Morning Ganga

曲名:Morning Ganga
作曲 :Mario Takahashi

1973年1月から3月まで旅した時撮ったインドの写真とフリーの写真+フリーのビデオ https://www.videvo.net/stock-video-footage/

僕の当たり前を変えてくれたバラナシ

「チャイしばきに行かへん?」

クリっとした大きな目と、太く濃い眉のインド人青年に意気揚々と話しかけられました。バリバリの関西弁で。

僕も関西人なので、かろうじて意味は分かりましたが、今どき、この言葉を使う人はあまりいません。

関西の言葉で「茶をしばく」とは、ちょっとカフェとかで休憩しない?という意味で、それとチャイ(インドの紅茶)をかけてそのインド人青年は、言ったのだと思います。

衝撃的な

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嬉しいです!
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【小説】フラッシュバックデイズ 25話

この小説は決して違法薬物を推奨するものではありません。
架空の話であり、小説、エンターテイメントとしてお楽しみください。

25話 インド編⑤ グッバイ、インド、グッバイ 、バナラシ

ハシシの男は毎日俺のゲストハウスに俺を訪ねてくるようになった。
煩わしかったが、俺をここまで連れて帰っってくれた恩があったため、無下にするわけにもいかず、こっそりとゲストハウスを移ることにした。
毛嫌いしていた日本

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本当にありがとう!
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【小説】フラッシュバックデイズ 24話

この小説は決して違法薬物を推奨するものではありません。
架空の話であり、小説、エンターテイメントとしてお楽しみください。

24話 インド編④ バングラッシーとハシシ

バラナシで最初に泊まった朝。安宿の屋上には安宿には珍しくレストランがあった。テラス席からはガンジス川が見え、風も心地よく、飯も美味かった。この宿に宿泊する人はもれなくこのレストランを利用するのでだいたいの宿泊客とは顔を合わせる。

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本当にありがとう!
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【小説】フラッシュバックデイズ 23話

この小説は決して違法薬物を推奨するものではありません。
架空の話であり、小説、エンターテイメントとしてお楽しみください。

23話 インド編③ ガンジス川で一服を

ニューデリーで数日観光を楽しんだ後、俺はガンジス川のほとりに位置するバラナシに行くことにした。
バラナシと言えばインド。インドと言えばバラナシと言っても過言ではないインドを代表する場所だ。
バラナシまではニューデリーから半日かかるらし

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本当にありがとう!
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ガンジス川で乾杯した件について

私は尻が軽い。ビッチという意味ではなく、行きたいところには、フラリとノリで行っちゃうタイプだった。

そんな私が一番遠くに行ったなと思ったのはインド。あのインド。

ちょうど写真家の友達がインドを放浪していた。そしてたまに wi-fi が繋がった時に LINE をしていた。

「飲みに行こーよ、そっちに行くから」

私は都内感覚で自然に飲みに誘ったのだった。この時点で、私のインドへの知識はゼロ。

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大歓喜(*^ω^*)GOOD LUCK!
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最近、瞑想が気になっている

タイトルの通り。

最近、瞑想が気になっているのだ。

まわりにもちょいちょいやってる人いるし、尊敬できて素敵だと感じる人もやっている印象。

いわゆる成功者と呼ばれる人も瞑想や呼吸法を学んでいる人が多い。
Googleも会社をあげて取り組んでいるようだ。

バリバリ経営者!意識高い系!ってのは僕の柄に合わないが、より良く生きられる手段の一つなのであれば取り入れてみたいなと思う。

まだまだスピリ

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グラシアス!(スペイン語)読んでいただき感謝です(^^)
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川にて

ボートの向かい側に座っている弘子がつぶやいたことばが聞こえなかったので、理奈が「なに」と聞き返すと、弘子は口をゆっくりと動かして

「カーシャム マラナム ムクティ」

 と言った。

「どういう意味なの」

 理奈はさらに質問する。

「バラナシで死ねば、転生しないって意味だって」

 弘子は理奈に視線を返さず、遠くをみた。理奈はおもわずふり返る。背後には、ヒンドゥー教の神々で装飾された色とりど

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また、みにきてくださいね♪ :-)
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