『ポエム』

こうやって僕は密かにネットの海に自分を曝け出している
そしてどこの誰かもわからない人に読まれたり読まれなかったりしている
結局他人の評価を気にして
いいねやスキの多さを気にして書いてる
そんなことしても誰にも響かない
凡人のただのポエマー
ダサって自分で自分に言ってやるんだ

#1 小さな帰り道

君の香りが微かに揺れた日

私のなにかがこの広い夜空に
花火のように弾ける

懐かしいその香りにふと振り返ると
そこには一輪の小さな花が咲いていた

風にゆられながら
どこか寂しげに
微笑みを浮かべながら

そっと触れたその花びらに
キラキラとはんしゃする水の鏡

それはまるで
ありがとう 
と語りかけているようだった 

こうしてふとよぎる面影をそっと吸い込み
わたしはまた歩き始める

    

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ありがとう❤️
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#3 雨音

今日はずっと雨だった。
朝目が覚めて、耳を澄ませると雨の音がした。

昔は雨が嫌いだったな。遊びに行けないから。雨が降ると家で退屈に過ごしていたな。
最近引っ越しをしたんだ。
素敵な家だよ。
最上階でさ、見晴らしもいいんだ。

この家に引っ越してきて、気付いたことがあるんだ。
家にいると雨の音がよく聞こえるんだ。その雨音がとっても心地いいことに気がついたんだ。
土砂降りの日も、小雨の日も、雨音を聞

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プレゼント

時々届くそれの中身

綺麗にラッピングされ
外からじゃわからない

開ける事も叶わない

どうして届くのか
理由もわからぬまま

今日もただ、眺めている

宛名のない手紙

宙を漂う手紙に
鋭い刃が入っているなんて
知りもしなかった

差し出した手のひらに 付いた
傷を見ぬよう

あの日から
ずっと目は閉じている

宛名のない手紙は、もう届かない

おはつです

どうもzzzと申します

気持ちを言葉にして綴るのが 好きです

ポエムや短文など、

よろしくです

9月10日 「向こう見ず」

22歳になった。
20歳以降、誕生日を迎えてもまだ20歳なのではないかと思う。
2年経ってあの頃とすこしは変わったのかな。
むしろあの頃と変わらないものってなにかな。
自分の中でずっと変わらないものってなんだろう。

なんかポエマーみたいだな。
寒気がするのでやめよう。

そういえば最近よく「学生っぽさ」がないと言われる。
「学生っぽさ」とは一体どういうことなのか。
現にわたしは学生で、
学生生活

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ありがとうございます!
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煮込みうどんがたべたいな

ふかく耳をふさいだ。視界のはしにはクモのようなものがうごめいて、ペンギンのぬいぐるみはこちらをみていた。これはそんな夜の詩。

やめてくれ、ワタシはもう十分闇を知っている。ただかえって、その皆んなが一様に、陰ウツで、そして愛にまみれているのはどうしてか。

芸術性。なにかが欠けているからこそ、なにかに長けていく。愛とは、なんだろうか。みな一様に歌う。「君がいないとどうにもならない」「愛されたかった

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ぴよぴよ🐤ありがとう!
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No money,No time,No honor, No love.そんな人生。

それを変えれたら面白いね。

【ブレイクスルー君連載コメント】

2年経過した今。

No money→little money

No honor→No honor

No love→love

少しずつ、一歩一歩前にすすめているんじゃないかな。

シェアしてくれたら万倍喜びます!!
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見えない音 聞こえない字 意味をつけたのは私たち
命の為に生まれたそれ エネルギーを送り貰ってた 
それは自分の欠片だった

見えない音 聞こえない字 意味をつけたのは私たち
命の為に使ったそれ エネルギーを送り貰ってた 
それは身内の欠片だった

よい1日を
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