主に大企業の子会社や関連会社であるこ

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          シオニズムとは何か:シオニズムにまつわる世界中の様々な問題の構図

          いわゆる中東問題と言われる問題は一般的な日本人にはなじみが薄い。 なんとなくユダヤ人やイスラエルにかかわる問題だという認識はあっても、その中身を深く知る者は少ない。 世界中の大手メディアがシオニズムを支援する立場にあるため、さらに問題の理解を複雑にしている。 一般的なシオニズムの解釈は、「聖書やユダヤ教を背景に、ユダヤ人を約束の地と呼ばれるイスラエルという土地に故郷である国を再建しよう」ということになっている。 これが実は全て嘘のプロパガンダなのである。

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          岸田文雄のサイコパス政権の暴走はここから始まる:不支持率更新&脱税批判なんて怖くない!

          岸田文雄の暴走が止まらない。 岸田文雄は多くの大物政治家に可愛がられて首相に登りつめてきた人物であり、特に何か能力があるような政治家ではない。 そんな岸田文雄が政治家になり、自分の独裁体制を築けないでいるとき、日本を売国一方向に進めようとする岸田文雄を止める最後の砦が安倍晋三であった。 安倍晋三は戦後最大の売国政治家ではあったが、岸田文雄が行う露骨な売国政策が許せなかったようだ。 だが、そんなとき、安倍晋三は2022年7月8日の参議院選挙の佳境のタイミングで演説中に暗殺され、

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          誠実かどうかは、間違いを犯したときに素直に謝罪して行いを改められるかどうかだ

          誠実な人でなければ信用するに値しない。 信用できない人に対しては、あらゆる言動が真実かどうかを調査・検証しなければ、いつでも騙される危険性がある。 自分が付き合っている人たちが誠実な人かどうかは、人との付き合い方を根本的にどう考えるべきかという問題に直結するのだ。 自分が付き合っている身の回りの人が誠実かどうかによって、彼らの言うことが真実かどうかをいちいち判断すべきかどうかにかかわるが、わが国の政府や行政についても同様に考えなければならない。 つまり、わが国の政府や行政が

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          武道のススメ:武道の稽古では一瞬一瞬が生死の狭間の真剣勝負を体現できる

          あなたはどれほど日々を真剣に生きているだろうか。 日常生活におけるあらゆる場面において、一瞬の時間をどれほど真剣に生きているだろうか。 日本の政治家のスキャンダルが連日のように報道されている。 不正が暴露され、責任追及の声が上がっているにもかかわらず、全く緊張感のないスキだらけの答弁を行っている姿が散見される。 日本の政治家を見ていると、日常的に欲にまみれ、不正にまみれてしまったがために、緊張感をもって対処すべきであるかどうかさえも判断できなくなったのではないかと思わずには

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          NATOの実態:トランプやプーチンがNATOを縮小/解体すべきと言い続けるわけ

          2024年のアメリカ大統領選挙に向けてドナルド・トランプの活動がさらに活発になるにつれて、日米の大手メディアが躍起になってトランプ叩きをしている。 何が何でもトランプを叩きたい日米の大手メディアは、トランプの発言の一部を切り取ってめちゃくちゃな解釈をして「トランプが戦争を煽っているぞ!トランプが世界の安全を脅かすぞ!」と報じている。 そもそも、NATOとは何か。 NATOとは東西冷戦時代に世界中に共産主義勢力を軍事拡大しようとするソ連(ソビエト連邦、現ロシア)に対抗する資本

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          タッカー・カールソンがプーチン大統領にインタビューをするという行為自体を批判する大手メディアの異常性を分析

          あなたは民主主義を尊重する立場だろうか? それとも、共産主義の独裁者の命令を忠実に実行する共産主義者だろうか? 日本やアメリカやヨーロッパでは、「民主主義か?共産主義か?」という質問をすると、呼吸をするように「当然に民主主義を選ぶ」という答えが返ってくるのだが、中身を精査するとほとんどの場合、共産主義の主義・思考が選択されている。 一人の独裁者が決めたこと、集団的独裁体制による独裁者集団が決めたことに対して、異論を差し挟むことなく、「そうだそうだ!」と迎合するのは共産主義独

