前川孝雄@FeelWorks代表/青山学院大学兼任講師

上司力研修を提供(株)FeelWorks代表。400社超支援。青山学院大学兼任講師。iu客員教授。著書『人を活かす経営の新常識』『本物の「上司力」』『50歳からの逆転キャリア戦略』『「働きがいあふれる」チームのつくり方』等35冊。「パワハラ予防講座」bit.ly/3iIJa6Z

前川孝雄@FeelWorks代表/青山学院大学兼任講師

上司力研修を提供(株)FeelWorks代表。400社超支援。青山学院大学兼任講師。iu客員教授。著書『人を活かす経営の新常識』『本物の「上司力」』『50歳からの逆転キャリア戦略』『「働きがいあふれる」チームのつくり方』等35冊。「パワハラ予防講座」bit.ly/3iIJa6Z

    最近の記事

    ■日本がアジアで一番「会社で昇進したくない人が多い国」になっている残念な理由@現代ビジネス32

    ほぼ月イチで、僕が気になっていることを綴っている 現代ビジネスさんに32回目のコラムを寄稿し、 9/17に公開されました。 「日本の上司を元気にする」をビジョンに掲げ 上司力®研修を15年来開講するなかで 問題意識が高まり続けている昇進意欲の低下について 背景を考察しました。 一社でも多くの経営者、人事、管理職のみなさんに 読んで頂き、自組織の改革の一助にしてもらえれば本望です。  ▼   ▼   ▼ 日本が、アジアでいちばん 「会社で昇進したくない人が

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      • ■職位や権限に頼らない、真のリーダーシップを磨こう@通信文化新報「上司力」養成講座2⑫

        通信文化新報さんでの連載 「上司力」養成講座PART2の12回目が 9/12発行紙に掲載されました。 連載PART1は2020年9月21日から PART2は2021年10月25日に始まり、2年間の連載が完結です。 最後のテーマは何にしようか 編集担当のヒラさんと悩みましたが、 やはり、「リーダーシップとは何か」に据えました。 タイトルは 職位や権限に頼らない、 真のリーダーシップを磨こう すべてのリーダーの皆さんにお役に立てますよう。 すべては、日本の

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        • ■言い訳ばかりして、上司の指示を聞かない部下...どう対処する?@J-CASTニュース連載11

          J-CASTニュースさんでの連載 前川孝雄の「上司力®」トレーニング ~ ケーススタディで考える現場マネジメントのコツ の第11回が9/11に公開されました。 今回のケースは、 言い訳ばかりして、上司の指示を 聞かない部下...どう対処する? 上司としては、思うように部下が 動いてくれないことはイライラのもとですが、 さらに言い訳までされると。。。 さて。どうマネジメントすべきか。 難度が高まるマネジメントと格闘する 真面目な上司の皆さんのお役に立てま

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          • ■優秀な若手人材は、高給で採用するべき?@労政時報「人を活かすマネジメント」常識・非常識10

            労政時報さんでの連載 「人を活かすマネジメント」常識・非常識 の第10回が9/9に公開されました。 全10回シリーズのこの連載。完結編です。 最終回で取り上げたテーマは 優秀な若手の採用 年功序列をベースにした日本の大企業の メンバーシップ型雇用は ジョブ型雇用にシフトしつつあります。 呼応して、即戦力となる専門知識やスキルを持つ 新卒人材なら年収1000万円も、という話題も 珍しくなくなってきました。 僕は青山学院大学でキャリアデサインの 正規課程

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            ■FeelWorksが提供する次世代リーダー研修が通信文化新報に掲載されました。

            この国で最大級の従業員を抱える 日本郵便グループさんでは、本社や全国各支社、 グループ会社などで、10年以上にわたり、 上司力®研修を中心に様々な研修を提供してきました。 最近、信越支社さんで開講した 役職者候補、管理者候補に選抜された 次世代リーダー向け研修の模様が 9/5発行紙に掲載されました。 テーマは リーダーシップとコミュニケーション。 講師は河野一朗講師が勤めました。 河野講師は通称イチロー。 僕と前職で同期、寮が同部屋だったという 長い

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            ■コスパよりタイパを重視する若者たちの先に未来への危機感『映画を早送りで観る人たち』

            タイトルに惹かれて手に取った一冊。 コスパよりタイパの時代。 かれこれ20年前。 僕は前職で情報誌の編集長から WEBサイトの編集長に異動になった際。 人は自由に大量の情報にアクセスできるようになり、 視野が広まり、包摂的な社会となると期待ましたが、 結果として視野狭窄、排他的になっていくと落胆したものです。 この傾向には拍車がかかり続けていて、 ついに早送りや倍速など"タイパ"で 情報に触れる時代になっています。 その昔は、 家庭に一台しかないテレビ

            ■お金に振り回されないために、お金に強くなろう@通信文化新報『「人が育つ現場」考』77

            通信文化新報さんでの連載 『「人が育つ現場」考』77回目の論考コラムが 本日9/5発行紙に掲載されました。 今回のタイトルは お金に振り回されないために、お金に強くなろう もはや、いい大学を出て、大企業か公務員に就職できれば 一生安泰なんて牧歌的な時代ではなくなりました。 政治や行政の仕組みも旧態依然としたものから なかなか脱却できず、税や社会保障費負担のみが増していく。 そこにコロナ禍が襲い掛かり、 第三次世界大戦の足音すら聞こえ始めている。 インフレ

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            ■キャリアを安定させるためには、目まぐるしく変化し続けよう@通信文化新報『「人が育つ現場」考』76

