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長野県諏訪市に本社を置く精密機器メーカー、セイコーエプソン株式会社の公式noteです。…

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長野県諏訪市に本社を置く精密機器メーカー、セイコーエプソン株式会社の公式noteです。グループ内で発信している社内報から厳選した記事を中心に、エプソンの姿勢や取り組み、それを支える社員の「熱量」が伝わるようなコンテンツをお届けします。

最近の記事

23年間、エプソンが選び続ける「お米」のはなし

みなさんは「金芽米」というお米をご存じですか? 健康を意識したメニューでも有名な「タニタの社員食堂」で採用されるなど、ここ10年程で広く知られるようになったおコメ商品です。エプソンでは2000年9月から長野県内の社員食堂で順次採用を開始し、現在では県内全ての社員食堂(13カ所)で提供されています。   金芽米にはさまざまな特長があります。「とぎ洗いが不要」「栄養価や食味に優れている」という点は生活者目線からもイメージしやすいと思いますが、実は環境面でも大きなメリットを持ち合わ

    • 「自由闊達な組織風土」はなぜ大切か? 多様性を成果につなげる。

      「省・小・精」から生み出す価値で、人と地球を豊かに彩る このパーパスの実現に向けて、エプソンでは多様な個性を持った人たちが、分け隔てなく活躍できる企業文化の醸成に取り組んでいます。 「社員が語るエプソンのDE&I」は、エプソンにおける「DE&Iの現在地」を社員の声を通じて発信するとともに、企業における多様性・公平性・包括性について改めて考えていく企画です。 第3回のテーマは「多様性を成果につなげる」 マイクロデバイス製品(半導体デバイス・水晶デバイス・センシングデバイス)

      • 地域のために。エプソンアヴァシスに在籍する現役消防団員がつくった消防団向けクラウドシステム「コミュたす」を応援してください!!

        消防団向けクラウドシステム「コミュたす」。 エプソンアヴァシスに在籍する現役の消防団員が開発したシステムであることはご存じでしょうか? まずは「コミュたす」のコンセプト動画をご覧ください。 今回、開発を主導したエプソンアヴァシス株式会社 関澤明愛と、営業を担当する岡村忠人に、「コミュたす」の開発秘話を聞きました。 現役の消防団員だからこそ分かる、現場の悩み。― 開発のきっかけを教えてください。 関澤 私は長野県栄村の出身でして、長野県北部地震で大きな被害を受けました。そ

        • グランプリ決定!大学生向けアイデアコンテスト「Epson Nature Idea Award」

          大学生向けアイデアコンテスト「Epson Nature Idea Award」 の最終審査会・授賞式を行いました! 大学生がアイデアを考えることやカタチにしていくことをもっと応援したい。 自然豊かな信州でものづくりを続けてきたエプソンは、“自然からヒントを得たアイデア”を募集するコンテストを開催しました。 2023年9月~10月に全国の大学生からアイデアを募集し、多数の応募の中から10組のファイナリストを選出。 最終審査会ではファイナリストがプレゼンテーションを行い、受賞

        23年間、エプソンが選び続ける「お米」のはなし

        • 「自由闊達な組織風土」はなぜ大切か? 多様性を成果につなげる。

        • 地域のために。エプソンアヴァシスに在籍する現役消防団員がつくった消防団向けクラウドシステム「コミュたす」を応援してください!!

        • グランプリ決定!大学生向けアイデアコンテスト「Epson Nature Idea Award」

          国宝 松本城を彩る【松本市共創プロジェクト】

          現存する五重六階の天守の中で日本最古である国宝の松本城(長野県松本市)は、地域住民に愛され、多くの観光客も訪れる歴史的建造物です。市のシンボルとも位置付けられる松本城史上初のプロジェクションマッピングを3社(株式会社一旗様、セイコーエプソン株式会社、エプソン販売株式会社)による共同事業体で実現しました。 「国宝 松本城天守プロジェクションマッピング2023-2024」(公式サイト)と銘打った本イベントの開催期間は2023年12月16日~2024年2月14日で、61日間無休で

