オーマイガー!Σ( ̄□ ̄;)w
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ドッペルさんと、doubt

僕(以下、I):人狼って、いいよね。

ドッペルさん(以下、D):突然。

I:合法的にウソがつけるから。

D:……合法の範疇でウソついてる人は、いっぱいいると思うけど。

I:そっか。……ああ、あと、ウソついても怒られないのがいいよね。

D:ウソつくゲームだからね。……ていうか、どうしたの。疲れてんの?

I:「疲れてんの?」……それは、大抵侮蔑を孕んだ台詞であり、

D:寝た方がいいよ。て

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あなたの今日が、良いものになりますように。

ドッペルさんと、缶詰

僕(以下、I):味がするのに、しない。

ドッペルさん(以下、D):矛盾してるじゃん。

I:ドッペルさん。

D:缶詰?

I:サバの水煮。

D:それ、冷蔵庫にあったやつじゃ、

I:冷たい冷たい、あー冷たい。

D:温めればいいのに……。

I:そのまま食すのが、缶詰の醍醐味だよ。

D:面倒なだけだろ。

I:そうとも言う。

D:一日中、布団かぶって。

I:今日だけね、今日だけ。

D

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あなたの今日が、良いものになりますように。

独りでいるはずなのに何故かそう想えない。もうひとりの僕がなにかを呟いている。

      「分離派」小品(25×21㎝)2017

自分ひとりしかいない筈なのにいつも誰かに語りかけ、誰かから語りかけられている気がしています。それはずっと以前、子供の頃からだったようにも想います。その二重の意識がつねに夢の中を浮遊しているのです。

某大国の大統領の「つぶやき」で一部が暴徒化し死者もでる騒ぎとなってしまいました。

agitation !?  感染、変異するのはウイルスだけでは

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どうも有難うございます。ぜひまた観にいらしてください。
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ドッペルさんと、咆哮

ドッペルさん(以下、D):「   」

僕(以下、I):ドッペルさん?

D:「   」

I:ねえ、

D:「   」

I:……「その声は、我が友、李徴子ではないか?」

D:違うよ。

I:あ、戻った。

D:何?

I:それ、こっちの台詞なんだけど……。どうしたの?

D:……何?

I:すっとぼけるには、無理があるよ。

D:ちょっと、叫んでただけだよ。

I:ちょっと?

D:ちょっと

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ありがとうございます。

Youtube ドッペルゲンガーと異世界に行った話

今回は、自分そっくりのドッペルゲンガーに出会い、異世界に行った話を紹介します。
異世界でドッペルゲンガーに聞いた「この世界の真実」はショッキングなので、ぜひ最後までご覧ください。

※「ドッペルゲンガー」と「シミュレーション仮説」の詳しい記事↓
●「ドッペルゲンガーの謎(1)」(町田の壁抜け少女)
https://www.bttp.info/pickup/doppelganger-1/

●「ドッ
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スキありがとうございます! 不思議な体験の情報発信中!
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世界超限大戦 [30] ソロス VS トランプ

ソロス
「自由や愛、、、そんなものは、、、
危うい想念、、、とても曖昧だ、、、」

トランプ
「、、、かもしれませんね」

ソロス
「常に、自由や愛に対置する欲望や、、、堕落。
それらが混ざり合わさって、民衆の情が生動する」

トランプ
「、、、人間は、不完全ですから、、、」

ソロス
「、、、そうだ。
、、、自己矛盾の末に、崩壊していく、、、
まるで、鏡の国、、、
この、、、鏡中の世界では、常に

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感謝です!
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[ホラー小説] 私の知らないお兄ちゃん

「うーん、今日も疲れた…早くお風呂に入りたいよ…」
私は深夜までバイトをしている。バイト先の閉設処理を終わらせて、今から帰るところだった。

「うー、さぶぅぅ…」
そんなこと言いながら私は駐輪場に停めて置いた自転車に乗って家へ目指して漕いでいく。

「あっ、お兄ちゃんだ。」
帰る途中に駅があるのだが、駅から出てくるお兄ちゃんの姿が見えた。

「おーい、お兄ちゃん!」
あれ、お兄ちゃんがこんな時間に

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また見てくださいね!
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同一人物のドッペルゲンガーを3度見てます。



17才の夏休みまでは、幽霊見えるようになりたーいとか思ってた。

しかし、思い出したかのように、その17才の夏休みに入った途端
金縛りが連発するようになってしまった。

自分の実家は、家相目線から見ても多分ヤバイ。

袋小路なうえに平屋、そして3方向戸建てに包囲され
さらに無駄な増改築をやっている。

気の流れの悪さを、そっち方面は全くの無学習の自分さえ感じることができるような状態だった。

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ありがとう!嬉しい!
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ドッペルさんと、R.I.P

僕(以下、I):……。

ドッペルさん(以下、D):おかえり。

I:……。

D:どこに行ってたの。

I:……。

D:ねえ、

I:ドッペルさん?

D:気付いてなかったの?

I:……うん。

D:改めて訊くけど、どこに行ってたの。

I:墓参り。

D:墓参り? 実家のお墓は、近所に無いだろ?

I:実家なんて、行くわけないだろ。

D:じゃあ、どこに。

I:ここから一番近い海。

D

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あなたの今日が、良いものになりますように。