ミライの授業①(ニュートン)

こんにちは。なかむらともやです。

最近花粉がひどくで大変です。

前回まではトレーニングについて書いてきましたが、今回からは新しい本について書きたいと思います。

「ミライの授業」 著者 瀧本哲史 講談社

という本です。

これは「14歳に向けた冒険の書であり、大人たちが知るべき教養の書」というコンセプトで作られた本です。

19人の偉人の生活境遇から始まり、偉人たちがどのように世界を変える行

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ありがとうございます。
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猫ドアを生み出したのは、あの天才物理学者!?【2/22は猫の日】

本日、2月22日は猫の日です。理由は2(にゃん)22(にゃんにゃん)だから!
Twitterなどでも猫の画像がいつもより多く出回っていますね。せっかくの猫の日なので、今日は猫に関する雑学をご紹介します。

猫ドアは18世紀生まれ

猫を飼っている人のなかには、猫が自由に部屋を出入りできる「猫ドア」を設けている人もいるでしょう。数千円で購入でき、取り付け方もYouTubeなどに上がっています。

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ありがとうございます!ほかの記事も是非ご覧ください
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9.2.4 科学革命と近代的世界観 世界史の教科書を最初から最後まで

16世紀にアジア・アメリカに乗り出し“視野”をひろげたヨーロッパ世界は、17世紀になると「科学革命」と呼ばれる時代を迎える。

“わけがわからない”ことを“わけがわからない”ままにするのではなく、“キッチリわかるところまで、理詰めや観察で突き詰める”考え方(近代合理主義)が確立されていったのだ。

天体の動きを観測し、すべての物体の間には、その質量に応じて引き合う力が働いているのだという「万有引力

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🐯 世界史を"みんな"のものに!
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E=mc2のからくり 第1章 7

講談社・ブルーバックスの「E=mc2のからくり」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

運動の法則を確立したニュートンは、その法則をケプラーの法則にあてはめて検証しました。まずは第1法則の慣性の法則。

「慣性」とは、物体がいったん動き出すと最初の速度と、最初の運動方向を保とうとする性質のこと。この性質は本書の中で「欲望」と表現されています。「欲望」というとまるで

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E=mc2のからくり 第1章 6

講談社・ブルーバックスの「E=mc2のからくり」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

ニュートンの第2法則は加速について。ちょっと難しい感じです。動きがあって速度が変わるから。「慣性の法則」は、動いているにしても止まっているにしても、その速さは変わらないので、計算もしやすくて、例えば「時速60キロで2時間走ったら何キロ先まで行けるでしょうか」なんて問題も、60

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「天才じゃないからひらめかない」と言った子

数学の図形問題を頑張って解いたけど、解き方が分からずに解説を読んでいた生徒…

「こんなん。天才じゃないとひらめかんわ〜」とボヤいていました。

ニュートンはリンゴが落ちるのを見て「引力」を思いついた?

ピタゴラスは床のタイルを見て「三平方の定理」を思いついた?

そんな、都合よくひらめくとはボクは思えません…

天才はひらめく人の事を言うのではなく…

血の滲むような努力をしている人

だと思

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やったーーー!
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E=mc2のからくり 第1章 5

講談社・ブルーバックスの「E=mc2のからくり」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

ケプラーは惑星が太陽の周りを回るときには、あるルールに従って動いていることを発見しました。

地球を含む惑星が速くなったり、遅くなったりしているという事実だけでもびっくりですが、それがただ不規則に速度が変わるんじゃなくて、規則性があると発見したケプラーさん、すごいです。高校以来

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【2020読書】No.36 『グラフィックサイエンスマガジンニュートン3月号』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしていこうと思います。

2020年36冊目の読書は、
『ニュートン2020年3月号』
でした。

※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではご

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重力とは何か 第1章 3

幻冬舎新書の「重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

重力の第2の不思議は、重力は「弱い」ということです。

重力が弱いってどういうこと?って思いますよね。重力が弱かったら私たち地球に留まっていられないんじゃないかしら。。なんて

重力が弱いといっても、私たちをふくめすべてのものを地球に縛りつけている重

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【2020読書】No.20&21 スーパーミステリーマガジンムー1月号&2月号

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしていこうと思います。

2020年20冊目、21冊目の読書は、
『ムー2020年1月号』
『ムー2020年2月号』
でした。

※なお、この投稿は、本の

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