          国宝 松本城を彩る【松本市共創プロジェクト】

          北アルプス山麓の事業所でマグロ解体ショー?~三陸・常磐地域の水産業を「食べて」応援~

          セイコーエプソングループは、さまざまな課題に直面している三陸・常磐地域の水産業を支援する「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」の活動主旨に賛同し、国内全ての社員食堂で三陸・常磐地域の海産物を使ったメニューの提供(2024年3月までに約7,000食)を開始しています。 取り組みのスタートにあたって、セイコーエプソン生活協同組合は11月28日、北アルプスの麓に位置する豊科事業所(長野県安曇野市)で生マグロの解体ショーと即売会を開催。会場の食堂ホールはショーを一目見ようという社

          北アルプス山麓の事業所でマグロ解体ショー?~三陸・常磐地域の水産業を「食べて」応援~

          「ゲームチェンジャー」となった高光束プロジェクターの開発秘話に迫る!!

          エプソンが2022年6月に日本市場で発売した高光束プロジェクター「EB-PU22/PU21」シリーズ。明るさは13,000、16,000、20000ルーメンの3種類あります。中でも20,000ルーメンの機種は、同じ明るさの従来製品に比べて、サイズ約64%、質量約50%以上減(注1)を実現し、イベント会場などへの搬入負担を軽減した本モデルはディーラーから“Game Changer(ゲームチェンジャー)”と言われるなど、好評をいただいています。 どのようにして小型・軽量化できた

          「ゲームチェンジャー」となった高光束プロジェクターの開発秘話に迫る!!

          転職経験者から見たエプソンの多様性。その現在地とは?

          「省・小・精」から生み出す価値で、人と地球を豊かに彩る このパーパスの実現に向けて、エプソンでは多様な個性を持った人たちが、分け隔てなく活躍できる企業文化の醸成に取り組んでいます。 「社員が語るエプソンのDE&I」は、エプソンにおける「DE&Iの現在地」を社員の声を通じて発信するとともに、企業における多様性・公平性・包括性について改めて考えていく企画です。 第2回のテーマは「キャリアの多様性」 2022年度、セイコーエプソンでは491名の採用実績がありましたが、その約半数

          転職経験者から見たエプソンの多様性。その現在地とは?

          日本有数のクリエイターと創り上げる新たな映像展示

          松本市美術館で2023年7月15日~10月29日に開催された展覧会「映画監督 山崎貴の世界」(特別協力:株式会社白組)の一部展示に当社が技術協力という形で関わりました。本記事は白組さんとの共創活動に携わった社員へのインタビュー記事となります。 なぜ共創を行ったのか? 拠点が離れた相手とのコミュニケーションはどのようにしたのか? 共創によりどのようなものができあがり、どのような価値を得たのか? 活動に奮闘した皆さんの生の声を届けます。 * * * 以降は、社内向けに発信さ

          日本有数のクリエイターと創り上げる新たな映像展示

          富士見に、スーパークリエーションラボが出現?!

          * * *  社内向けに発信された記事の転載です* * * ※記載内容は2023年5月公開時点のものです 2021年10月、長野県諏訪郡富士見町にある当社富士見事業所にオープンした「ソリューションセンター富士見」。このたび大幅拡張し、2023年4月27日、オープニングセレモニーが執り行われました。 セレモニーの主催はPデザイン部とP商業・産業企画設計部。参加者はデジタル捺染に関わるプリンティングソリューションズ事業の方々や、施工をとりまとめいただいた富士見事業所総務部の皆さ

          富士見に、スーパークリエーションラボが出現?!

