1000字前後

バースデーケーキの上じゃないけど、歩いて帰った

11/24。

5:30起床。

天気は曇り。



スランプなのか、”すんらぷ”なのか。とにかく、何も書けない。

いや、何を書けばいいのかは、わかっているんだ。ただ、PCを目の前にすると、指が動かなくなるんだ。

どうしよう、どうしよう……。一文字打っては消して、一文字打っては消して……そして、Wordを閉じる。

また、何も書けなかった。

どうしてだろう。アイデアは、ちゃんとあるのに。レ

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あなたの今日が、良いものになりますように。
2

「また、”すんらぷ”ですか」

11/23。

5:00起床。

天気は晴れ。



スランプになった。

……たぶん、たぶんね。

「何も思い付けない」とか、そういうスランプじゃなくて。(むしろ、頭の中では、色々なことを思い付いている。)

いざ形にしようとすると、指が動かなくなる。「ああして、こうして」と筋立てていても、気持ちがそれに付いていかなくなる。

「書きたくない」わけじゃない。でも、なんだか「書けない」。PCを今

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ありがとうございます。
5

「ぼくは、迷子じゃないよ」「迷子は皆、そう言うんだよ」

11/22。

5:30起床。

天気は晴れ。



ああ、まただ。

頭の中が、びりびり痺れている。

痺れて、痺れて、自分が今どこにいるのか、わからなくなる。

落ち着いて……。落ち着いて……。

そうそう、じっと目を凝らして。

ほら、目の前には何が見える?

――海。

ぼくの目の前には、海が広がっている。

ぼくは、浜辺にいるんだろうか。

それとも、沖にいるんだろうか。

ぼくは……

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あなたの今日が、良いものになりますように。
1

「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」

11/21。

5:30起床。

天気は晴れ。



昨日何をしたのか、一つ一つ思い出してみる。まず、直近の記憶。昨晩の夕食は……何だったっけ? ほら、もう思い出せない。

完全に忘れてしまったわけじゃない。ただ、思い出すのに時間がかかるだけ。それはそれで、ぼくを不安にさせるけど。(ちなみに、昨晩の夕食を思い出すまで、15分かかった。)

ぼくは、少々忘れっぽい。

元々そうだったわけじゃない。

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生きたくも、死にたくもない朝には

11/20。

5:30起床。

天気は曇り。



火曜日だと思っていたら水曜日だったり、中指にできた切り傷に気付かなかったり。なんだか、頭の中がずっとぼんやりしている。

いつものこと? まあ、そうかもしれない。でも、あんまりぼんやりしていると、人や柱にぶつかったりするしね……。(人はあんまりないけど、柱にはよくぶつかっているんだよね。)

あとは……今日は、食事したんだっけ? とか。不安に

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あなたの今日が、良いものになりますように。
1

”自分自身に見放されること” それが、

11/19。

5:10起床。

天気は晴れ。



もう、いいんじゃないかな。

もう、大丈夫なんじゃないかな。

そう思っていたけど。

ぼくはまだ、まともに生きられないんだな。

『まだ』じゃないな。

これから先も……ううん、今までだってそうだった。ぼくがまともに生きられたことなんて、ただの一度もなかったんだ。

また、不調の波が来ている。

何があったわけでもないのに、

「何の意味も

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何は無くともさ、(今朝は、ホットミルク)

11/18。

5:10起床。

天気は晴れ。



――おはよう。

――……。

――おはよう!

――うわ、びっくりした。

――さっきからいたよ。

目の前に、アルネのむっとした顔がある。

ぼくにしか見えない、ぼくだけの女の子。

――ごめん、ぼーっとしちゃって。

――それだけ?

――……今朝は何がいい?

――ホットミルク。

ずっと座っていたわけじゃないのに、立ち上がるとふいに

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あなたの今日が、良いものになりますように。
2

こんなにも容易い、洗脳の仕方(23分間の奇跡/ジェームズ・クラベル)

”ヒトラーユーゲント(ナチス青少年団)”をご存知だろうか。

存じない方でも、

”ナチス”

”ヒトラー”

この2つは、説明するまでもないだろう。

第二次世界大戦時、ホロコースト――ユダヤ人などを大量虐殺した政党および指導者だ。

当時のドイツでは、10歳になった子ども達は、”ヒトラーユーゲント”に加入することが義務付けられていた。

彼らは18歳まで在籍し、その間さまざまなことを学ぶ。祖国

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あなたの今日が、良いものになりますように。
1

「大丈夫だよ、ぼくの愛し仔」

11/17。

5:00起床。

天気は晴れ。



昨日、先日応募した公募の最終候補作品が発表されました。(新人文学賞じゃない方ですね。)ぼくの名前はありませんでした。イコール、予選段階で落選しました。ぴえん。

ああ、やだやだ。お先真っ暗だ……。と、3日は寝込むんじゃないかと思ったんですがね。いや、落ち込むのは落ち込んだんですが、半日でけろっと立ち直りました。

落選した理由は、色々考えまし

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ありがとうございます。
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ぼくは、大量の不幸の上に立っているけど

11/16。

5:30起床。

天気は晴れ。



なんだか、厭な夢ばかり見る。悪夢というほどではないけど、とてもとても厭な夢。どんな夢だったのか、目が覚めたときには忘れてしまうんだけど。

幸せだから、厭な夢を見るのかな。(なんか、こう、バランスというかさ。)それとも、ぼくが蓋をしているもの達が、夢を侵食しているのかな。

「お前の幸せは、誰かの不幸で成り立っている」。それを、忘れないために

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