cider

聖戦、再戦。

9/24。

4:51起床。

天気は雨。



上に貼ったリンクは、昨日投稿したエッセイです。ぼくが新人賞に長編小説を応募するきっかけについて触れています。だいぶ熱の入ったものになったので、ご一読いただけると幸いです。よしなに。

そんなぼくは、3日前に原稿(2回目)を書き上げてから、昨日、一昨日とソレに手を付けていませんでした。

決して、サボっていたわけではありません。一度距離を置いた方が

もっとみる

曇り空の下のアルネ(今朝は、カヌレとホットミルク)

9/23。

5:00起床。

天気は曇り。



――アルネ。

ぼくは呼ぶ。

ぼくにしか見えない、ぼくだけの女の子の名前を。

――アルネ。

しかし、彼女は姿を見せてくれない。

今朝は、そんな気分じゃないらしい。

――せっかく、アルネの分のカヌレも買ったのに。

――早く言ってよ。

――うわ、

彼女はすでに、ぼくの眼前に立っていた。

――いたんだ。返事してくれればいいのに。

もっとみる
ありがとうございます。
3

芥川龍之介(じゃない)ごっこ

9/22。

0:13。

天気は晴れ。



新人賞に応募する長編小説。その執筆作業(2回目)が終了した。ひとまず、お疲れさまでした自分。

当初の予定では、10日程度で書き上げる予定だったんだけど(1回目がそうだったからね。)今回はなぜか5日で書き上がった。前倒しで作業していたとはいえ、よくやったもんだよ。

自分の才能の無さを痛感しながら、それでも書き続けることは、ずいぶんくるものがあった

もっとみる
あなたの今日が、良いものになりますように。
3

クワイエットルームにようこそ(低血圧編)

9/21。

5:21起床。

天気は晴れ。



朝、起きるのがしんどい。正確にいえば、起き上がるのがしんどい。けれど、なんとか起き上がってみれば、さっきまでのしんどさはどこへやら。けろっとしている。(眠気、嫌気、その他諸々は引きずっているけど。)

「厭や厭や、大人になるは厭やな事」

いや、大人うんぬんは関係ないな。何をいっているんだ、ぼくは。すでに年齢的には大人になっているぼくは「厭や厭

もっとみる
あなたの今日が、良いものになりますように。
2

本日の目録:カヌレ、インスタ映え、フランケンシュタイン

9/20。

5:00起床。

天気は晴れ。



この頃流行りの(かどうかはわかんないけど)カヌレを食べた。

一昨日、住宅街を徘徊……もとい散歩していたら、偶然見つけたケーキショップ兼カフェ。そのときはもう閉店の時間が近かったから入らなかったけど、スマホでぽちぽち調べたら、その店には、一度食べてみたかったカヌレが人気商品らしかった。

14時。おやつの時間にはちょっと早いと思ったけど、すでに

もっとみる
ありがとうございます。
3

こんなぼくに、「応援しています」といってくれる人が現れた話

9/19。

5:00起床。

天気は晴れ。



とてもひさしぶりに、ぼくをサポートしてくれる人が現れた。

自分で自分に爪を立てたくなるような衝動にかられながら、PCを開くただ今午前5時。この爪を喉に食い込ませるには、ぼくにはまだ、やり残したことがたくさんある。

変わらず、新人賞に応募する小説を書く日々。先日、プロット(2回目)が完成したので、執筆作業(2回目)に取り組んでいる。

正直、

もっとみる
(´ω`)
7

ぼくはまだ、迷っている子どものまま。

9/18。

4:42起床。

天気は雨。



隣人のいびきが、この部屋まで低くうなっている。遠くの方で子どもが声高く泣いている。と思ったけど、子どもは子どもでも、人ではなく猫らしく、「鳴いている」の方が正しかった。どちらにせよ、ヘッドホンが手放せない。どうして、こんなに不安になるんだろう。

ぼくは、いびきをかかないし、発情期にきゃんきゃん鳴くこともない。(そもそも、発情期すら無いんだけど。

もっとみる
あなたの今日が、良いものになりますように。
1

筆を折る行為は、首を折る行為に等しき。

9/17。

3:31起床。

天気は雨。



応募する予定の新人賞の〆切まで、一ヶ月を切った。

プロット(ver.2)の手直しも終わったので、昨晩から執筆作業に入っている。今のところは、予定通りに進んでいる。「このまま順調に進むだろうか」なんて不安を抱える暇もなく書いている。

Q.何のために書いている?

A.生きるために書いている。

「小説は楽しい」とか、そういうレベルじゃない。そん

もっとみる
ありがとうございます。
6

「ボクはまだここにいるのかな、アルネ」

9/16。

5:52起床。

天気は晴れ。



――あ、いたいた。

彼女が、ひょっこり顔を出した。

――アルネ。

ボクにしか見えない、ボクだけの女の子。

――「いたいた」って。探すほどじゃないでしょ。

――なんか、いなくなっちゃったような気がした。

ボクはそのことばに、なぜかどきりとした。

――いるよ。ちゃんと、ここにいる。

まるで自分にいい聞かせるように、ボクはくり返した。

もっとみる
あなたの今日が、良いものになりますように。
3

「まだ、明日に行きたくないな」

9/15。

5:00起床。

天気は晴れ。



就寝時間22時を日々きっちり守っているボクだけど、なぜか、夜中に外をうろつくことが多くなった。

特に何があったわけでもないんだけど、「おうちに帰りたくない」を口の中でくり返し、当てもなく足の向くまま歩いている。

とはいえ、地方住みなので、夜中に立ち寄ることができる場所は限られている。スタバとかツタヤとか、あとはファミレスか。

昨日、スタバ

もっとみる