システム導入

あなたの会社が【建設DXに取り組むために必要なこと】無料ダウンロード
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あなたの会社が【建設DXに取り組むために必要なこと】無料ダウンロード

建設DXに取り組むために必要なことに興味があるなら必見 ・人材不足を解消する建設DXを推進したい企業様 ・IT専任者とプロジェクトチームを結成し生産性向上を図りたい企業様 ・企業ブランディングにより自社の魅力向上を図りたい企業様 建設DXに取り組むために必要なことを読むメリット 建設業界はDX化が遅れています。 本レポートを参考に早期にDX化に取り組んでいただければ、他社との差別化により、将来の飛躍的な企業成長が見込めます。 建設DXに取り組むために必要なことの目次 ・建

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システム導入における定性効果について

システム導入における定性効果について

システム導入の際には、想定される効果を定量、定性の両面から検討し、投資すべきかどうかの判断を行います。この際の定性効果の扱いについて、考えをシェアします。 定量効果至上主義多くの現場では、システム導入を始めとした投資の意思決定をする際に、定量効果至上主義の立場が取られているように感じます。実際に私が携わったシステム企画においても、「定性効果は考慮に入れるが、定量効果のみでROIがプラスになっていないと企画を上に持っていくのは厳しい」と言われたことがあります。個人的には、むし

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ワークフローシステムを入れ替えた話

ワークフローシステムを入れ替えた話

システム導入の概要のお話です。 経緯システム保守切れのアナウンスが購入元からありました。 そろそろサポート出来ないから後継版どうですか?と。 特殊な方法で2段階の対応が必要なのですが、 まずはあるバージョンに上げる、そして後継版にバージョンを上げる。 このワークフローは◯年使用してきましたが、バージョンアップを一度も行わなかったので、そのツケが回ってきたというわけです。 〈解説〉システムの不具合対応や問い合わせへ回答して貰えるのが保守です。対応方法はバージョンによりま

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システム導入で感じたこと③-言葉にできる、ストーリーの重要性

システム導入で感じたこと③-言葉にできる、ストーリーの重要性

システム導入に関わって感じたことを振り返っています。今までの振り返りはこちら:①と② 今回は「気づいたらできるようになっていたこと」について振り返りします。今回の取り組み、稟議手続きをシステム化することについて話をする際、自分でも驚くほどスムーズに言語化できるようになっていて驚きました。 あれ、すぐに資料ができた…?これを実感したのは稼働に向けて情報発信する段階でした。それまで、システム導入に関しては、検討メンバー(一緒に事務局を担当しているメンバー、システム導入をとりま

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システム導入で感じたこと②-リーダーとは?

システム導入で感じたこと②-リーダーとは?

前回の続き。 ワークフローシステムを導入し、複数のワークフローをのせることになった。私は一つのワークフローを担当する事務局として関わっている。事務局メンバーは複数拠点に存在し、そのとりまとめを自発的に行っていたことから、なんとなくリーダーっぽい位置づけになった。 この「なんとなく雰囲気でリーダー」がよかったのかどうかを考える。 背景事務局は複数拠点にいて、基本並列の存在。なんだけれども、業務手順的に、本社にいる事務局が一部とりまとめをする役割を担っていて、なんとなく本社

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システム導入で感じたこと①ー勢いの推移

システム導入で感じたこと①ー勢いの推移

2021年9月稼働に向け、社内のシステム導入に関わっている。スケジュールとしては、2020年冬にベンダー選定・決定、2021年の年明けからベンダーさんと打ち合わせをしながら仕様の検討・決定。6月に検収となったが、稼働は9月を予定している。 初めてシステム導入にがっつり関わって、部分的にリーダー的な役割をしてきた。稼働を目前に控えていて、業務中はかなりバタバタしているけれど、記憶や気持ちが新鮮なうちに振り返りをしたいなと思って、これを書いている。 背景導入するシステムは、社

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BtoB ECの範囲を決める

BtoB ECの範囲を決める

こんにちは。Bカートセールスチームのキモトです。前回は「Bカートの導入の進め方の全体像」について書いてみましたが、今回は「BtoB ECの範囲を決める」という部分について詳しく書いてみたいと思います。 BtoB ECの範囲を決める なぜ、最初にBtoB ECの範囲を決める必要があるのでしょうか?それは仮に、範囲を決めないままシステム導入を進めていくと、後から必要な機能というのが出てくることになるからです。そうなると、せっかくシステム選定が終わり契約も済ませたのに、追加でこの

システムエンジニアは「システムの都合」に固執し過ぎてはいけないという話

システムエンジニアは「システムの都合」に固執し過ぎてはいけないという話

これは、自分自身もエンジニア時代にやってしまっていたなぁ、という反省の念も含めた話です。 私は、シスコシステムズで働いていたころ、「ユニファイドコミュニケーションズ」と呼ばれるソリューション群のシステム設計や構築に携わっていました。 一番多く設計したのは、 「Cisco Unified Communications Manager(CUCM)」 という、IP電話を制御するシステムでした。 企業で使っているビジネス用の電話システムがありますが、これをシスコのIP電話システ

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現場の意見に従いたい

現場の意見に従いたい

システム導入、検討時によく聞く。「現場の意見に従いたい」「現場が良いと思うモノを」 「現場」の意見をまとめるのは誰か? システム導入は民主主義ではない。組織の意思で導入を決めるモノ。 「現場」とはなにか?「組織の意思」は何か? 「現場」は極論で言えば、顧客のいるところが現場。顧客が無ければ業務がなく、システムも不要。みんな誰かのためにはたらいている。(20%ぐらいは、誰のためか分からない仕事もある=ぶるしっとじょぶ) 「組織の意思」 これは難しい。会社所有者の意思

システム導入に成功する企業には共通したことがあったなぁという話

システム導入に成功する企業には共通したことがあったなぁという話

プロフィールにも書いている通り、私は長年エンジニアでした。前職では、企業のIP電話システムを設計したり構築するということに関わっていました。 そして、ものすごくたくさんの企業の通信システムに関わることもできました。 そういう経験を通じて、「この会社はシステム導入成功したなぁ」と思える企業には共通点がありました。 私が感じた共通点は、こんな感じです。 ・「ソフトウェアに不具合はつきもの」という認識をもっている ・新しいシステムの機能と仕様に運用プロセスを寄せていく柔軟さ

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