私を形成するもの 旅と異文化

人生初の海外は高校2年生のときに行ったオーストラリア。
大阪にある公立の高校でしたが英語科コースだったこともあり
メルボルンの姉妹校を訪問するというプログラムに参加。

そこで自分の名前の発音の難しさ(発音がいかに大切か)、
自分のメンタルの弱さを自覚するなど
"洗礼"を受けました。(これはまた別の投稿で書ければいいな)
大学生になったら必ず留学してやるぞと心に決め、それを実現。
大学3年生の1年

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あの時に感じたことを、ぜんぶ。(個人的な備忘録)

日本に戻ってきて、もうすぐ3ヶ月になるだろうか。

新型コロナウイルスの影響で、あまり人に会うことはないもの、SNSでよくメッセージをもらう。「元気?日本にいない間、どこに行ってたの?何してたの?」それに対して、最初は本当に苦労した。あまりにいろいろなことがありすぎたから。でも、そんなメッセージに機械的に返信することに、いつの間にか慣れてしまった。「中東とヨーロッパの難民キャンプで働いていたんだよ

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世界一美しい本屋 〜ポルトガルの美しい街ポルト①〜

スペインの巡礼で知り合った仲間たちと、互いに旅をするのにおすすめの国について話し合ったことがあった。

ヨーロッパに住む女性陣はだいたい口を揃えて一言目はチェコのプラハが美しいと言っていた。それに異論はない。
次に圧倒的に人気なのがポルトガルのポルトだった。
ポルトガルはリスボンとロカ岬くらいしか知らなかった私に対して、ベルギーのキティーや、スイスのリナ、スロバキアのマリ、フランス在住のジュリアの

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ありがとうございます!
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温泉の普遍化

2020/5/21@八王子in日本

例えば、
今の家の唯一の利点は
ゴルフの打ちっ放しが、
徒歩5分ちょいの場所にあるってことで

この家に引っ越す前は、
最低でも週1で、多いときは、週3で、
仕事終わって、家に帰ってから、
車で30分かけて、打ちっ放しに行っていた

車がない今、
無職で時間だけは、多分にある今

ゴルフの練習をするには、最高の環境

でも、
この家に住んで、トータル

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あなたのスキが私の旅ブロガー日本一への道です、お礼のシュクメルリです
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【自己紹介】世界60カ国放浪したバックパッカーの私がライターを目指す!

ご覧いただき、ありがとうございます!
お金を稼ぎながらいつでも好きな時に好きな場所へ旅をする生活を
叶えるため、ライターを目指しています。
旅人のっちです。
執筆修行のためNoteはじめました。

【どんな人なの?】
名前:齊藤 綾乃
あだ名:のっち
出身地:東京都
生まれ年:平成元年

◉旅人◉
初めて行く国をバックパックを担いで歩くワクワク感が、三度の飯より好きです。
2014-17年の間、世

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忘れられない人

僕が人生で初めて
バックパックを背負い、
海外一人旅に出たときのことです。
 
バックパッカーと聞くと、
・英語もペラペラで、外人ともフレンドリー
・危険知らずで、並外れた行動力の持ち主
・常にドキドキするような瞬間を求める冒険家
 
こんなイメージだと思いますが、
当時の僕は上記のどれでもなく。
バックパッカーに不向きな人間でした。
 
いわゆる「学校や社会の型」に
はまった生き方だったのです。

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マスクの出番?

2020/2/13@グアテマラシティinグアテマラ
2020/2/13@メキシコシティinメキシコ

トランジットのメキシコシティに着いて
入国審査に並んでるときに、
マスクをしてる人をはじめて見かけて、

今まで、
マスクをしてる人なんかいなかったのに、
マスクをする文化なんてないのに、

コロナの脅威たるや、
地球の裏側まで、
猛威を奮いはじめる

アジア人の俺は、
どういう風

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あなたのスキのおかけで創作できてます、お礼の虹です
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タビノート 第18話 【カンボジア】今の自分を横に見ても気づかないが過去に遡って縦から見ると変化した自分が見えてくる

ビアラオとハーブサウナと〇〇を満喫し、ラオスの次に向かったのはカンボジアはシェムリアップ。
何を隠そう大遺跡アンコールワット観光の拠点の町だ。

カンボジア入国まで、

・メコン川スローボート
・陸路越境

カンボジアでは、

・アンコールワット、トム
・プレアビヒア
・ベンメリア
・アンコールワットの朝日夕陽
・宿情報

などなど旅ブロネタは満載じゃけど、例によって割愛。
※0話挿入

よくよく

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大スキです!
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ハートヤイからいざバンコクへ!バンコクのんびりライフの始まり

はい、こんばんはケンシロウです。

実はこの記事、朝の5時半に書いている。ほぼ完徹だ。今日はなにがあるわけでも無いが何故か一睡もできない。

アメリカかどっかの研究機関によると、寝れない時無理やりベッドに入ることは精神的にあまりよろしく無いそうだ。

・・だったら起きとくしかなくね?

ということでこの記事を書き始めた(笑)

とりあえず今日の夕方にでも公開するかなー。

前回は国境を突破し、南部

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#36 高台から旧市街を一望、対岸の村「Casa Blanca」へ / 100ヶ国旅 『キューバ ハバナ』 編

今日はハバナの旧市街から渡し舟に乗って、対岸の集落「Casa Blanca」へ行ってみましょう。

そこに暮らす人々の屈託のない表情や、キューバらしい青過ぎる青空も今日の見所です。

高台の緑豊かな公園からは、対岸のハバナ旧市街が見渡せる特別なスポットもあったり、ガイドブックには載らないキューバの一面を、写真たっぷりでお楽しみください。

対岸に渡ると、ビールサーバー1台だけで営業する屋台がポツン

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ほんと励みになります!ありがとうございます(^^)
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