ダイバーシティマネジメント

難民人材で組織力向上!?難民人材が活躍する企業2社の特別対談イベントレポート

母国での紛争や迫害により、日本に逃れてきた難民を企業とつなぎ、就労定着までを伴走支援するWELgeeの人材紹介プログラム「JobCopass」(ジョブコーパス)。このプログラムを通じて難民を採用した企業の担当者らによる特別対談が、2021年10月23日、開催されました。 「難民人材で組織力向上!?難民人材が活躍する2社の特別対談」と題したこのイベント。「なぜ難民人材を採用するに至ったの?」「どのようなプロセスで採用したの?」「難民人材と共に働いて、職場に生じた変化は?」――

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■部下との信頼関係を築く姿勢とは?@通信文化新報「上司力」養成講座PART2➁

通信文化新報さんでの新連載 「上司力」養成講座PART2の2回目が 11/22発行紙に掲載されました。 タイトルは 部下との信頼関係を築く ~人として見つめ、同じ側に立つ コロナ禍で在宅勤務も増え、懇親会も憚られる 事態が2年近くも続き、部下とのコミュニケーションが 取りにくい昨今。 だからこそ、信頼関係を育む姿勢について、 上司の皆さんが諦めることなく 深く考えてほしいと願っています。 すべては、日本の上司を元気にするために。 「前川孝雄のはたらく論」 http

■社員一人ひとりの内発的動機づけで会社は変わる@「人を活かす経営の新常識」第4回

THE OWNERさんでの連載 経営者が身につけたい「人を活かす経営の新常識」 の4回目が11/19に公開されました。 自社の社員を大切に育て活かしたいと願う 一人でも多くの経営者の皆さんのお役に立てますよう。    ▼    ▼    ▼ 経営者が身につけたい「人を活かす経営の新常識」 第4回  社員一人ひとりの内発的動機づけで会社は変わる https://the-owner.jp/archives/6963 すべては、日本の上司を元気にするために。 #働き

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12月15日(水)、改正育児介護休業法対応「22年4月の男性育休義務化までに企業がやるべきこと」無料セミナーご案内

男性育休義務化とやるべきことを社労士が解説いたします。  私たちは、産休・育休の経験パパ・ママに加え、社会保険労務士、助産師、公認心理士、キャリアコンサルタント等の集まりです。男性育休取得を促進させ、「個人の幸せ」と「組織の成長」の同時実現を目指して、「男性育休応援サロン」を立ち上げました。  2021年11月6日に厚生労働省から、就業規則、労使協定、様式等改正法に対応したモデルが公表されました。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunits

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改めて多様性の受容について考える メルカリの「無意識(アンコンシャス)バイアス」の研修資料がすごい

地域に根ざしたゲストハウスのホスト活動を6年、また企業の中で採用に関わる人間として長くやっていると多様性の受容に関する事柄に触れる機会が多いです。今回はひょんなことから目に止まったトピックでこれらの課題を「働き方」の側面でメルカリさんが非常に具体的で有意義なノウハウを共有してくれていたので紹介いたします。 「無意識バイアスワークショップ」という題材で某社では全マネージャーへの受講必須の研修として実施していそうです。 この内容はJapan Host Communityにも投

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多国籍企業で働く②:私のまわりの外国人、ここが変だよ。(ドイツ人、イギリス人、アメリカ人編)

④ 私のまわりのドイツ人。私のまわりのドイツ人には、共通する3つの特徴があります。 1. ロジック(理屈)を愛してる。 2. ルールを愛している。 3. 西東の出身で、向上心に違い。 ダイバーシティ、環境問題、ワークライフバランスなど 社会問題への意識や関心が高い。 ときにルールを愛しすぎる反面、融通が利かない時もある。 だけれども、全体としての安定感や総合力は、 さすがのドイツです。 ⑤ 私のまわりのイギリス人。私のまわりのイギリス人には、共通する3つの特徴があり

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多国籍企業で働く:私のまわりの外国人、ここが変だよ。(日本人・中国人・インド人編)

① 日本人場所は、多国籍企業の東京オフィス。外国人 は、みんな私服で会社にきてる。日本人だけが、見事に全員スーツで出社。 あれ、私服で会社に来ても良いんだっけ?もはや、真面目を通り過ぎて、日本人は異常なのか、と自問自答。 そういえば、日本人女性も私服で会社来てるのに、なんで日本人男性はスーツ(ワイシャツ含む)で会社に来てるの? うーん、悩みます。 意を決し、「明日、私服で会社行きます」。 (まわりと違うことをすることに、意を決しなければならない)。そんな日本人は私だ

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■『組織心理学』FeelWorks上司力鍛錬ゼミに相通ずる証左が満載!

・認められる領域を持っていたり、  ある領域の責任者になっていたりすれば、  たとえ他の領域で同僚に劣等感を抱いたとしても、  その劣等感を緩和できる可能性があります ・1人1役割-10人いたら10の役割を与える、  自分たちで役割を作り出してみる  という作業は、各人が仕事に責任感を持つためにも、職場内の  対人関係を維持するためにも重要です。  妬む相手ではなく、自分の役割に目を向けさせるのです。  多様な人が集まる職場だからこそ、  役割という名の自分の居場所・  

〈ラジオ#5後編〉外国人材の視点から、日本企業の強みや魅力を再発見できる(ゲスト:Ei Thandar Winさん)

みなさん、こんにちは! 株式会社An-Nahalでインターンをしています、長谷川廉です。 8月に再開したラジオ番組”アンナハルのダイバーシティ&インクルージョン研究所”。今回はその第2回の後編をお届けします。 前編はこちら ▼ラジオはこちら▼ 配信内容ダイジェスト📢外国人材の視点から、日本企業の強みや魅力を再発見できる 品川:前編は、これまでのキャリア、特にMBAに進学される前のお話を伺いました。NEC在職中にこれからどうキャリアを作っていくかずっと考えられていたとい

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