ドアーズ

アイ・アム・ザ・レザレクション(僕の復活)

復活

 日本国民に向かって大恥を晒した伝説のロックバンドRain dropsが2年ぶりに復活し、その復活ライブを因縁の東京ドームでするという報道が流れた時、Twitterやヤフコメは一時サーバーが落ちてしまうぐらいの騒ぎになった。特にTwitterではボーカル&ギターの照山の東京ドームでのライブで大恥を晒した映像が大量に添付され、それに怒った事務所やファンがTwitterの運営に抗議しそれに応え

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愛…いただきました
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The Doors

このバンド名はジム・モリソンの愛読書であるオルダス・八クスレイの『知覚の扉(The Doors of Perceptin)』から取られた。そこにはこうある。『意識の変質をもたらす薬物は、現在のところ医師の指示なしには手に入らなくなっている。西欧社会において規制を受けていないこの手のものといえば、酒と煙草のみである。それ以外の科学的な壁の扉(Doors in the Wall)には全部麻薬というラベ

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明朗に輝くシャドウ

おはようございます!!! 書評行きます!!!

「ジム・モリスン詩集―『神』『新しい創造物』」
新宿書房、2005年出版 ジム・モリスン著 210P

(以下は読書メーターのアカウント https://bookmeter.com/users/49241 に書いたレビューです)

「神」の方がまだ散文的で理解が及ぶ。映画、視線、イメージに関する考察。「新しい創造物」はまるで骨組みだけの小説。秋の蚊に

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ありがとうございます!!
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好きな映画を2つ②(洋画編)

見ていたことを忘れていた映画を最近よく思い出します。
あと見よう見ようと思っていてすっかり忘れていた作品も。久しぶりにDVDでも買おうかな。

1、ドアーズ まぼろしの世界

いちばん好きなバンドがドアーズなので、オリヴァー・ストーン監督&ヴァル・キルマー主演の「ドアーズ」も見ています。あれはあれで悪くないのですが、納得できない点がふたつ。ひとつはヴォーカルのジム・モリソン以外のメンバーが「その他

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デ・ハ・本!!
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【目印を見つけるノート】174. いつも見ている音楽関連のnoteなど

台風が逸れてくれてよかったですが、まだ天候が心配ですね。
どうか大過ありませんように。

⚫音楽系のアンテナ ピピピ⚡

ここで何度かご紹介したアフロビートバンド、Afro Begueさんのライブが告知されていました!
10月29日 元住吉POWERS2(神奈川)
Soundwave vol.15〜SHAMANZ × Afro Begue

7ヶ月ぶりにライブ再開します!!|Afro Begue

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スキありがとうございます。涙涙。
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『スペースチキンマン』第17話 「登れ!死の階段」

前回のあらすじ
 透明になる時に言わなくてもいいのに
 「とーーーーめーーーー!」と言った!
 それから洞窟に入った!

「おっかないトンネルだなぁ!
 なにか出そうだなぁ!」
チキンマンとボッチーとねこは
おそるおそる謎のトンネルの中を進んだ!

「なにかってなに?」
「そりゃお前!あれだよ!
 新倉イワオとかだよ!」
「チキンマンは新倉イワオっていうのが怖いの?」
「覚えておくといい!
 地球

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アーングラーーー!!!
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少し戻ってきた

8月24日と25日に、THE ALFEEの配信ライブがありました。ALFEE歴はまだ1年半ほどの新参者ですが、24日のライブを楽しみました。配信ライブは初めてでしたが、思いっきり踊ってしみじみ聞いて(笑)楽しい時間でした。

父の影響で小さい頃から洋楽の方を多く聞いていました。音楽の核の部分は「ブルースブラザーズ」です。小学校にあがる前からずっと見ていた映画。ブルースやR&Bのノリノリなサウンド、

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ありがたき幸せ😆🍀
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The end of Carnival / 宴の終わりに

The Party is Over

今回は歌詞を先にどうぞ!<元は英語の歌詞、でもgoogle直訳で誤ニュアンスも含めて、お届けしますwww> 

🎵🎵🎵🎵🎵 🎶🎵🎵🎵🎵🎵 🎶🎵🎵🎵🎵🎵 🎶🎵🎵🎵🎵🎵 🎶
カーニバルの終わり

言いたいことはありますか?
天国が私の愚かな舌を非難する場合。
私がやるべきことはありますか?
天国が私からすべてを奪う

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スキありがとうございます。いい音を奏でていきます!
7

20/8/29 オススメソング♬

今回のオススメソング♬は、「Touch Me」です。この曲は、1967年のデビューからたった4年で亡くなったジム・モリソン率いる「ザ・ドアーズ」の作品です。作曲はギターのロビー・クリーガーで、3度目の全米NO.1を獲得しています。キーボードのレイ・マンザレクは、「ロックンロールはあらゆる可能性を伝える媒体になった」と語っています。

アリガトウゴザイマス👽
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鬼畜と伝道師/映画「ドアーズ」公開までの茨の道。

なぜいまドアーズかって?
俺が好きだからさ。
他に理由はないぜ。

1960年代後半、ロックが反体制の旗印だった時代に現れ、大きな足跡を残したバンド、ドアーズ。いまなお多くの人々を惹きつけてやまない危険な魅力に溢れている。後年、フロントマンのジム・モリソンを主役にした伝記映画が製作された。その製作の過程においては、監督と元メンバーとの間に大きな軋轢が生まれていた。

 ドアーズは、1967年デビュ

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