          伝統と革新の融合~デジタル捺染がつないだ御柱祭への想い~

          澄み渡る真夏の空。自然に囲まれた長野県諏訪郡富士見町の富士見事業所。周囲の緑と調和する法被姿の横列。 これまで、9着で一つの絵となる法被姿の役員を見たことがあっただろうか。 なぜ、このような独創的な法被が作られたのか。 2022年、富士見神社御柱祭用に作られたオリジナル法被の誕生秘話に迫った。 こちらは、社内報記事の転載です。 ※記載内容は2022年9月公開時点のものです 「御柱祭」は七年目毎に一度の神事  「御柱祭」(式年造営御柱大祭)は社殿の造営行事と御柱の曳建行事と

          伝統と革新の融合~デジタル捺染がつないだ御柱祭への想い~

          届け、アフリカ・アジアの子どもたちへ!おにぎりでつなぐ世界の未来。

          私たちが行動する理由。 10月16日は世界食料デー。 飢餓や食料問題の解決に向けて行動する1カ月に合わせて2015年から開催されている活動があります。その名も「おにぎりアクション」。 日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、おにぎりにまつわる写真へ #OnigiriAction をつけてSNSなどへ投稿することにより、アフリカ・アジアの子どもたちへ給食を届ける活動を、NPO法人 TABLE FOR TWO International(TFT)が主催しています。

          届け、アフリカ・アジアの子どもたちへ!おにぎりでつなぐ世界の未来。

          「質の高い教育をみんなに」アフリカでの取り組みから

          「社会課題の解決」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? 環境問題への取り組み、人権への配慮、貧困の解消など、さまざまな取り組みが多くの企業・団体などによって行われています。 エプソンも、長期ビジョン「Epson 25 Renewed」、そしてパーパスの実現に向け、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組む企業の一つです。 2022年11月、COP27(国連気候変動枠組条約第27回締約国会議)がエジプトで開催されました。 気候変動を中心とした社会課題に世間の関心が高まるタ

          「質の高い教育をみんなに」アフリカでの取り組みから

          「DXを推進する組織は、なくなったほうがいい」 本部長 髙相知郎さんの真意は?

          こちらは、社内報アワード2023 [Web/アプリ社内報部門 企画単体]でグランプリを受賞した社内報記事の転載です。 ※記載内容は2022年7月公開時点のものです 2021年4月より、DX推進本部を牽引する立場となった髙相知郎さん。着任以降、組織や職位によって “バラバラ” なとらえられ方をしていた「DX」が指し示す言葉の意味の定義や、それらを基にしたエプソンの「DXマップ」の策定にも着手。試行錯誤を繰り返し、交通整備を行い、具体的な課題も見えてきたように思えますが、本イン

          「DXを推進する組織は、なくなったほうがいい」 本部長 髙相知郎さんの真意は?

          「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる映画監督 山崎貴さんと代表取締役社長小川のスペシャル対談

          2022年9月20日、エプソンは長野県松本市と包括連携協定を締結しました。(リリースはこちら)連携活動の一環として、2023年7月15日から松本市美術館で開催されている企画展「映画監督 山崎貴の世界」への協賛を決定。協賛に至った背景には、松本市出身である山崎さんからエプソンとのコラボレーションの打診があったこと、また今回の取り組みを長期ビジョン「Epson 25 Renewed」で重要なキーワードの一つ「共創」を軸として国内外に訴求するといった狙いがあります。 本記事では、

          「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる映画監督 山崎貴さんと代表取締役社長小川のスペシャル対談

          ファッション界の巨匠、来日!デザイナーと、学生と紡ぐ未来。

          2023年5月、韓国を代表するファッションデザイナーであるイ・サンボンさんが来日されました。 ご自身がデザインを手掛けられた衣装4点をエプソンへ寄贈し、エプソンが卒業制作などを支援する文化服装学院でファッションと文化に関する講演をすることを主な目的としての訪問です。 社内報編集部は一連のイベントに同行。その模様をお伝えします。 * * *  以降は、社内向けに発信された記事の転載です * * *  ■ Day 1   ― May 24th, 2023 ―【広丘事業所】ソリ

          ファッション界の巨匠、来日!デザイナーと、学生と紡ぐ未来。