通信制限はあった方がよかったのかもしれない

昨年の7月、わたしは通信制限から完全に開放されました。

つい1年と1ヵ月前までは、月50GBまでのモバイルWi-Fiを使っていたなんて信じられません。今はYouTubeを垂れ流しにしていますし、アプリのダウンロードやアップデートも自動更新。

スマホで撮った写真も自動でGoogleフォトに上がるようにしていますし、一眼カメラで撮った写真もGoogleフォトとAmazonフォトにアップしており、オ

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また読みにきてくださいね(^^)
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8月 きみと図書館に通う

8月 きみと図書館に通う

あづぃーうう まいにちまいにちとてもあつい 暑くてたまらない痛みも変わらないし、きみもと会えないし。。夏休みなんていいことないょー うう

とおもってたんだけど今年は違うよう

きみも仲間に なっちまった

でも君さぁ 泣かないし強がりだし 強いから 僕しか知らないの

君の痛みを少しだけわかる僕しか知らない

だから君に会おうと思って 会わなきゃって思った

8月 い

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「テイラー・スウィフトはいなかった」の履歴書④

私の新刊「テイラー・スウィフトはいなかった」が出版されて、三か月が経ちました。雨だれのように、ぽつんぽつんと感想が私の目と耳に入ってきます。
 そのなかから、順不同で、掲載していきたいと思います。
 今回は、インスタグラムから。

 tokinokoi4様

 二週間ほども前に手に入れ、温めて温めてようやく。
 期待通り。

 病院の待ち時間で読了。

 緒さんの本はいつだって夢中になる。

 青

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私は世界の一部だが、世界は私の一部ではない(「アラフォー女子の厄災」)
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過去に想いを馳せてしまう最近

最近、私には珍しく、過去に戻りたくなってしまうことがある。どう珍しいのかというと、いままで私は今が一番良いと信じて止まない派だった。過去よりも今、断然今。年齢を重ねることも楽しみで、これからも前向きに歳を重ねていくと思っていた。でもこのコロナ禍に時間を浪費しているように感じるからか、大学って素晴らしかったな、なんてよく思い出してしまう。

大学生の頃、私は京都に住んでいた。初めて一人暮らしをして、

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スキありがとうございます
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支店長とヒーローとこの、「ばか。」

馬鹿みたいと思われればそれまでだけれど、ハタチすぎからこっちずっと一生忘れることのないあの頃の上司の支店長と率いる“ヒーロー”がちっちゃい自分を奮い立たせる日もあれば

ああ、なんてノリが悪かった。当時は青くてもひとりひとりに気の利いた一言、言う事が出来りゃよかったのに。でもあれは嬉しかった、楽しかった、何個思い出せば気が済むのかわからないくらい思い出しては描いたりを繰り返しの日々で

身長が半分

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よっしゃあ
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グレー

できなかった。

グレーのまま離れることなんてできなかった。

本当は

自然に、ごく自然に

離れて行きたかった。

本当は

いつの間にか

懐かしいと思えるようになりたかった。

それでも

グレーにしたままあの人から離れることができなかった。

最後に見たあの人の寝顔が

私の記憶から薄れる頃

2人はもう、触れ合うこともないんだね。

最後に抱き寄せられた腕の感

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ゴメンナサイ

謝りたいけど謝れない。

私は謝っちゃいけないから。

私が謝って傷付く人がいるから。

謝りたいのに誰にも謝れない。

言えたら楽なのに。

朝の眩しい陽射しから

思わず目を背けたくなる。

ゴメンナサイ。

明日からちゃんと生きる

逃げたいので、頭、軽くします。

何があったわけでもないけど、苦しくて涙が出てきた。

玄関を開ければ広がる自然と共に息をして、四季の移ろいを知らせてくれる山と遊んできた。もう十数年、ここで生きてきた。ここ、この田舎で生きることが楽しかった。

ぼくの住む壁の薄い小さな家。時々草木が刈り取られていくけど、もうずっと何年も変わってない山。崖から見える少し遠くの街の明かりだって大して変わってない。この通りに住む人の顔ぶれも。

一緒に

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照れますねぇ。ありがとう!
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スイッチ

わずかな光しかない部屋は
何もかもがわずかしか見えない。

わずかに見えるものに想像を加えた
自分の目で見る世界。

自分の居心地のいい世界。

そこへ明るい照明のつけると 

全てが明るく照らされて 

今まで見えなかったありのままの姿が見える。

そして、

全てがしらけてしまう。

今まで気付きたくなくて
気付かないふりをしていた自分。

私にはこれが幸せ。

そう思っ

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