            通信文化新報さんでの連載 『「人が育つ現場」考』76回目の論考コラムが 8/29発行紙に掲載されました。 今回のタイトルは  キャリアを安定させるためには、  目まぐるしく変化し続けよう 天災や厄災、戦争など100年に1度の非常事態が 10年に1度起こる激動の現代。 キャリア戦略はどうあるべきか。 僕なりの思いを綴りました。 将来に一縷の不安を抱えるすべての人のお役に立てますよう。 すべては、日本の上司を元気にするために。 #働きがい #上司力 #前川

            ■SDGsも、経営理念も「お題目」と軽視する部下...どう諭す?@J-CASTニュース連載10

            理念経営の中興の祖である稲盛和夫さんが逝かれましたね(涙)。 J-CASTニュースさんでの連載 前川孝雄の「上司力®」トレーニング ~ ケーススタディで考える現場マネジメントのコツ の第10回が8/28に公開されました。 今回のケースは、 SDGsも、経営理念も「お題目」と 軽視する部下...どう諭す? https://www.j-cast.com/kaisha/2022/08/28443630.html 理念経営を標榜し、経営理念の唱和を 朝礼で続けてい

            ■報連相は上司に言われる前に部下からするもの?@労政時報「人を活かすマネジメント」常識・非常識9

            労政時報さんでの連載 「人を活かすマネジメント」常識・非常識 の第9回が8/26に公開されました。 今回取り上げたテーマは 報連相。 組織人としての義務である報連相。 いつの時代にもその重要性が語られますが、 一方で、上司力®研修を受講する 管理職皆さんから出てくるのは 「部下から必要な報連相がない」「報連相が遅い」 といった嘆きの声。 何がどう掛け違っているのか。 僕なりの考察と提案をしています。 一人でも多くの経営者、人事の皆さんの 人を活かす

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            障がい当事者の雇用・活躍と企業成長を両立させる奇跡の経営の秘訣とは?■やさしさが循環する「排除なく、誰もが花咲く社会」へ★「人を活かす会社の最前線」6

            マイナビニュースさんでの連載 「人を活かす会社の最前線」6回目が8/23に公開になりました。 障がい当事者を活かし躍進する ローランズ代表取締役の福寿満希さんとの対談後編です。 障がいのある従業員の支援と企業経営との両立、 今後の展望などについて伺いました。 「支援者は当事者ができない仕事を巻き取るのでなく、 どうすれば当事者が仕事を主体的にやり切れるかの工夫を考え、  環境整備に徹する役割に切り替えました。  その結果、強みを生かした細かな役割分担に行きつ

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            ■障がい当事者75%のチームで急成長を遂げるソーシャルベンチャー★「人を活かす会社の最前線」5

            https://news.mynavi.jp/article/hitowoikasu-5/ マイナビニュースさんでの連載 「人を活かす会社の最前線」5回目が8/22に公開になりました。 今回インタビューに伺ったのは、 若き社会起業家の福寿満希さんが営む ローランズさん。 評判を聞き、ぜひじっくりお話をを伺いたいと思い、 うちのヒラさんとおじゃましてきました。 原宿にあるおしゃれなフラワーショップ&カフェで 就労継続支援A型事業所から始まった 障がい当事者7

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            ■部下のキャリア支援に備え、まず上司がキャリア観を持とう@通信文化新報「上司力」養成講座2⑪

            通信文化新報さんでの新連載 「上司力」養成講座PART2の11回目が 8/22発行紙に掲載されました。 タイトルは 部下のキャリア支援に備え、 まず上司がキャリア観を持とう 長年、多くの企業で「上司力®研修」を開講し続けるなかで 感じるのは、上司自身が、 なぜ働くのか、キャリアビジョンといった キャリア観を持っ大切さ。 ジョブ型雇用の導入も進みつつあり、 働く個々人がキャリア自律することが 必須になっってきています。 優秀な若手ほどその意識は高まりつ

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            ■不確実な時代に「人を活かす経営」とは? @前川孝雄が読み解く、採用キーワード-まとめ前編

            ■不確実な時代に「人を活かす経営」とは?  @前川孝雄が読み解く、採用キーワード-まとめ前編 Indeedさんで連載している 不確実な時代に「人を活かす経営」とは? 前半部分のまとめサイトが公開されています。 コロナ禍に翻弄され続けて来た近年。 経営者が悩むテーマについて僕なりの提案をしています。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ・最低賃金の引き上げだけでは採用できない? ・コロナ

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            ■「ステップアップ転職したい」と申し出てきた次世代リーダーの部...@J-CASTニュース連載9

            J-CASTニュースさんでの連載 前川孝雄の「上司力®」トレーニング ~ ケーススタディで考える現場マネジメントのコツ の第9回が8/14に公開されました。 今回のケースは、 「ステップアップのため転職したい」と申し出てきた 次世代リーダーの部下...どう対応する? 頼みにしていた次世代リーダーと見込む部下の転職申し出。 僕も何度も経験してきましたが、 上司としては辛い状況ですよね。 特に経営者になってからのダメージは大きく 失恋よりも辛い気持ちになるも

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            ■講演か研修か?社内講師か外部講師か?: 研修を成功させるための準備@講演依頼comインタビユー

            仲間たちと15年も人材育成の仕事にまい進し、 研修や講演などでお役立ちをしていると、 人事ご担当者も異動で変わられます。 初めての研修企画に戸惑い、 何からどう準備すればいいのか悩まれる方も散見されます。 うちのプロデューサーやコンサルタントが 真摯にサポートさせてもらっていますが、 相談相手やレクチャーを乞う機会がない方も いらっしゃることでしょう。 以前、アライアンスさせてもらっている 講演依頼.comさんから「研修を成功させる秘訣」について インタ

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