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          ウクライナとはどういう国か:ウクライナの歴史的背景

          ウクライナという国が2022年頃よりテレビなどのメディアでにぎわされるようになった。 メディアで毎日のように報道されると、あたかも身近な存在になるように錯覚するようになってしまうものである。 だが、ウクライナという国の歴史や背景をよく理解している者は少ないのではないだろうか。 ウクライナは非常に複雑な背景で生まれた国であるがゆえに、その歴史的背景を理解している人が少ない。

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          ウクライナとはどういう国か:ウクライナの歴史的背景

          露プーチン大統領にタッカー・カールソンがインタビューの要約&解説@2024年2月6日

          2024年2月6日にアメリカの保守派メディアに絶大な人気と信頼のある政治コメンテーターである、タッカー・カールソンが単身、ロシアに渡ってプーチン大統領にインタビューを行い、世界中で注目を集めた。 インタビューを行うタッカー・カールソン自身がロシアの歴史、伝統文化、宗教、近代政治情勢などに詳しくないことにより、インタビューの中身はまるで、知識の薄い生徒であるタッカーが、ありとあらゆる分野に卓越した教授であるプーチン大統領に質問をするような形式となった。 今回のタッカーのインタ

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          露プーチン大統領にタッカー・カールソンがインタビュー@2024年2月6日ロシアにて

          2024年2月6日にアメリカの保守派メディアに絶大な人気と信頼のある政治コメンテーターである、タッカー・カールソンが単身、ロシアに渡ってプーチン大統領にインタビューを行った。 アメリカではロシアに近づいたり、プーチン大統領に近づくだけで、陰謀論者扱いを受けたり、暗殺される対象となるほど、ロシアは敵視されている。 そんな中で、バイデン政権の腐敗を報道し、バイデン政権を痛烈に批判してきたタッカー・カールソンがプーチン大統領とどのような話をするのか注目が集まっていた。 今回のイン

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          不正を隠蔽するために嘘をつくと、嘘に更なる嘘を重ねなければならず、無数の嘘にまみれることになる

          時代が変わっても不正はなくならない。 不正を隠さずに誠実に誤りを認めるということをしない限り、人は嘘をつくことで不正を隠蔽しようとすることになる。 不正があったことに気付いた段階で二度と不正が起きないようにすれば傷は浅くなるが、大抵の場合は不正に不正を重なることによって、不正がどんどんと大きくなり、つかなければならない嘘も多くなると共に嘘のスケールがどんどん大きくなるものである。 企業の不正も様々なものがあるが、パワハラやセクハラの事実を隠蔽するような場合は大抵は被害者の被

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          病理薬学の基礎:この世には万能薬ができることは絶対にないということを知ろう

          現代では、「これを飲めば、この病気が治る」とか、「これさえ飲めば、この病気に罹ることはない!」といったようなドラマや小説、漫画が溢れている。 人類の歴史は様々な病気との戦いの歴史でもあった。 病気を恐れ、対策することは確かに重要だ。 だが、病気を恐れるあまり、本質を見失ってはならない。 人類の歴史を見ると、人類の多くの命を奪った感染病が猛威を振るった歴史があり、欧州人の三分の一の命を奪ったペスト/黒死病は人類にとっての恐怖の歴史として刻まれている。 しかし、それらの病気は

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          病理薬学の基礎:この世には万能薬ができることは絶対にな…

          検死解剖による死因の2~3割が異常な血栓症によるものであるという前代未聞の状況が報告された

          様々な重篤な疾患をもたらす新型コロナワクチンが世界中の大多数の人々に対して投与され始めて3年ほどが経つ。 日本だけでなく、世界中で異常な数の死亡者数が報告されるようになったのが2021年からであり、その状況は現在までも続いている。 新型コロナワクチンの危険性の検証が全く済まぬままに、新型コロナワクチンは「安全だから大丈夫です」「危険だというのは陰謀論です」というデマが世界中に垂れ流され、多くの人が接種した結果、世界中で未曽有の規模の薬害被害が広がっている。 そんな中、新型

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